18 3月

CIELO ROAD RACER DISC 、そろそろ火がついてきたか?

イーストリバー店主が2015年の末から乗ってるCIELO ROAD RACER DISC

ERC RIDE春@三浦半島

日本では2014年から受注が開始されておりますが、その当時は一応ロード用のディスクブレーキは一部のメーカーから販売されていましたが、UCI(国際自転車競技連盟)が承認しないからメーカーは導入に及び腰だし、日本の一般ユーザーに至ってはロードのディスクブレーキというと、まだ「?」という感じでした。

あれから早や3年。

昨年からのグラベルロードの流行りがあったりして、ようやく日本でもディスクロードが一般的になってきました。

それに伴い、CIELO ROAD RACER というと、DISC の方へのお問い合わせが圧倒的に増えてまいりました。



「ロードバイクは絶対ディスクブレーキの方がよい!」ということはありませんが、やはり油圧のディスクは慣れると長い下りでは楽です。

欠点といえば、ハンドル周りが重たくなることでしょうか。

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でも、何より注目が集まっているポイントは、単純にかっこよくて乗ると楽しそうということだと思います。

だから「次にロードを買うなら、やはりディスクで」という方が増えているのではないでしょうか。



F様も、そんなCIELO ROAD RACER DISC に魅せられてしまったお一人。

初めてのロードとして、こちらの車種を選んでくださいました。

4か月程かかってしまいましたが、先月ようやく納車させていただきました。

誠にありがとうございます!

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CIELO ROAD RACER DISC w/ ENVE FORK

フレームセット価格 ¥332,000 +tax (CHRIS KING INSET7 HEADSETS 含む)

* 2017年4月に価格改定予定



カラーはシンプルなシルバーに、クリア・ブラックパネルという抜きのロゴを選ばれました。

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これならどんなパーツにも合わせやすいですね。

このシルバーベースの塗装は4月以降やらなくなってしまうようなので、興味のある方はお早目に。



初めてのロードということで、パーツについては基本的に105グレード。

油圧のレバーも価格がお手頃なST-RS505 を選ばれました。

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といっても、そこそこのお値段がしますが・・・。



その代わり、回転系はすべてCHRIS KING のレッドで統一!

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ホイール組みについては任せてくださったので、VELOCITY のディープなわりに軽量な高級リムAILERON とDT SWISS COMPETITION スポークの組み合わせで。

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「かっこよく仕上がった」とお褒めの言葉をいただきました。

乗り心地も振動吸収性抜群で、良いですよ!



さらにF様はステムもCIELO製のものに!

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CIELO RACER STEM

¥39,000 +tax

* 2017年4月に価格改定予定


決して軽くはありませんが、堅牢なつくりのオリジナルステム。

フレームやCHRIS KINGパーツとカラーを合わせられるというのは、F様のようなパーツチョイスをされた方には、かなりうれしいのではないでしょうか?

特にキャップが映えますよね。



先述しましたとおり、2017年度はカラーが改定される予定です。

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シルバーのベースカラーや、ロゴだとTARTAN などは無くなるようなので、こちらが御所望のお客様はよろしければ3月中にオーダーいただけると幸いです。



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ディスクロードはCIELO でいかがでしょうか?

宜しくお願いします!



18 3月

tokyobike、再び展示・販売はじめました

3月に入り、やはり暖かい日が増えてまいりました。

お向かいの鉢植も、ぼちぼち華やいでまいりました。

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このざっくりした下町感がいいですね。

もう少しすると花と緑でいっぱいになるはず。



当店では春の訪れに合わせて、tokyobike が数台入荷しました。

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tokyobike 26

カラー:ネイビー(写真上)、ブルーグレー(写真下)、他4色

サイズ:S/M/L

¥66,000 +tax


定番の26インチホイール装着モデル。

細身のパイプと水平に近いトップチューブが特徴の、シンプルなクロスバイクです。

ギアはリアのみで、8スピード。

余計なパーツがついていないから、軽くて東京の街中を走るにはぴったりのモデルです。

ポジションが前傾になりすぎないのもいいですね。

他のカラーについては、コチラを御覧ください。



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tokyobike BISOU

カラー:ベージュレッド(写真)、他6色

サイズ:S/M

¥58,000 +tax


tokyobike 26 ですと、Sサイズでも150センチ台の後半ないとちょっと大きいので、そんな小柄な方にお奨めなのがこちらのBISOU。

BISOU と書いて「ビズ」と読みます。

ミキストと呼ばれる、トップチューブが下がった形状のフレームで、どんな服装でもまたぎやすく、さらにハンドルが手前に曲がっているプロムナードタイプなので、ママチャリに近い立ち気味のポジションで乗れます。

ただ、ちゃんとしたスポーツタイプなので、ママチャリより全然速く走れますよ。

今年度から、ゆったり自転車に乗りたい大柄な方向けに、大きめサイズMが新たに加わりました。

他のカラーについては、コチラを御覧ください。



それから、今年度から2機種ともちょっと光沢のあるマットタイプの塗装になっています。

高級感が増したように思いますが、いかがでしょうか?

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実はtokoyobike については、しばらく店頭での展示はあまりしていませんでした。

しかし、ここにきて電話でのお問い合わせをちょくちょくいただくようになったので、全ラインナップ・全カラーというわけにはいきませんが、当店のお奨めモデルはきちんと現車を見ていただけるようにしたというわけです。

「点検や修理のことを考えて、できるだけ近くの店でtokyobikeを買いたい!」というお客様は、是非御利用くださいませ。



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春にむけて一台、いかがでしょうか?

宜しくお願い致します!



14 3月

VIVALO ランデブー @横浜 開催のお知らせ

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不定期で開催しております、VIVALOのユーザーやVIVALOに興味を持ってくださっている方々が集うイベント、VIVALO RENDEZ-VOUS (ビバロランデブー)。


前回は秋に東京の東側の名所を約半日かけてめぐり、参加者の方々と楽しい時間を過ごしました。

VIVALO RENDEZ-VOUS

VIVALO RENDEZ-VOUS

VIVALO RENDEZ-VOUS



御好評いただきましたので、このたび関東方面では2回目となるランデブーを開催することになりました。

場所は東京からほど近い横浜。

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開催日は3月26日(日)。

桜が咲き始めているだろう港町横浜の名所や郊外を自転車でめぐりたいと思います。

VIVALOに乗っていない方でも参加可能ですので、みなさま、お誘いあわせの上、御参加ください。



開催日:3月26日(日) 

集合時間・場所:10時 横浜駅近辺(予定)

解散時間・場所:16時頃 横浜駅近辺(予定)

参加費: 保険代として、一人500円

ルート: みなとみらい・中華街などの定番のエリアには行きますが、それ以外にも古い町並みが残る野毛界隈や本牧埠頭、さらには根岸方面まで足を伸ばす予定。

備考:
・VIVALOユーザーの方だけでなく、VIVALOに興味のある御家族や御友人も参加可能です。
・ライドにはロードバイクだけでなく、ピストバイクやクロスバイクなどでも御参加可能です。
・ライドと懇親会を含め、途中参加/離脱は可能です。あらかじめ御予定をお知らせください。
・当日の様子をカメラマンが撮影し、その画像をブログやSNSで使わせていただきます。顔出しに支障のある方はあらかじめお申し出ください。
・前日の19時の時点で降水確率が50%以上だった場合は開催を中止します。皆様にはメールでお知らせします。
・ライドに参加される方は、必ずヘルメットを着用してください。
・パンクなどに備えた補修部品や工具は、各自でお持ちください。
・懇親会でお酒を飲む可能性のある方は、必ず輪行袋をお持ちください。



店主は最近、横浜が舞台のストーリーであるということを全く知らずに、ジブリの「コクリコ坂から」という映画を初めて見ました。

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さすがにこの時代には生まれていませんでしたが、東京の大田区で育ったもので、横浜方面に出かける機会がよくありました。

私が小さい頃の桜木町駅は、まだこの映画に登場するものと同じ建屋で、大変なつかしく感じました。

今回のライドでも、「コクリコ坂から」に出てくるような昭和の名残りが感じられるところを訪れられれば、と考えています。

未見でしたら、見てから参加されると、余計に楽しめるかもしれません。



当日はもちろん、VIVALOオーナーの末瀬も参加します!

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質問があれば、熱くお答えしますので、どんどんきいてやってください。




VIVALO RENDEZ-VOUS

お申込みは下記のフォームからどうぞ。

宜しくお願い致します!!












7 3月

今週末はVFR の試乗車、きてます!

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イーストリバーサイクルズでは、今週末の3月10日(金)~12日(日)で「ENJOY CYCLING MARKET」が開催されますが(詳細はコチラ!)、それに合わせてVIVALO VFR の試乗車がきます。

サイズはトップチューブ長が540ミリになります。

まだ乗ったことがないという方がいらっしゃいましたら、是非御来店ください。

お待ちしております!



4 3月

春に向けて VIVALO VFR !

そろそろ春が近づき、ロードバイクの季節になってまいりました。


昨年のちょうど今頃は、三浦半島を走りに行ったようです。

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ERC RIDE春@三浦半島

ちょっと寒かったけど、楽しかったなあ。

また、マグロかつ、食べに行きたいです。



先日、昨年末に VFRVIVALO FILLET ROAD)をフレームセットで納車させていただいたA様が、「ようやく組み上がった」ということで、完成したばかりの愛車を見せにきてくださいました。

本格的に暖かくなる前に組めてよかったです。

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VIVALO VFR w/ ENVE ROAD FORK ¥210,000 税抜~


DE ROSA TEAM というアルミフレームに乗っていたA様は、TEAM も乗りやすいのだが、もう少し快適性の高いフレームに乗り換えたいということで、純クラッシックスタイルではないVIVALO VFRに御興味を持っていただき、何度か当店に通っていただき、御購入に至りました。

VFR で来店していただいた日は、ほぼシェイクダウンに近かったようですが、乗り味についてはかなりの高評価をいただき、安心致しましました。

誠にありがとうございます!



フレームカラーはソリッドグレー単色。

デカルもシンプルに。

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ステムはフレームと同色に塗装しました。

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パーツはCHRIS KING のヘッドセットを除き、お手持ちのビンテージパーツで組まれました。

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VIVALO VFR w/ ENVE FORK は、VIVALO がこれまで自転車を提供させていただいたお客様の声をフィードバックした上で、自らの設計思想を重ねて製作している、VIVALOではめずらしいセミ・カスタム・モデルです。

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つきましては、トップチューブとシートチューブ長以外の数値については、ある程度こちらで決めさせていただいています。

また、チューブについては、台湾産のECO STRONG LIGHT を推奨しています。

我々が考える「快適な走行性能」になるべく近づけるためですが、その理由については、書くと長くなりますので御興味のあるお客様は店頭でお尋ねください。



ルックスはシンプルですが、いろいろなアイデアが盛り込まれている VFR。

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ニューフレームの御購入を検討されているお客様は、是非、御検討ください!



2 3月

ripa & ERC presents 「Enjoy Cycling Market 」開催します!

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当店ではお馴染みのMade in Urawa,Saitama のバッグブランド、ripa

バッグ職人の廣江氏が丹精込めて製作したバッグは、洒落ているだけでなく丈夫で実用的。

その後も。かなり頑張ってイベント出店しているようで、だいぶ知名度も上がってきたみたいです。

当店でオーダーしてくださったお客様にも御好評いただいております。

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これまでripaについて当ブログで投稿してきた数々は、コチラコチラを御覧ください。


ripaとイーストリバーはほぼ同じ時期にスタートしているので、お付き合いし始めてから約7年になります。

長いお付き合いしている理由としましては、商品の魅力はもちろんのこと、廣江氏の暖かい人柄によるところが大きいと思います。

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製品の優しい風合いにも、彼のそんなところが反映されていると思います。



そんな彼のことですから、クラフトの作家さんなどの仲間が多く、これまでも彼の仕切りで当店で合同展示会的なことをやってきました。

そして、このたび約一年ぶりに合同展示・受注会「Enjoy Cycling Market」を開催することになりました。

日時は3月10日(金)11日(土)12日(日) 11:00~20:00 になります。



ripa の他には、前にも何回かきてくれているgunung

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主にチューブを用いた小物が素敵です。



それから名古屋を拠点に活躍しているwelldone

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デザインがよくてかぶりやすいサイクルキャップのほか、バッグ類も数種類てがけています。

キャップはイーストリバー店主が気に入って、愛用しております。



今回初登場なのが、EYL

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EYL とはENJOY YOUR LIFE の略。

その名の通り、生活を楽してくれるような三角形の小銭入れを作っているブランドです。

3つのポケットはそれぞれ小銭を分けることができ実用的。

サイクルジャージのポケットに入れたりしても、使い勝手が良さそうです!



さらに、今回は前にも来てくれたことがある、移動する天然酵母パン屋TSUKIMO BAZAARがやってきます!

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写真のかわいいペインティングがほどこされているバンで、全国を駆け回っているツキモバザール

音楽フェスなんかにも出店していて、ファンもかなり増えてきたみたいです。

ripaの廣江くんが投げ銭でコーヒをだしてくれるようなので、展示会のついでにパンとコーヒーでおなかを満たしていかれてはいかがですか?

今のところ、11日(土)の昼に来てくれることになってます。




まだまだ寒くなったり暖かくなったりですが、確実に春が近づいてきています。

3/10~12 は是非自転車で、「ENJOY CYCLING MARKET」に足をお運びください。

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お待ちしております!!



ripa FB ページ はコチラ

gunung ブログページは コチラ

welldone ホームページは コチラ

EYL ホームページは コチラ

TSUKIMO BAZAAR ホームページは コチラ



27 2月

RAWLOW MOUNTAIN WORKS の取り扱い開始

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今年から当店では、RAWLOW MOUNTAIN WORKS の取り扱いを開始ました。


ロウロウマウンテンワークス」と読みます。

ベテランのバッグデザイナーである谷口&河井両氏によって2015年に立ち上げられた、マウンテンギアのブランド。

両氏は山登りだけでなくサイクリングにも精通しており、自らの体験を製品づくりにフィードバックさせて「自分たちが使いたいもの」を製作しています。

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生産はすべて東京足立区にある自社工場で、熟練の職人によるハンドメイド。

クオリティーの高さは言うまでもありませんが、少しレトロ感のある手作りの風合いが残されているところが素敵です。

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メーカー在庫がたくさんあるわけではないので、徐々に入荷してくるといった状況ですが、先ずは一番人気らしいTABITIBI TOAT が入荷してきましたので、紹介します。

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TABITIBI TOAT

カラー: ブラウン、レッド、ブルー、グリーン

¥6,500 税抜


こちらのバッグ、3段階で大きさが変わるという優れもの。

折りたたんで底のマジックテープを止めるとサコッシュ型に。

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底を広げると1リットルまで入るトート型に。

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更に袋口のカバーを上げると、5リットルぎりぎり入る大きさになります。

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ちょっとした旅に出れる大きさになるので、「旅チビトート」というわけです。


外側の素材にはハードな使用にも耐えうる1000Dナイロンが、袋口には止水ジップが採用されていたりと、街だけでなく本格的なアウトドアギアとしても使えるトートバッグ。

ポタリングなんかにも非常に使い勝手が良さそうです。



それから、現在入荷待ちなのが、これ。

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BIKE’N HIKE BAG

¥16,000 税抜(ブルーのみ¥16,500 税抜)


10リットルまで入る大型のサドルバッグ。

ワンデーはもちろん、テント泊のツーリングなんかにも使える大きさですね。

外側にはTABITIBI TOAT と同様のナイロンが使われていて、丈夫でかっこいい。


さらにこのバッグ、ハーネスが付属しており・・・

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担ぐことができます。

さすがにマウンテンギアのメーカーですので、バッグパックとしてもしっかりと使えます。



BIKE’HIKE BAG は3月に入荷予定。

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こちらも少量入荷になりますので、欲しい方は御予約されることをお奨めします。



RawLow Mountain Works Movie 2016 edition01 from RawLow Mountain Works on Vimeo.

今回入荷したTABITIBI TOAT は、コチラのウェブショップからもお求めいただけます。

RAWLOW MOUTAIN WORKS 、今後とも宜しくお願い致します!



25 2月

東京マラソンによる交通規制

明日、2月26日(日)は「東京マラソン」の開催日。

今年から店の近くの清澄通りがコースとなり、9:00~13:25 の間、横断できなくなります。

御来店される予定のお客様は、ご注意ください。

徒歩であれば、都営地下鉄森下駅の通路で横断は可能だと思います。

詳細はコチラ

宜しくお願い致します。



24 2月

(急ではありますが)CIELO SPORTIF 御所望の方は今月中にどうぞ

開店して少ししてから、当店で取り扱いを開始しました CIELO by CHRIS KING

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ここ数年でCHRIS KING さん御本人に何回かお目にかかったり、思いがけずPORTLANDの本社工場にうかがわせてもらったりしまして、店主のブランドに対する思い入れもより一層高まってまいりました。

これからもじっくり腰をすえて、販売していきたいと考えております。



CIELOのラインナップの中でも、ジオメトリーや細部は変化しつつも、取り扱いを始めた当初から基本的な形が変わらないのが、SPORTIFというモデル。

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ヨーロッパの伝統的なスタイルを残しつつも、現代的なスペックと性能を持つ、「ネオ・クラシカル」なロードバイク。

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美しい部位の削り出しは、もちろんCHRIS KING の自社工場で行ったもの。

CIELO の原型といもいえるモデルだと思います。



ただし、このモデル、その美しさゆえに非常に手かががっており、製造コストは他のモデルと比較しても群を抜いているそうです。

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KINGさんの意向で、何とか値段をおさえて提供してきましたが、昨今の原材料の価格高騰などの影響で、このたび大幅に(!)値上げされることになりました。



3月1日(水)受注分より

現定価 ¥280,000 → 新定価 ¥385,000 (税抜)


急ではありますが、SPORTIF の購入を検討されているお客様がいらっしゃいましたら、お早目にどうぞ。



また、当店に在庫が1本のみございます。

こちらは¥280,000 税抜で提供できますので、御検討ください。

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CIELO SPORTIF

サイズ:53

カラー:ブルー



ROAD RACER と比較すると、少しマイルドですが柔らかいわけではなく、踏むと気持ちよくウィップする良質なクロモリの乗り味です。

ツーリング好きにはぴったりの自転車だと思います。

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宜しくお願い致します!



12 2月

久々にシクロクロス東京に行ってきました

先日の土曜日は昼過ぎで店を閉めて、日本一の規模であろうシクロクロス・レース「シクロクロス東京」に久々に観戦に行ってまいりました。

主な目的は、VIVALOでカテゴリー1を走ることになっている伊藤”ponchak”博彦選手の応援&サポート。

お陰様で天気にも恵まれ、楽しい時間を過ごすことができました。




カテゴリー1のレースが15時半ごろからなので、サポート用のスペアホイールを担いでバスと徒歩でお台場に着いたのが14時半くらい。

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天気がよいこともあって、会場はすでにかなりにぎわっていました。

日曜はもっと人が来るんだろうなあ。

この会場に来ると、シクロクロスという競技が自転車乗り全般にかなり浸透してきていることを感じます。



会場の駐輪場の管理をまかされていたのは、バイクロアの実行委員を店主といっしょにやっている武井良祐a.k.a.もんじゃ。

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彼は個人で「CYCLE CLOAK」という屋号でラックを含めた駐輪場サービスを提供しておりますので、何かありましたら御用命くださいませ(詳細についてははコチラをどうぞ)。



会場を歩いていたら、声をかけてくれたのは、VIVALOのシクロクロスを当店でお世話させていただいたOさん。

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自分が到着するかしないかくらいに終わってしまったレディースに出場していました。

知ってたらもうちょっと早くきたのに~!

応援できなくて申し訳ないっ!



いろいろな知人に会って話している間にあっという間に時間は過ぎ、ポンチャック選手の出走の時間に。

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スターティングエリアでジャケットを預かったりしている間に、こっちにも緊張感が伝わってきました。

スタート後は、すぐにスペアホイールを持ってピットエリアへ移動。



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シクロクロスでは車体を乗り換えたりするピットエリアが決められており、コースの途中でトラブルが発生して自転車が動かなくなっても、担いでここまで移動しなければならないルールになっています。



前回「シクロクロス東京」に来たのは2年前だったと思いますが、そのときよりもコースがハードになっているような気がしました。

とにかく選手は乗らないで、走って担ぐか押してばかりいる印象が強い!

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ポンチャック選手もとにかく大変そうなので、応援にも熱が入ります。

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ポンさん、がんばれ!!



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こういうと申し訳ないけど、ポンチャック氏も普段は普通のサラリーマンのおっさんなわけでありますが、やっぱりC1のポジションを毎年維持し続けているだけあって、走っている姿はかなりの迫力です。

あらためて最高にかっこいいと思いました。

こういう人に乗ってもらってこそ、VIVALOも映えるというもの。

ありがたいことです。



無事ゴールした後は、自転車仲間からねぎらいの言葉を受けてうれしそうな様子。

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C1を走っているライダーの中では、おそらく年齢がかなり上の方であろうポンチャック氏。

大変でしょうが、来年もVIVALOで頑張って欲しいなあ。

今シーズンの本番のレースはこれで終わりなようなので、とりあえずお疲れ様でした!



帰りしなの夕暮れ時のお台場。

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週末にここに来ること自体、かなり久し振りだったのですが、たくさんの家族連れや外国人観光客でにぎわっていて、いい雰囲気でした。

景気も少しずつは回復してるんでしょうか。


今回はスペアホイールを持っていかなければならなかったので、自転車を使わず都営バスでアクセスしました。

森下からですと「深川シャトル」という週末だけの路線があるので、30分かからず会場近くに着きます。

「シクロクロス東京」は来年もあるようなので、御興味のある方は是非足を運んでみてください!



シクロクロス東京のホームページはコチラ

伊藤”ponchak”博彦選手のFBページはコチラ

VIVALOの紹介ページはコチラ