7 12月

CHRIS KING R45 ハブ のホイール、やっぱりいいですね!

今年もこの時期になるとちょくちょくホイール交換の御依頼をいただきますが、その中でも問い合わせが多いのがやはり CHRIS KING R45 ハブを使った手組みホイールです。

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CHRIS KING R45 ROAD RACING HUB


Front:¥ 27,000 (税抜)
Rear:¥ 54,000 (税抜)
Rear for Campy:¥ 58,500 (税抜)

Ceramic Bearings-
Front:¥ 36,000 (税抜)
Rear:¥ 63,000 (税抜)
Rear for Campy:¥ 68,000 (税抜)

カラー:ブラック、シルバー、レッド、ネイビー、マンゴー、ピューター、ゴールド、グリーン、ピンク

それなりのお値段ですので、御成約にいたることは多くはないのですが、やはり自転車好きにとっては「一度は所有してみたい」という憧れのブランドです。


メーカーの完組みホイールは上位グレードのレース用ホイールが基準となっており、その設計コンセプトがトップダウンしてきますので、全体的に硬質な乗り味になります。
その点、手組みホイールは組み合わせや組み方の自由度が高いので、いろいろな乗り味を実現させることができます。

特にレースにはほとんど参加することはなく、ロングライドやポタリングがメインの乗り方になるライダーにとっては、完組みホイールにはあまりない快適性重視のホイールを組むことができるので、かなり魅力的。

それを世界有数の精度とデザインセンスを誇るCHRIS KING のハブで組めればいうことありません。

せっかくですから、ハブはCHRIS KING にされてみては?


下の写真は、当店で以前にVIVALOを組ませてもらったT様が、先日依頼してくださったR45ハブのホイール。

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リムはMAVIC OPEN PRO のブラック、スポークはDT SWISS REVOLUTION のブラック。

クイックリリースは「シンプルなもので」というリクエストで、DIXNA スティックチタンハブクイックリリーズを選ばれました。

まだ乗りこまれてからの感想は聞いていませんが、きっと喜んでくださると思います。
これでガンガン、ロングを走っていただきたいものです。



お値段はアルミリムであれば、総額13万~17万円くらい(付属品含まず)で組めます。

御興味のある方は是非、お問い合わせください!


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お待ちしております!

CHRIS KING のページはコチラ
SIM WORKS のCHRIS KING のページはコチラ


6 12月

ERC RIDE @房総 師走 開催します

ERC RIDE 初夏@房総

2015年も終わりに近づきつつありますが、今年の最後のライドイベントは、やはり房総でしめたいと思います。

それなりに上りますが、距離は短いので、初めての方でもよろしかったら御参加ください。



開催日: 12月14日(日)

集合場所・時間: JR ・小湊鉄道 五井駅 8時頃(8:20発の小湊鉄道に乗ります)

解散場所・時間: JR 安房小湊駅近くにて遅い昼食をとった後、14時頃解散予定。

中止について: 
前日の19時の時点で降水確率が50%を超えていた場合は中止とします。決定次第、メールで連絡を差し上げます。

お願い:
1.ヘルメットは必ず着用ください。
2.替えのチューブは必ずお持ちください。
3.保険には加入しておりませんので、必要な方は各自で御用意ください。


上総牛久~安房小湊はイーストリバーサイクルズの定番コース。

いっしょに房総の美しい紅葉を堪能しましょう。

寒くない格好で御参加ください。

参加御希望のお客様は、メールで当店まで御連絡ください。

お待ちしております!


4 12月

次のロードフレームはCIELO ROAD RACER でいかが?

寒い季節になりました。

今日は店の外が雨なので、余計にそう感じます。

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こんな日はウェブやカタログを物色しながら、新しいフレームやパーツのことなどをあれこれ妄想するのがよろしいかもしれません。




当店の2015年度のお奨めは色々とありますが、ロードフレームの中では何といってもこれ。

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CIELO ROAD RACER

CIELO ROAD RACER DISC

ChrisKing InSet8ヘッドセット(カラー選択可) & フレーム同色のEnveカーボンフォーク付属

¥308,000 税抜


御存知、CHRIS KINGのフレームブランド、CIELO の新型ロードレーサー。

以前にライナップされていたロードバイクフレームの SPORTIF RACER と比較すると、ヘッドチューブが44m径・BBシェルがPFBB30 の大口径化で剛性アップ、ジオメトリーもBBドロップやリアセンターが短くなって、よりクイックな乗り味に。

本格的なレーシングモデルになったといえます。

フォークは剛性と高い振動吸収性能で名高いENVEフォークが、フレームと同色に塗装されて付属してきます。

CHRIS KING のインセットのヘッドセットもついてきますから、中身をよくわかっていらっしゃる方には決して高くないモデルといえます。



下の写真は、秋頃に納車させていただいたHBさんのタータンカラーの1台。

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2015年度のレーサーカラーのラインナップの中では、一番特徴のあるタータンカラー。

せかっく最新型のクロモリロードを選んだのだから、カラーもスペシャルなものでということで、こちらのカラーをチョイスされました。

派手になり過ぎず、きれいにまとまっています。


HBさんはシーズン中は頻繁にブルベにエントリーされており、堅牢さや適度な軽さや振動吸収の良さをバランス良く兼ね備えたCIELO ROAD RACER はうってつけの1台といえます。

何度かロングも走ってくれていますが、「想像以上の乗り味」と絶賛してくださいました。



当店の展示フレームとしては、ROAD RACER DISC のタータンカラー Sサイズ(適合身長170~175センチ)を在庫しております。

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最近、徐々に広まりつつあるディスクブレーキのロード。

悪天候や路面状況を選ばず、高い制動力を維持することができるディスクブレーキは、ロードバイクにとっても魅力的なアイテムといえます。

最近流行になりつつある未舗装路走行も、これだったら安心ですね。

シマノや TRP などから優秀なディスクブレーキ本体やディスク専用のホイールもでていますから、そろそろパーツに困ることもないと思います。


御興味のあるお客様は是非、実物を御覧にいらしてください。

サイズが合うようであれば、在庫フレームについては、組み替え工賃がサービスとなります。






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暖かくなったら、こういう自転車でまた林道走りたいですね!



CIELO のホームページはコチラです。


また、完成車にした場合のだいたいのお値段が知りたい方はコチラのページを御覧ください。

28 11月

バイクロアでVIVALO ライダー 大活躍!

今年も運営委員の一員として「秋ヶ瀬の森バイクロア4」に関わらせていただきました。


<photo by Kasukabe Vision FILMz

御来場いただきましたみなさん、楽しんでいただけましたでしょうか?

4回目ということで、運営も少しずつ余裕が出てきたので、今年は自分もVIVALOで走る予定だったのですが、直前に運営上のトラブルがあり、あえなく断念。

来年こそはレースでたいですね。

その代わりといってはなんですが、今年は二人のVIVALOライダーが活躍してくれました。

一人は前にも何度かブログに登場してもらっているponchak氏。


<photos by Kasukabe Vision FILMz

プロ選手も含め強豪のそろっていたファストクラスで4位と大健闘。

今シーズンはカテゴリー1で走ることになっているので大変だとは思いますが、頑張ってください!

そして、もう一人はイーストリバーサイクルズと同じ町内に在住の現役メッセンジャー、matudo氏。

matudo氏には、今シーズンVIVALOが新たに製作したCX disc のプロトタイプに乗ってもらうことになりました。

そして、今回のバイクロアがそのマシンのお披露目となりました。

土曜日のチームラリーでは、同じくイーストリバーの御近所の浅草橋kuhns bar のチームの一員として初乗り(完成がぎりぎりで自転車を当日渡し)。

kuhns bar の詳細はコチラ。

そして日曜日はファストクラスに参戦。


<photos by Offcourseyass

最後尾からのスタートにかかわらず、10位と大健闘。

新しいVIVALOの乗り味もかなり気に入ってくれたようです。

今年の結果は期待できそう!

CX disc については、matudo氏の意見をフィードバックして完成度を高め、近い将来、定番モデルとして販売予定です。

そして、二人とも今週末に開催される、東日本では最大のシクロクロスレース・イベントである「野辺山CX」に参戦します。

野辺山CX の詳細はコチラ

会場に行かれる方は、応援をお願いします!

また、この記事を読んでVIVALO にちょっとでも御興味をもってくださった方は、二人に話しかけてみてください。

いろいろとフレンドリーにVIVALOについて教えてくれるはずです。

是非!

VIVALO の長い年月をかけて蓄積された技術と経験を、シクロクロス車に。

これからもどしどし面白い提案をしてまいりますので、イーストリバーサイクルズとVIVALOを宜しくお願い致します!

20 11月

11月21日(金)・23日(日)は臨時休業

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11月21日(金)・23日(日)は秋ヶ瀬のバイクロアに参加するため、臨時休業させていただきます。

22日(土)は営業しておりますが、店主は不在です。

御迷惑をおかけしますが、宜しくお願い致します。

秋ヶ瀬の森バイクロアについては、コチラのページを御覧ください。

週末お時間のある方は、とにかく秋ヶ瀬公園へgo!

13 11月

BOMA ホイールの取扱い 開始!

BOMA というブランドを御存知でしょうか?

高性能でコストパフォーマンスの良いカーボンフレームやカーボンパーツを作っている日本のブランドです。

生産は高い加工技術を持つ台湾や中国にある自社工場・提携工場で行なわれており、そこに現地に常駐する日本人スタッフのチェックやディレクションが加わることで、納期や品質を安定させ、かつリーズナブルな価格の製品を供給することを可能にしているBOMA。

母体となるASKトレーディングがもともと上野にあったこともあり、何かとBOMAと縁があるイーストリバー店主。

前職のときから営業のKさんとは長いお付き合いになります。

御存知の通り当店はクロモリのラインナップが多いので、カーボンフレームやカーボンパーツとは疎遠になりつつあったのですが、ここにきてお客様から(クロモリバイクのユーザー様を含め)カーボンディープリムのホイールの御相談をちょくちょくいただくようになりました。

以前にも御紹介したENVE の手組みホイールは、性能でもルックスでも、もちろん全面的にお奨め致しますが、手が届きやすい価格かというと・・・・

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そこで一つの選択肢として、BOMAのホイールの取扱いを開始することにしました。

「使い倒せるカーボンリムのホイール」としては最高だと思いますので、以後お見知りおきの程、お願いします!

先ずは定番ロードホイール、TH-9が入荷しました。

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BOMA TH-9 チューブラーモデル

¥138,240 税込 (クリンチャーモデルのTH-9W は ¥143,640 税込)

フロントのリムハイトが38ミリ、リアが50ミリのカーボンリム・ホイール。

サポート選手 等に使用してもらった意見を取り入れて、このリムハイトになりました。

重量はチューブラーモデルでフロント570g、リア830gとかなり軽量。

ベアリングは高性能な日本製のものを使用しており、非常によく回ります。

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先日、当店で御購入いただいたORBEA ORCA BRONZE にTH-9 を装着させていただきました。

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完成車でお渡ししたときは、シマノのお安めのWH-R501を履いていましたから、これで本来のフレーム性能に見合ったホイールになったということになります。

「身体がついていけなくなるぐらい走る」というのがオーナー様の感想。

ルックスもばっちりですね。

クロモリフレームでも、アルミフレームでも、とにかく走行もルックスも別の乗り物のようになりますから、ホイールの交換を検討されているお客様は、是非BOMAのカーボンホールを選択肢に入れていただけると幸いです。

コチラが今のところのホイールのラインナップになりますので、御興味のあるお客様はお問い合わせください!

2 11月

今年もシクロクロスの完成車はZYDECOでいきましょう!

今年もイーストリバー店主が実行委員を務める自転車の祭典、「秋ヶ瀬の森バイクロア」の季節がやってまいりました。

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シクロクロス・スタイルのレースイベントですが、厳しい規定があるわけではないまさに「運動会」。

数多い出店をのぞくだけでも楽しいですが、是非レースに御参加ください(クロスバイクや古いマウンテンバイク 等でも可)。

楽しいですよ。今年は11月22日(土)・23日(日)開催。

詳しくはコチラをどうぞ。

バイクロアの運営ももちろんのこと、レースにも参加しなければならないので、練習の意味で先月、茨城県取手市で開催された「茨城シクロクロス」に参加してきました。

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結果は散々ではありましたが、この充実感にあふれる笑顔(?)

まあ、楽しかった!

シクロクロスシーズンに突入して間もないですが、当店には「これからシクロクロスを始めたい!」方には、うってつけの完成車が入荷。

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CINELLI ZYDECO + 105 完成車

Sサイズ Sサイズは完売しました。Mサイズは御用意できます!

定価 ¥205,200 税込

シクロクロス アルミフレームの定番モデル、CINELLI ZYDECO。

昨年同様の派手だけどどことなくイタリアンなデザインで、今年もリリースされました。

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ヘッドチューブはテーパー(上下の大きさが異なる)で、ダート走行での快適性が重視されています。

レバーやディレイラーはシマノ105 10S。

シクロクロスであれば10速あれば十分です。

ブレーキはシマノのメカニカルディスクですが、去年よりもタッチがすごく良くなっている気がします。

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やはり下りもあるようなコースはディスクブレーキが最強みたいですね。


毎年、少量入荷のCINELLI ZYDECO。

Sサイズ(トップチューブ長520ミリ)は完売間近で、Mはまだちょっとメーカー在庫に余裕あり。

これからCXな方は是非どうぞ!

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ZYDECO ってモデル名の由来は何かと思ったら、やはり音楽関係でした。

ここのコロンボ社長はいつもそうなんですよね。

アメリカの南部の音楽のスタイルのひとつだそうです。

土っぽいイメージなんですかね。

うーん、社長やりますなあ。

30 10月

渋いBRUNO入荷してます

当店から自転車で15分ほどの豊洲の秋空。

日本のどこにいってもありそな風景ですが、この空気感は東京のベイエリア(古い!)独特のものであったりします。

決して住みやすいところとは言えませんが、東京も悪くないと思います。

そんな東東京の街中を走るのにぴったりな自転車はBRUNOだと思うのですが、このたびBRUNOから渋いカラーで新しい2機種がリリースされました。

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BRUNO MINIVELO 20 FLAT BLACK EDITION

カラー: マットブラック(写真)・ダークブルー

サイズ: 510

定価 ¥56,160 税込

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BRUNO DAY TOUR 700C FLAT BLACK EDITION

カラー: ダークブルー(写真)・マットブラック

サイズ: 520

定価 ¥69,120 税込

MINI VELO 20 FLAT は昨年のSKIPPER の後継モデルで、男性や背が比較的高い女性の方向けのミニベロ。

小回りがきいて、乗りやすいです。

DAY TOUR 700C は、今までBRUNOに有りそうで無かった、700C の真っ当な(?)クロスバイク。

名前の通りロードというよりも、ツーリングバイクがベースになったフラットバーになります。

タイヤは700X32とちょっと太目で、段差の多い街中でも安定した乗り味です。

両機種ともいつものBRUNOらしい淡いカラーのラインナップもそろっていますが、今回紹介するのはこれまでBRUNOにはなかったダークなカラーのシリーズ。

ホイール・タイヤ・サドル・グリップなんかも黒で統一されています。

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大人も男性の方も馴染みやすく抵抗なく乗れますね・・・・と、思うと結構女性がこういうカラーを喜ばれたりします。

当店では2機種とも、マットブラックとダークブルーをそれぞれ在庫しております。

サイズは御身長が165~175センチの方向けです。

御興味のある方は是非現物を御覧になりにいらしてください。

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きっと好きになりますよ!

21 10月

「こころ旅」とCALAMITAキャンペーン

自分のまわりの自転車乗りの間ではあまり話題にのぼることが少ないですが、NHKで放映されている「こころ旅」をよく観ています。

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御存知の方が多いと思いますが、俳優の火野正平さんが、毎回視聴者から送られてくる手紙をもとに、視聴者の方々の思い出の場所を、自転車で訪ねるという番組。

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自転車に関するテレビ番組は惹かれるものがほとんど無いのですが、「こころ旅」については別で、録画して観たりしています。

火野さんが自転車に乗るときの格好がかなり奇抜(?)であったりと、自転車乗りの立場からすると突っ込みどころ満載ではありますが、この番組には「自転車を使って楽しむこと」の理想的な形があるように思います。

仲間と数人でほどほどの距離を移動して、お昼を食べるためや美しい景色を眺めるために足をとめながら、目的地を目指す。

シンプルな行為ですが、そこにはたくさんのドラマがあります。

だから、自転車で遠出した経験のない多くの方々にもアピールするのでしょう。

火野さんもかっこいいし、「自転車っていいよなあ」と思わせるものがあります。

火野さんが乗っているのは、TOMASSINI というメーカーのSINTESI というイタリア製の高級クロモリバイクですが、初めてロードバイクをお求めになるお客様には、ちょっと敷居が高い。

そこで当店のお奨めは、日本のブランドであるCALAMITA

10万円台で性能が優秀で、シンプルなデザインのクロモリロードバイクがラインナップされています。

イーストリバーサイクルズでは、在庫車がちょっとだけお買い得になっています。

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CALAMITA ARGENT

カラー: 限定アクアブルー

サイズ: 490

定価 ¥156,600 税込 → 特別 ¥***,940 !!

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CALAMITA ARGENT

カラー: ブルーノッテ

サイズ: 520

定価 ¥156,600 税込 → 特別 ¥***,940 !!

  お買い得車は御成約いただきました。誠にありがとうございます!

スレッド&スチールフォークやラグを採用したクラシックなスタイルのモデル。

乗り心地は、クロモリらしくとても快適です。

ダブルレバーの仕様ですが、10スピードのギアが装着されていますので、シマノのティアグラのレバーに交換するとより実用性が高くなります。

アクアブルーは限定生産のさわやかなカラー。

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CALAMITA DUE

カラー:アイスホワイト

サイズ:520

定価 ¥102,600 税込 → 特別 ¥**,340 !!

こちらはTig溶接のフレームにカーボンフォークを装着した軽量モデル。

結構しっかりとした走り心地です。

ARGENT同様、ダブルレバー仕様でリアのギアは9速です。

初心者の方には最適な1台。

サイズについては、490は御身長が160~170センチくらいの方向け、520は165~175センチくらいの方向けになります。

寒くなってきたとはいっても、まだまだ自転車に乗ると少し汗ばむくらいの快適な季節。

しなやかに走るスチールフレームで、ちょっと旅に出てみませんか?

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