27 3月

4月のイベント予定

本格的な春の到来。

花が咲き乱れる野山を自転車で駆け巡りたいものです。

今月も宜しくお願い致します。


1. 4月1日(日)・8日(日)・22日(日)・28日(日) 開催

サンデーモーニングライド  「おはようあらかわ」 「おはようえどがわ」(初心者・中級者向け)

IMG_20170709_083736のコピー

集合場所・スタート時間: イーストリバーサイクルズ  午前7時

解散場所・時間: イーストリバーサイクルズ  10時半頃


どなたでも参加可能な定例モーニングライド。

練習会とポタリングの中間くらいで走ります。

ルートについては、集まった方々のリクエストに応じて決定致します。

帰りにパン屋に寄りますので、サコッシュなどをお持ちください。

パン屋のバリエーションもだいぶ増えてきましたので(笑)、リクエストがあればどうぞ。



2. 4月15日(日)開催

「リバサイ・ホリデーライド@ 奥武蔵」

33467179223_fa38f584ed_z

集合場所・スタート時間:  東武越生線 東毛呂駅 午前9時15分

解散場所・時間:  東武東上線 小川町駅 午後4時頃


この季節になるとどうしても足が向いてしまう、奥武蔵グリーンライン。

今年も行きます!

そこそこのヒルクライムですが、距離や高さがそれほどではないので、あまり上ったことがない方でも是非トライしてみてください。

走った後は、小川町で反省会です(笑)



イベント全般に関するお知らせおよび注意事項は、以下の通りです。

・上記のイベントは、当店で自転車を御購入いただいていない方でも御参加可能です。自転車乗りのお仲間を増やす機会として御利用ください。
・参加自転車については、特に制限を設けておりませんが、ほとんどの方がロードバイクでご参加されます。
・当日の様子を撮影し、その画像をブログやSNSで使わせていただきます。顔出しに支障のある方はあらかじめお申し出ください。
・基本的に前日の19時の時点で降水確率が50%以上だった場合は、開催を中止します。申込されている皆様には、メールでお知らせします。
・ライドに参加される方は、必ずヘルメットを着用してください。
・パンクなどに備えた補修部品や工具は、各自でお持ちください。
・個人の自転車保険に加入されていない方については、保険料300円を徴収させていただきますので、お申し出ください。保険をかけておらず、ライド中に事故に遭われた場合、当店は一切責任を負いませんので、何卒御了承ください。


参加のお申し込みやお問い合わせは以下のフォームからどうぞ。









27 3月

新型ディスクロード、VIVALO PALU 受注開始してます①

昨年より製作を開始したVIVALOディスクロード。

第一号の試作車は、いつもお世話になっているメッセンジャー&CXコースディレクターの根本”matudo”了慈氏が、日本で昨年8月に開催されたウルトラ・ディスタンス・ライドイベント「JAPANESE ODYSSEY」に出場する際に使用。

20786018_1801611799868199_8308634996578650288_o 2

20841181_1802594009769978_469926641888931581_n 2

21078782_1811892462173466_916970799392615793_n

約3,000キロを走りきり、走行性や耐久性など、色々な面においてVIVALOの高いパフォーマンスを証明してくれました。

根本氏本人も大変気に入ってくれて、今シーズンも引き続きこれでロングディスタンスを走りまくる予定。



このたびVIVALOでは、このディスクロードを「PALU」と命名し、正式に受注を開始することになりました。

「PALU」とは発音すると「パル」。

音だけを聞くと「相棒」という意味の英語「PAL」になりますが、実は字面の「PALU」はインドネシア語でハンマーという意味。

dua-wanita-di-prancis-diserang-dengan-palu-eTz 2

「重い」「柔らか過ぎる」などのクロモリバイクに対する偏見を打ち砕き、ライダーに新しいハイブリッドな価値観を示したい。

また、それと同時に、クロモリバイクらしく消耗品としてではなく、「相棒」としてオーナーに長く寄り添ってもらいたい。

「PALU」とは、VIVALOの代表がそんな2つの強い願いを込めてつけたモデル名です。

今後もVIVALO PALUを、お見知り置きください。



そこで、根本氏が乗っているPALU1号車を改めて紹介。

IMG_1963のコピー

IMG_1955のコピー

VIVALO PALU & ENVE QR CARBON DISC FORK フレームセット

¥250,000 税別

* ポストマウント取付規格、シートクランプ・ヘッドセット 等は別売り



コンセプトとしては、世界的な潮流として在る「30以上の太いタイヤが履けて、グラベルも楽チンで走れるディスクロード」ではなく、「26までのタイヤが装着可能で、シャープな乗り味を維持しつつ、ロングライドに置ける快適性を重視したディスクロード」

これが日本の道で最もライダーが楽しみ、満足していただけるディスクロードのスペックであるとVIVALOは判断しました。


IMG_1961のコピー

ヘッドチューブは、VIVALO初のテーパーのものを採用。

ダウンチューブ ・トップチューブ・シートチューブの太過ぎないチューブと相まって、適度な剛性を実現しています。

パイプはもちろん、VIVALO得意のフレットブレイズド(鑞付け溶接)による接合。

VIVALOのスタンダードの一つであるVFR同様、すっきりと美しいラグレス・クロモリフレームとなっております。


IMG_1959のコピー

リアエンドはNAHBSへの出展実績もあるキモリ製作所製のオリジナル。

ロードのディスクブレーキは、特にリアエンドへの負荷が大きく、ブレーキング時にエンドがよじれて変速に支障をきたしたり、最悪の場合はホイールが外れたりする危険があると言われており、現在業界全体としてはスルーアクスルを採用する流れにあります。

ただ、このエンドは、負担を軽減する形状に設計されており、クイックリリースでもある程度の剛性を維持する働きをします。

根本氏もJAPANESE ODYSSEY時に、下りでローターが熱を持って触れられなくなる位の過酷なヒルクライム&ダウンヒルを経験したようですが、走行については全く問題がなかったとのことです。

クイックリリースの方が、輪行の時などにはメリットが大きいかもしれません。


IMG_1956のコピー

価格変更無しで、DI2対応の穴空け仕様でのご提供も可能です。

フレーム強度はそのままに、配線でせっかくの美しいルックスが損なわれることを避けられます。



すでにクイックリリースのディスクホイールやハブをお持ちでいらっしゃって、「新しいクロモリ・ディスクロードが欲しい」なんて考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ご検討ください。

実物を見たり、試乗ご希望のお客様は、ご予約いただければ現車を用意致します(根本氏はイーストリバーのすぐ近くにお住まい 笑)。



ただ、スタンダードになりつつある最新スペックは、「12ミリスルーアクスル」・「エンド幅142」・「フラットマウント・ディスクブレーキ」など。

実は近々で別のお客様に納車させていただいたPALUは、その仕様で製作させていただきましたので、次回のブログ投稿ではそちらのご紹介します。
そちらも非常に良い仕上がりになりました。



25 3月

ホリデーライドで伊豆大島へ

先日お客様数人と、リバサイホリデーライドで伊豆大島に行ってまいりました。

強風の予報が出ておりましたが、心配していたほどではなく、お天気に恵まれた楽しい2.5日間(船中1泊)の旅となりました。

参加者のみなさま、ご協力ありがとうございました!



IMG_20180316_214127

IMG_20180316_220438

IMG_20180316_231645

IMG_20180317_055517

IMG_20180317_063222

IMG_20180317_070424

IMG_20180317_082823

DSC_1741

IMG_20180317_095223

DSC_1756

IMG_20180317_110827

IMG_20180317_111303

IMG_20180317_130503

40060944915_90eb57b1f2_o

IMG_20180317_134634

40060944615_bede55b031_o

IMG_20180318_093219

IMG_20180318_095242

IMG_20180318_105520

IMG_20180318_113716

IMG_20180318_112853

IMG_20180318_142151

IMG_20180318_144627

IMG_20180318_154342



東京の竹芝桟橋から数時間でアプローチできる伊豆大島。

店主にとっては初めての訪問でありましたが、想像していた以上に(実はあまり期待していなかった 笑)刺激的な滞在となりました。

島独特の雰囲気や地形や食べ物、また大型客船でのクルーズは、かなり高いレベルで非日常感を味あわせてくれます。

しかもコストパフォーマンスいいです!

我々は金曜日の夜に出発し土曜日に1泊、日曜日の客船でゆっくり帰ってきたのですが、ジェット船を使えば日帰りも可能

行ったことのない方は是非一度、自転車で訪れることをおすすめします。

上り応えもありますよ!



2 3月

3月のイベント予定

ようやく寒さも落ち着き、走りやすい季節になりました。

冬の間、閉じこもっていた方々も自転車を出して、一緒に出かけましょう。



1. 3月4日(日)・11日(日)・25日(日)開催

サンデーモーニングライド  「おはようあらかわ」 「おはようえどがわ」(初心者・中級者向け)

IMG_20180211_083835

集合場所・スタート時間: イーストリバーサイクルズ  午前7時

解散場所・時間: イーストリバーサイクルズ  10時半頃


どなたでも参加可能な定例モーニングライド。

練習会とポタリングの中間くらいで走ります。

ルートについては、集まった方々のリクエストに応じて決定致します。

帰りにパン屋に寄りますので、サコッシュなどをお持ちください。

今月から7時スタートです。



2. 3月17日(土)〜18日(日)開催

「リバサイ・ホリデーライド@ 伊豆大島」

22046459_1694477043909854_7067502708039578885_n 2

合流場所: 伊豆大島 元町港近辺

ホリデーライドとしては、初めて伊豆大島に足を運びます。

美味しい魚介類や温泉に加えて、最近は役所がサイクル・ツーリズムに力を入れているということもあり、多くのサイクリストが訪れる自転車の聖地のようになりつつあります。

楽しみ!


店主とお客様数名は、土曜早朝に現地入り。一泊して日曜の午後の船で東京に戻ります。

大島は日帰りも可能ですので、ご自分で船のチケットをとっていただき、土日のいずれかのみ現地で合流して一緒に走ることも可能です。

ギリギリになって参加可能になったら、是非ご参加いただけると幸いです。

大島でお待ちしております!

東海汽船の時刻表はコチラです。



イベント全般に関するお知らせおよび注意事項は、以下の通りです。

・上記のイベントは、当店で自転車を御購入いただいていない方でも御参加可能です。自転車乗りのお仲間を増やす機会として御利用ください。
・参加自転車については、特に制限を設けておりませんが、ほとんどの方がロードバイクでご参加されます。
・当日の様子を撮影し、その画像をブログやSNSで使わせていただきます。顔出しに支障のある方はあらかじめお申し出ください。
・基本的に前日の19時の時点で降水確率が50%以上だった場合は、開催を中止します。申込されている皆様には、メールでお知らせします。ただし、「リバサイ・ホリデーライド@伊豆大島」は雨天決行です。
・ライドに参加される方は、必ずヘルメットを着用してください。
・パンクなどに備えた補修部品や工具は、各自でお持ちください。
・個人の自転車保険に加入されていない方については、保険料300円を徴収させていただきますので、お申し出ください。保険をかけておらず、ライド中に事故に遭われた場合、当店は一切責任を負いませんので、何卒御了承ください。



参加のお申し込みやお問い合わせは以下のフォームからどうぞ。









新年度になって転勤で東京に来たサイクリストさんもいると思いますが、一緒に走るお仲間がいらっしゃらない場合は、是非ご参加ください。

先ずはサンデーモーニングライドからお気軽にどうぞ!



2 3月

RawLow Mountain Worksのバッグ、再入荷

昨年より取り扱いを開始してから人気が急上昇し、欠品が続いているRawLow Moutain Works のバッグ。

13227233_286583635021327_8477550933050390300_n

2人のベテランのバッグデザイナーが、「自分たちが使いたいもの」にこだわり、様々なアイデアがつめ込まれたバッグ類は、使い勝手の良さはもちろんのこと、ちょっとレトロでスタイリッシュ。

長い時間付き合っても、飽きない魅力にあふれています。



私もホリデーライドの時は、Bike’n Hike Bag にかなりお世話になっています。

IMG_20170910_070759

IMG_20170910_122339

IMG_20170514_101251

Bike’n Hike Bag は海外メーカーの本格的な大型サドルバッグと比較すると、固定力や形状の保持性能(底が柔らかいです)は若干劣りますが、肩にかけられるハーネスが付属しており、バッグパックとしても本格的に機能します。

IMG_0772

見た目もなかなかいい感じ。

日帰りもしくは一泊くらいの輪行ライドというのはロードバイクに乗られる方々にはかなりポピュラーになりましたが、Bike’n Hike Bag はスペックといいデザインといい、このライドスタイルには本当にちょうど良いと思います。




このたび再入荷したのは、Bike’n Hike Bag と 、幅広い層に人気のTabitibi Toat。

IMG_2062

Bike’n Hike Bag ¥16,000 +tax


IMG_0740

Tabitibi Toat ¥6,500+tax

(Tabitibiは今回、レッドとグリーンは未入荷)


Tabitibi Toat はサコッシュとしても使えるけど、横にも縦にも大きさが広がって、容量が大きくなるという大変便利なバッグ。

IMG_0761

IMG_0784

バイク乗りだけでなく、ハイカーなどのアウトドア系の方々にも、また落ち着いた色味なので普段使いされる方々にも人気です。



さらに、今回は新作のX-PACK仕様のものも登場。

IMG_2064

Bike’n Hike X-PACK BLK ¥17,500+tax

Tabitibi X-PACK BLK ¥7,500+tax


X-PACKはアウトドアのギアでよく使われる生地で、より軽くて撥水性に優れています。

見た目もグッと本格的な感じになりますね。

用途やお好みがこっち寄りの方は、是非どhttp://eastrivercycles.net/wp/wp-admin/post-new.phpうぞ。



春のライドに向けてバッグをお探しの方々は、ちょっと変わってるけど(?)、機能的で見た目も素敵なRawLow Mountain Worksのものをいかがでしょうか?

IMG_20170820_152240

宜しくお願い致します!



ウェブショップはコチラです。