27 3月

新型ディスクロード、VIVALO PALU 受注開始してます①

昨年より製作を開始したVIVALOディスクロード。

第一号の試作車は、いつもお世話になっているメッセンジャー&CXコースディレクターの根本”matudo”了慈氏が、日本で昨年8月に開催されたウルトラ・ディスタンス・ライドイベント「JAPANESE ODYSSEY」に出場する際に使用。

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約3,000キロを走りきり、走行性や耐久性など、色々な面においてVIVALOの高いパフォーマンスを証明してくれました。

根本氏本人も大変気に入ってくれて、今シーズンも引き続きこれでロングディスタンスを走りまくる予定。



このたびVIVALOでは、このディスクロードを「PALU」と命名し、正式に受注を開始することになりました。

「PALU」とは発音すると「パル」。

音だけを聞くと「相棒」という意味の英語「PAL」になりますが、実は字面の「PALU」はインドネシア語でハンマーという意味。

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「重い」「柔らか過ぎる」などのクロモリバイクに対する偏見を打ち砕き、ライダーに新しいハイブリッドな価値観を示したい。

また、それと同時に、クロモリバイクらしく消耗品としてではなく、「相棒」としてオーナーに長く寄り添ってもらいたい。

「PALU」とは、VIVALOの代表がそんな2つの強い願いを込めてつけたモデル名です。

今後もVIVALO PALUを、お見知り置きください。



そこで、根本氏が乗っているPALU1号車を改めて紹介。

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VIVALO PALU & ENVE QR CARBON DISC FORK フレームセット

¥250,000 税別

* ポストマウント取付規格、シートクランプ・ヘッドセット 等は別売り



コンセプトとしては、世界的な潮流として在る「30以上の太いタイヤが履けて、グラベルも楽チンで走れるディスクロード」ではなく、「26までのタイヤが装着可能で、シャープな乗り味を維持しつつ、ロングライドに置ける快適性を重視したディスクロード」

これが日本の道で最もライダーが楽しみ、満足していただけるディスクロードのスペックであるとVIVALOは判断しました。


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ヘッドチューブは、VIVALO初のテーパーのものを採用。

ダウンチューブ ・トップチューブ・シートチューブの太過ぎないチューブと相まって、適度な剛性を実現しています。

パイプはもちろん、VIVALO得意のフレットブレイズド(鑞付け溶接)による接合。

VIVALOのスタンダードの一つであるVFR同様、すっきりと美しいラグレス・クロモリフレームとなっております。


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リアエンドはNAHBSへの出展実績もあるキモリ製作所製のオリジナル。

ロードのディスクブレーキは、特にリアエンドへの負荷が大きく、ブレーキング時にエンドがよじれて変速に支障をきたしたり、最悪の場合はホイールが外れたりする危険があると言われており、現在業界全体としてはスルーアクスルを採用する流れにあります。

ただ、このエンドは、負担を軽減する形状に設計されており、クイックリリースでもある程度の剛性を維持する働きをします。

根本氏もJAPANESE ODYSSEY時に、下りでローターが熱を持って触れられなくなる位の過酷なヒルクライム&ダウンヒルを経験したようですが、走行については全く問題がなかったとのことです。

クイックリリースの方が、輪行の時などにはメリットが大きいかもしれません。


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価格変更無しで、DI2対応の穴空け仕様でのご提供も可能です。

フレーム強度はそのままに、配線でせっかくの美しいルックスが損なわれることを避けられます。



すでにクイックリリースのディスクホイールやハブをお持ちでいらっしゃって、「新しいクロモリ・ディスクロードが欲しい」なんて考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ご検討ください。

実物を見たり、試乗ご希望のお客様は、ご予約いただければ現車を用意致します(根本氏はイーストリバーのすぐ近くにお住まい 笑)。



ただ、スタンダードになりつつある最新スペックは、「12ミリスルーアクスル」・「エンド幅142」・「フラットマウント・ディスクブレーキ」など。

実は近々で別のお客様に納車させていただいたPALUは、その仕様で製作させていただきましたので、次回のブログ投稿ではそちらのご紹介します。
そちらも非常に良い仕上がりになりました。



16 2月

バンク走行専用のVIVALO TRACK

最近は多くの競輪場で、一般のライダーの方々が走行するためにバンクを開放しています。

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場所によっては、タイムを測定してくれたりして、かなり競技的な雰囲気も味わえるとか。

かつては興味があっても競技者以外が走れる機会はなかなかありませんでしたが、現在はだいぶ開かれて、趣味で走られる方々もある程度の数いらっしゃるようです。



今回紹介するVIVALOのオーナーのS様もそんなお一人。

すでに他ブランドのトラックフレームはお持ちでしたが、一度VIVALOに乗ってみたいということで、オーダーしてくださいました。

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これをお車に積んで、定期的にバンクに通われるとのこと。

ロードなども乗られるようですが、バンクならではの楽しみがかなりあるようですね。

大いに活用していただきたいものです。

誠にありがとうございます!



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バンク専用車なので、ブレーキは装着しません。

当然、一般道を走ることはできない仕様です。

S様とは何度かお話しをうかがい、お人柄やご事情を理解した上で、提供させていただきました。



パイプはイタリアのCOLUMBUS が競輪用に作っている、SPIRIT KEIRINをチョイス。

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やはりバンク乗りにとっては、憧れのパイプであるようです。



色やロゴはかなり力強い速そうな感じで(笑)。

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これできっとタイムも縮むはず!



もちろん、ご事情をおうかがいした上でにはなりますが、このようなバンク専用車もたまには製作しております。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください!



6 2月

2/10(土) は変則営業

2/10(土)ですが、13:00〜18:00の間は店を閉めます。11:00〜13:00、18:00〜20:00 は営業致します。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。



閉めている時間は、お台場で開催されるコレに行ってまいります。

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VIVALOでC1のレースを走ることになっている伊藤選手の応援が、主な目的です。

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ちょっと体調崩しているみたいだけど、頑張って欲しいな。

会場に足を運ぶ方は、応援を宜しくお願い致します!



23 1月

再塗装で気持ちも新たにVIVALO

数年前にVIVALOをオーダーしてくださったT様が、この度ついに、念願の再塗装を実施されました。

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通勤にツーリングにとフル活用していただいているT様ですが、CHRIS KING R45でホイールを組まれたりなどと、時間をかけて徐々にグレードアップをされてきました。

ただ、フォーククラウンやチェーンステーのメッキ出しをしなかったことがずっと引っかかっており、「いつかはやりたい!」と目論んでいたのですが、この度とうとう着手された次第。

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誠にありがとうございます!



さらに5700の105を使われていたのですが、これを機会にR8000のアルテグラに新たに組み替え。

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ただ4アームのクランクは雰囲気が違うと判断され、クランクのみSUGINO MIGHTY TOURに。

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また、最近VIVALOでサービスを開始した直付けのエンブレムも採用してくださいました。

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これ、かなり美しい仕上がりじゃないですか?

そんなに高くないお値段のオプションとなっておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。



これでT様のラグドのVIVALOは完成形になったといったところでしょうか?

これからも引き続きフル活用して、長く付き合っていただきたいですね。



VIVALOやイーストリバーサイクルズでは、他社製のスチールバイクの再塗装・再メッキ・オーバーホールなどもお受けしております。

お手持ちのスチールバイクがありましたら、手を加えることで気分一新、乗る機会が増えるのではないでしょうか?

ご興味のあるお客様は、是非お問い合わせください!



18 1月

650C ロード、まだまだ需要があるのでは?!

新年が明けましてかなりの時間が経ちましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


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私は早速正月の3日に、お客様数人と最近何かと話題の埼玉県行田近辺を巡ってきました。

一時身の危険を感じるほどの突風に遭遇したものの、行田生まれのFさんが考えてくれたルートは見所満載で、新年一発目から楽しい時間を過ごしました。

詳しいレポートは、また後日。




年末から年明けにかけては、作業のご依頼をいくつかいただき、お陰様で忙しくさせてもらっておりますが、そんな中納車させていただいたVIVALO を紹介させてください。


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久々に製作させてもらった 650C ロード。

オーナーのF様はご身長が160センチ台前半はありますので、700C ロードに乗ることも十分可能なのですが、縦が詰まったヘッドチューブなどの形状を避けて、あえて650C仕様のフレームを製作実績のあるVIVALOでオーダーしてくださいました。

かなりバランスの良い仕上がりになったのではないかと思います。

誠にありがとうございます!



650C というと、先ずはホイール&リムの選択肢の少なさという現状に直面しますが、今回はホイールについては完組のものをチョイスされました。

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このORANOUS というモデル、なんと日本のカーボンバイクのブランドであるBOMAから販売されています。

こんなホイールが出ていること自体、全然知りませんでしたが、自社でやっている650Cフレーム用のものだそうです。

ただ、これももう既にライナップから消えている模様・・・・(涙)

タイヤはいつものCONTINENTAL GRANPRIX 4000S2。

これは消えないで欲しいですね、ほんと。



F様にとっては久々のロードなので、形にこだわることはもちろんでしたが、パーツについてはとにかく最新のDURA ACEにこだわられました。

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見た目はもちろん高級感があるし、性能は言うまでもないですね。

久々に組ませていただきましたが、やっぱり最高でした。

世界のDURA ACE は間違いありません。



落ち着いたカラーのフレームは、使用用途がツーリングメインということで、軽量で快適性の高いカイセイ4130Rで製作させていただきました。

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今回は「バランスの取れたルックス」に重きを置かれて650Cを選択してくださいましたが、ホリゾンタルのロードには乗りたいが、身長が足りず不可避的に650Cを選択しなければならないユーザー様はまだまだたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんフレームVIVALOを選択していただくとして(笑)、パーツもまだまだ需要がありそうな気がするんだけどな。

メーカーの担当者各位には、是非検討していただきたいものです。



とりあえず 650Cのロードフレームをご所望のお客様は、イーストリバーサイクルズまで是非ご相談ください!



23 12月

年の瀬のVIVALO

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今年も自転車でいろいろなところに行くことができました。

お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございます。

来年は早めに計画を立てて、近場だけでなくもう少し足を伸ばす予定。

引き続き、ご参加をお待ちしております!




そんな自転車旅にはぴったりなハンドメイドのスチールバイク VIVALOですが、先日納車させていただいた一台をご紹介。

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オーナーのT様は、もともとクロモリに乗っていらっしゃったのですが、さらにご自分の理想に近いものを手に入れる為に、VIVALO をオーダーしてくださいました。

残念ながら、完成を待つ間にご病気を患われ、まだ自転車には乗れていないのですが、きっと喜んでいただける乗り味になっているはず。

一日も早い回復をお祈りしております。

誠にありがとうございます!



チューブはカイセイ4130Rを採用。

スタンダードな019をさらに軽量にした乗り味は、非常にしなやか。

カラーもロゴもシンプルで落ち着いたものに。

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メッキはチェーンステーをエンドまで。

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パーツは105ベースで、クランクのみスギノ マイティーツアー。

ホイールはtradizione のハブ& OPEN PRO 。

ハンドルなどは日東というベーシックな組み合わせ。

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そして、またしてもサドルはSELLE SMP。

今回はHELL というモデルです。

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T様はもうこれしか合わなくなってしまったとのこと。

自分は未体験なのですが、一回使ってみないとな。




最近はカーボンバイクが飽和状態で、スチールバイクが見直されている流れもあるようです。

特に競技性を求めないのであれば、スチールバイクは十分快適で長持ちします。

是非、長い歴史をバックグラウンドに持つ、しっかりしたつくりのVIVALOを選んでいただきたいですね。

ご検討ください!



28 11月

12月1日(金)〜4日(月) 臨時休業 & VIVALO 出展のお知らせ

イーストリバーサイクルズは12月1日(金)から4日(月)の期間、臨時休業となります。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。



なぜお休みをいただくかというと、これがあるから。

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毎年、この時期さいたま市の秋ヶ瀬公園で開催している「秋ヶ瀬の森バイクロア」。

私は始まった当初より運営に関わっておりまして、7回目の今年も携わらせていただくことになっております。

最近はお客様にも知れ渡っており、「今週末はバイクロアでお休みですよね?じゃあ来週にします」なんてお気遣いいただき、ありがたい限りです。

他のサイクルイベントに比べると自転車一色ではなく、フードやグッズのブースの充実度は半端ないので、お時間のある方はお誘い合わせの上、是非遊びにいらしてください。

詳しくはコチラをご覧ください。



そして今年も秋ヶ瀬の森バイクロアにVIVALO が出展してます!

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代表の末瀬が両日ともブースに立っております。

VIVALO オーナーの方々は、お時間が許すようでしたら、是非ご来場いただきお気軽にブースにお立ち寄りください。

自分のVIVALOの自慢話(笑)や、ご意見などをうかがえると幸いです。

さらに新しいカスタムのご相談などが有りまたら、つかまえてじっくり話しをしてもいいかも?

よろしければ会場を散策している間、自転車をお預かりしたりもできます。

お待ちしております!


さらに今回の出展の目玉は、テーパーヘッドのVIVALO 新型シクロクロスのデモ車の展示があること。

今年の夏に、根本”matudo”了慈氏がウルトラディスタンス・ライドイベント「2017 ジャパニーズオデッセイ」を走った、VIVALO PALU ディスクロードのシクロクロス・バージョンとなるモデルです。

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12/3(日)のレースでは、そのデモ車に乗って、当店でシクロクロスを教えてくれたりしているC1ライダーの伊藤”ponchak”博彦氏が走ります。

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シクロクロス車を検討されているお客様も、基本的にレース以外の時間はブースに車体が有りますので、是非ご覧になりにいらしてください。

宜しくお願い致します!



24 11月

定番のクラシックスタイル

11月に入り、さすがに天気が安定した模様。

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水元公園に行ったこの日から紅葉もだいぶ進行しただろうということで、先日は秩父方面にライドに出かけようとしたところ、

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見事に雨に降られ、中止となりました(涙)

最近、本当についてないです。

12月10日(日)の今年最後のホリデーライドは房総に出かける予定なので、何とか晴れてもらいたいものです。

よろしければご参加ください。




そんな中(?)、ロードは1台目というT様にVIVALOを納車させていただきました。

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クラシックなスタイルだけど、しっかり走ってくれる1台が欲しいということで、VIVALOを選んでくださいました。

カスタムでカラーが自由にアレンジできるということや、1台目としては安くはないけど何とかご予算内におさまることが、選んでくださった大きな理由のようです。

誠にありがとうございます!



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チューブは硬さと軽さのバランスの取れた台湾製のECO STRONG LIGHT をチョイス。

当店の試乗車がECOなので、その乗り味を気に入ってくださいました。


塗装については、クラシックなスタイルにこだわって、メッキ出し箇所を比較的多めにご指定。

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フレームカラーのアイボリー&レッドとの相性がよく、かなりうまくまとまっています。



パーツはコンポは105、その他は日東やTRADIZIONEといったところをチョイス。

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TRADIZIONEは日本の問屋が企画しているクラシックスタイルのパーツを得意とするブランドですが、どれもルックスだけでなく性能も優秀なので好きです。

特にリムとハブは軽量でよく回るので、T様のようなロードを組みたい方にはおすすめです。



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納車後、早速宮ヶ瀬ダムにツーリングに行かれた模様。

これからも末長く楽しく付き合っていただきたいですね。



今から検討して年末までにオーダーすれば、春先にはフレームが完成して乗り始めることができるVIVALO。

クラシックなスタイルはもちろんのこと、フィレット溶接のものやディスクブレーキのロードなどもやっておりますので、ご興味のある方はコチラの画像を集めてあるページを参照なさってください。

ピンとくる自転車がありましたら、先ずはイーストリバーサイクルズまでご相談いただけると幸いです。

宜しくお願い致します!



14 10月

クラッシックなスタイルのVIVALO でツーリングなど

当店ではスチールだけでなく、アルミやカーボンのバイクの取り扱いもありますので、ライドをやると車種が様々です。

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峠を訪れたりすると、やはり周りはカーボンバイクが多いですが、タイムだけを重視するのでなければ、 どんなバイクでも上れるし、性能にしてもルックスにしてもそれぞれに良いところがあると思います。

当店でご提供しているスチールバイクですとVIVALOが多いですが、VIVALOはクラシックなスタイルだけに止まらず、色々あるバイクの中の選択肢の一つとして挙げていただけるようなブランドにしていきたいと思っています。

実際に良質なクロモリは、踏み心地は軽いし、重さも軽く組むことが可能です。




今回組ませていただいたVIVALO のオーナーのS様にとっては、初めてのロードバイク。

やはりアルミやカーボンも検討されたようですが、様々ある中から、自分がバイクでやりたいこと・好きなスタイル・価格などを鑑みて、最終的にVIVALOを選んでいただきました。

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VIVALOの得意なクラシックスタイルなので、決して軽量ではありません。

しかし、適度に硬質で振動吸収性能の高いクロモリフレームは、S様をより快適に遠くに連れて行ってくれるパートナーとなることでしょう。

誠にありがとうございます!



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フレームは基本仕様のKAISEI019。

カラーやロゴは比較的クラシックなものを選ばれましたが、地味になり過ぎず、S様らしく爽やかな印象。



コンポはシマノ105ですが、クランクのみはTRADOZIONEオリジナル の BELLO クランクを選ばれました。

細身のフレームには、やはり合いますね。

リムも軽量でコスパの良いTRADIZIONE ZERO で。

サドルは最近ブルベライダーなどに人気のSELLE ANATOMICA です。

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ツアラーやコミューターとしては、言うことのない内容です。

快適にしっかり使えますね。



VIVALO ではこのようなカスタムバイクを、だいたい25万円くらいから組めます。

もちろん完成車で、もっとコストパフォーマンスの良いもの(重量・パーツ構成の面で)はたくさんあります.

しかし、自分でカラーやロゴをチョイスできたり、フレームについては何十年も付き合えることを考慮すると、決して高い自転車ではないと思います。




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納期はだいたいオーダーしてから3ヶ月程度。

是非、VIVALOを選択肢の一つとして、ご検討ください!



8 8月

通勤用のVIVALO DRESSCODE

お盆の前後になると、当店のある東東京界隈はお祭りムードが高まってまいります。

週末には法被を着た方々が、どこでもちらほら。

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お盆を過ぎると「もう今年の夏も終わりだなあ」という気分になります。

ぼちぼち涼しくなって、自転車に乗りやすい季節になるでしょう。




先日はシングルギアの自転車に乗られていたO様から、「通勤用にギアのあるスチールのロードが欲しい」とのご依頼をいただきました。

ちょっとご予算オーバーでしたが、「大手メーカーの完成車なら、絶対VIVALO DRESSCODE で組んだ方がはるかに良い」とい店主の提案にご納得いただき、一台組ませていただきました。

誠にありがとうございます!

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VIVALO DRESSCODE フレーム&フォーク セット    ¥100,000+tax


街乗りメインなので、ロードのドロップハンドル&STIレバーだとちょっとオーバー過ぎる、というO様からのリクエスト。

予算も抑えたいということで、シンプルにブルホンバー&ダブルレバーというスペックで組ませていただきました。

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確かにこれで性能的には街乗りは十分だし、カジュアルな服装で乗るのなら、こっちの方がしっくりくるかもしれません。

もちろん神戸の工場で作られたKAISEI019のフレームなので、カスタムフレーム同様、ロングライドもしっかり走れます。

このスペックでだいたい税込19万くらいです。

O様の場合は一部パーツをお持込みでしたので、もっと安く上がりました。




VIVALO DRESSCODE はそのネーミングが表す通り、VIVALOのスチールフレームに親しんでいただくことを目的として、カスタム同様の走行性能をキープした上で、お値段を最低限に抑えることをコンセプトに企画したものです。

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カラーは6色でジオメトリーは8種。

どれもVIVALOが厳選した、自信を持っておすすめできるカラーです。

今回O様はその中からMOONをチョイスしてくださいました。

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ジオメトリーについても、かなりの体型の範囲がカバーできていると思います(大柄な方のサイズはありませんが)。


前にも書きましたが、10万円前後のスチールフレームのセットというのはほとんど選択肢がなく、さらに国産でこのクオリティーとなると皆無です。


20万円前後で気持ちよく長く乗れるスチールロードを欲しい」と考えていらっしゃるお客様は、VIVALO DRESSCODE、是非お問い合わせください。


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お待ちしております!