21 1月

今週末はVFR 試乗車、きてます!

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急な話しで申し訳ございませんが今週末はVIVALO VFR 試乗車が店頭にきております。

神戸から末瀬オーナーも来店し、ほぼ常駐しておりますので、御興味のあるお客様は、実際に乗って、じっくり話しを聞きにいらしてください!



九段下では毎年恒例の「ハンドメイドバイシクル展」が開催されております。

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こちらにも足を運んでいただいて、その足でイーストリバーサイクルズにお立ち寄りいただけると幸いです。

お待ちしております!




以前VFR について書かせてもらった記事はコチラになります。

ハンドメイドバイシクル展の詳細はコチラです。



17 1月

VIVALO in NEW ZEALAND

VIVALOユーザーの K様が、冬休みにVIVALOを連れてNEW ZEALAND にキャンプ旅行に出かけたそうです。

道も想像していた以上に悪くなく、人も親切で大変楽しい旅だったとのこと。

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今回、旅行に出られるにあたり、キャリアの取り付けを御希望されましたが、製作時に取り付け用の台座を追加しなかったので、tubus クイックリリースアダプターを使って台座を作りました。

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さらに海外は未舗装路が多いだろうことを予想して、ロードのキャリパーブレーキでも装着可能なオフロードタイヤ、パナレーサー クラベルキングSK 700X26 にタイヤを交換。

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このタイヤは最近人気で、当店でも欠品しておりますが・・・・。



年々、新しいパーツが出て便利になってますね。

遊びの幅も広がるというものです。



旅に持っていくには、飛行機輪行したり、荷物を積んだりしますから、比較的強いクロモリフレームが一番だと思います。

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暖かくなったら旅に出ようと考えていらっしゃる方は、VIVALOで一台いかがですか?

パーツのチョイスや、運び方の御相談にも乗ります。

御検討ください!



22 12月

カンパ組みのVIVALO もいいね

最近スチール系のロードというと、北米発の話題が多いですが、「やはり細身のスチールのロードのコンポはイタリアのカンパニョーロのコンポーネントで!」という方も少なからずいらっしゃいます。

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VIVALO のラグドのタイプは、そんなカンパのコンポがぴったりなのですが、オーダーいただいた一台を先日組みましたので、紹介致します。


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オーナーのM様にとっては一台目のロードバイク。

細身のスチールをベースに検討されていらっしゃいましたが、それほどクラシック寄りに降ることをさけ、すっきりとした自転車に組み上がりました。

単色のグロスブラックもいいですね。

誠にありがとうございます!



コンポはカンパニョーロのニューシリーズ、POTENZA 。

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少し見た目がごつい4アームのクランクも、この黒のフレームだと違和感ありません。



その他CHRIS KING 他、定番パーツで。

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ホイールはDT SWISS RR440 リム+TNI エボリューションライト ハブ

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神戸のトライスポーツのオリジナルですが、値段のわりに、これかなりいいです。




VIVALO ではロードバイクのカスタムフレーム&フォークのセットが、120,000円税抜~ になります。

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下地メッキ&ヘッドパーツ(ダイアコンペ製)込み。


完成車にすると25万くらいからになります。


最近、VIVALOのオーナー末瀬が、ブログにブランドのコンセプトについてざっくり書きましたので、よろしければコチラを御覧ください。

こちらに書いてありますが、適正な価格で、奇をてらわず、安心して乗ることのできる自転車を製作するのがVIVALOだと、私も思います。



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いろいろな選択肢のひとつとして、VIVALO を覚えていただけるとうれしいです。

宜しくお願い致します!



 

17 12月

初めてのロードは国産のクロモリで

自転車メーカーの数が数年前と比べると、さらに増えている昨今。

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初めて購入される方は、何を選んでいいか迷いますよね。

当店でも御相談をよく受けます。



そのような初心者のお客様の中でも、「どうしてもホリゾンタルの形(トップチューブが水平)でパイプが細いスチールのロードが欲しい!」という方が少なからずいらっしゃいます。

スチールのロードの完成車は大手メーカーでも売っていますが、アルミやカーボンと比較すると鉄は大量生産しにくい素材なので種類が圧倒的に少ない。



そこでVIVALOからの御提案。

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VIVALO DRESSCODE フレームセット  ¥100,000 税抜



VIVALO DRESSCODE は、スチールのカスタムフレームを得意しているVIVALO のサイズが決まっているシリーズ。

8サイズ・6色と比較的幅広く展開しております。

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仕様は下地メッキなしなどグレードが少し落ちますが、生産はカスタムのものと同様神戸の自社工場で生産しております。

パイプはスタンダードのKAISEI019です。


10万円というのは、何とか20万円以内で組めるようにと設定した価格。

大手メーカーの海外製のよりもワンランク上の乗り味をこの価格で味わえるのは、かなりお得です。



先日、オーダーいただいたM様は、初めてのロードということで、VIVALOのお奨めの通り20万以内のパーツ構成で組ませていただきました。

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今年リリースされた新型の SHIMANO SORA + RS11ホイール、ハンドルなどは地元の自転車問屋、東京サンエスのブランドDIXNAのものをチョイスしました。

新型のSORAはレバーやクランクなど形状が上級グレードといっしょになり、性能もかなりよくなりました。


初ロードとしては、言うことのない一台ですね。



スチールで一台目のロードを考えているお客様には、VIVALO のDRESSCODE かなりお奨めです!

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御検討ください!



12 12月

今週末は「輪行ワークショップ w/ coffee」 と「ERC RIDE 年末@ 房総」!!

かなり本格的に冬になってきましたが、自転車乗ってますか?

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今週末はVIVALOを通じたパートナーである神戸のRPPさんから、ヘルプのスタッフとしてガイ君が来てくれるので、土日を通じてイベントをやることになりました。

お時間のある方は是非御参加ください。



< 12月17日(土)>

「輪行ワークショップ w/ coffee」

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土曜日の朝は初心者向けの輪行講座をやります。

輪行とは専用の袋に詰めて電車に乗せることですが、これが簡単なようでなかなかハードルが高い。

ただ、これができるようになると、行動範囲が格段に広がりますので、是非覚えていただきたいです。

ばらし方や詰め方だけでなく、基本的なルール(暗黙の?)を、おいしいコーヒーを飲みながらゆっくりお教えします。

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既に輪行袋を持っている方はそちらをお持ちください。

持っていない方は、よろしければこちらでお奨めのものを用意させていただきますので、お知らせください。


開始時間・場所: 10:00~  イーストリバーサイクルズ

参加費: 500円(モーニングコーヒー付き)
* 当店で自転車本体などをお求めいただいているお客様は無料。



< 12月18日(土)>

「ERC RIDE 年末@房総」

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久々にロードで房総に行くことにしました。

日帰りの房総は多少移動時間がかかりますが、その分車や信号の少ない、びっくりするくらい快適なルートを走ることができます。

年末のお忙しい時期とは存じますが、お時間のある方は是非御参加ください。

房総に行ったことがない方は特に!

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フェリーでの移動も楽しいですよ!


開催日:12月18日(日)

集合場所・時間:東京湾フェリー久里浜港 8:00頃(8:20発のフェリーに乗ります)
もしくは金谷港(JR 浜金谷駅すぐ近く) 9:00頃 

解散場所・時間:金谷港 16時頃
*希望される方のみで、金谷港近くで反省会(!)を開催予定。

お願い:
1.ヘルメットは必ず着用ください。
2.予備チューブ等、補修部品は各自御用意ください。
3.保険には加入しておりませんので、必要な方は各自で加入してください。万が一、ライド中に事故が発生した場合も、当店は一切の責任を負いませんので、何卒御了承ください




「輪行ワークショップ w/ coffee」および「ERC RIDE 年末@房総」、参加御希望の方は電話かメールで連絡いただけると幸いです。

宜しくお願い致します!!


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10 12月

今年もシクロクロスはVIVALOで!

いろいろとありましたが、お陰様で今年も「秋ヶ瀬の森バイクロア」が無事終了致しました。

Bikelore6 from Toshiki Sato on Vimeo.

こちらの公式ムービーから楽しい雰囲気を感じとっていただけるかと思います。


当店のお客様にも多数御来場いただき、誠にありがとうございました。

当日はあわただしくしており、あまりゆっくりお話しできない方もいらっしゃいましたが、お声かけいただき大変うれしかったです。

飲んだり食べたり、物販を冷やかしたりするだけでも結構楽しめますので、今年は用事があって来れなかった方も来年は是非お越しください!




もちろん、何人かの方にはレースにも出場していただきましたが、そのうちのお一人K様は新車のVIVALO CXでの御参加。

「バイクロアに間に合うように」と期限ぎりぎりの9月の終わりにオーダーしてくださり、なんとかイベント一週間前に納車することができました。

お仕事帰りに納車したため店の前で車体を撮影することができなかったので、数日後の練習会に参加されたときの写真で紹介させていただきます。


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フレームは kaisei019 製の前三角オーバーサイズのフィレット仕様。

レースへの出場が主な使用用途なので、剛性を保ちつつある程度軽量に。

リアのみの変速を前提で、フロントメカのための台座やアウター受けは着けませんでした。



フォークは多くのレーサーが使用した実績のある、OnebyESU C11 クロスモノコックを同色塗装に。

ヘッドセットはやはりCHRIS KING 。日本では人気のピューターが、フレームカラーと合っていますね。

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パーツは破損したりすることを想定して、レバーやRDはお手持ちのものを流用。

走りに関わる重要なパーツのみ新調されました。

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ホイールはVELOCITY MAJOR TOM リム + 105ハブ。

セメント重ね塗り&CXテープで貼りました。



チェーンリングはシングル仕様のROTOR QCX1

クランクとBBもROTOR のものをオーダーしていただきましたが、残念ながら欠品で今回は間に合わず。

止むを得ずお手持ちのクランクにQCX1を装着。

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塗装は汚れやすいこと覚悟で(?)、お気に入りのカラーであるイエローと薄いグレーのツートーンのつや消し。

ステムも3Tのものを同色塗装しました。

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K様ですが、ファンクラスCという初心者カテゴリー(上級者も交じっている)に出場して、初レースにして9位と大健闘!

ヒルクライムレース出場の経験もある結構走れる方なので、当然といえば当然の結果ですが、かなりVIVALOの貢献もあるかも?

お疲れ様でした。ありがとうございます!




今回のK様のフレームセット(フォーク含む)ですと、お値段は¥210,000 税抜~。

VIVALO ではこのモデル以外に、前三角1インチのクラシックタイプ・ディスクブレーキ・シングルスピードなど、いろいろな仕様のシクロクロスの製作が可能です。

「こんなの作りたい!」というアイデアがある方はもちろんのこと、「とりあえずシクロ車が欲しい!」という方でも何なりと御相談ください。




次のバイクロアは5月開催の「白州の森バイクロア」。

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こちらにむけてVIVALO のシクロクロスを検討されてはいかがでしょうか?

宜しくお願いします!



8 11月

深い青のVIVALO

VIVALO の塗装は、すべて自社工場の塗装ブースで行っております。

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色は調合できますし、塗装のやり方によって風合を変化させることも可能ですので、ほぼお客様の御希望どおりに仕上げることができます。

ときにはかなり難しい注文にも頑張って応えてもらっていますが、その甲斐あって、お客様からは塗装のことで苦言をいただいたことがほぼありません。

現場の山本には感謝です。

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この人ですね。




結構な割合で人気があるのが、フラボン(キャンディー)塗装という方法。

シルバーを下塗りした上に本来の色を乗せていくのですが、独特の光沢がでて、とてもきれい。

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「透明感」という言葉がぴったりですね。




そんなフラボン塗装の深い青で塗装させてもらったVIVALOを、また一台納車させていただきました。

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クラシックな雰囲気で、ちゃんと乗れる自転車を組みたい!」というS様の御要望どおり、落ち着いた雰囲気の自転車が出来上がり、とても満足していただいた模様。

誠にありがとうございます!



パーツは105がベースですが、シフトはシマノSTIレバーではなく、11sに対応したダイアコンペのダブルレバー。

クランクセットは、クラシックな細身なルックスでお値段もお手頃なTRADIZIONE のBELLO をチョイスされました。

サドルは定番のSELLE SAN MARCO CONCOR 。

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トップチューブには愛犬のお名前だそうですが、オリジナルロゴをひとつ。

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でも何と言ってもこのフラボンの青がきれいですね。

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もちろん、きれいなだけでなく、しっかり走りますよ!

フレーム一本一本に長年の技術が注ぎこまれています。




もちろん性能は重要ですが、やはりルックスが気に入ったものでなければ、自転車に乗るモチベーションも落ちてしまうというもの。

当店ではVIVALOの工場と連携して、お客様の理想になるべく近い自転車に仕上げれられるよう、時間をかけて対応させていただいております。




カスタムフレームに御興味がありましたら、是非お問合せください。

お待ちしております!

31 10月

VIVALO 650B ランドナー ブルベ仕様

当店での VIVALO の御注文は、やはりロードが一番多くシクロクロスが少々といったところ。

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ただ、かつては旅自転車の定番であったランドナーも数多く製作していました。

今でも神戸の方ではたまにオーダーもらったりしています。


昨今はメディアでは自転車旅の記事が多く見られ、ちょっとしたブームになっている模様。

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そんな中にもランドナーがしばしば登場します。

路面状況に左右されず走破性の高い650Bというタイヤサイズが、近年MTBの新規格として復活し、入手しやすくなったこと。

また、スタイリッシュでゆったりとした存在感が、最新のロードバイクを見慣れたユーザーには新鮮であることなどが、ランドナーが見直されている要因と思われます。




ホイール組みやオーバーホールでお世話になっていたU様は、650Cのイタリア製のスチールロードで主にブルベを走っていらっしゃいました。

そしていつしかブルベに最適化された自転車を所望されるようになったようです。

比較的小柄でいらっしゃるので、カスタムオーダーで新しい自転車を作ることを検討されていました。

そこで辿り着いたのが650Bのタイヤを装着した、ランドナータイプのブルベ車。

さらに、昔からあるクラシックなタイプではなく、性能もルックスも現代的に。

なかなか世間的には無いタイプの自転車なので、当店で取り扱いしているカスタムブランドで、かつ幅広い御要望に柔軟に対応しているVIVALOを御指名いただきました



前三角はオーバーサイズ・フィレット(蝋付け)溶接・ディスクブレーキといったところは決まりましたが、ジオメトリーやパーツ構成、そのパーツを取り付けするためのフレーム側のオプション 等、特別な仕様満載。

前例が他ブランドでもほとんどありませんので、かなり悩みました。

U様に2月に正式に御注文いただきましたが、それから何度も打ち合わせを重ね、フレームができてからも手直しが入り・・・。

そして、このたびようやく納車にこぎつけることができました。



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時間をかけただけあって、かなり良い仕上がりになったのではないかと自負しております。

U様、御協力いただきまして、誠にありがとうございました。



フィレット溶接にシンプルなカラーリングとロゴが美しい。

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フレームに合わせて、フレット仕上げのSIM WORKS CAROLINE ステムをチョイス。

さらに同色に塗装しました。

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フレームの一部のような仕上がり。



ブレーキはシマノのST-RS685 とBR-RS785 。

疲労がたまったときのブレーキ制動を確実にするために、油圧のディスクブレーキを採用しました。

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ホイールは手組みで、前後リムがVELOCITY A23 を真っ黒に塗装したもの、ハブは前がSCHMIDT SON28 DISC、後がPHIL WOOD CX DISC。

タイヤはGRAND BOIS のLIERREというランドナー専用のもの。

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ブルベでは真夜中に街頭のない道を走ることもめずらしくないので、ライトはかなり充実させなければなりませんが、このSCHMIDT のハブダイナモは最強ですね。

PHIL WOOD のハブは「かなりよく回る」ということで、喜んでいただきました。



バッグは大きなサドルバッグが流行っていますが、フレームサイズが小さいとタイヤにあたってしまうので、比較的バランスが良いフロントバッグで小さめのものを。

PORCELAIN ROCKET のMICRO PANNIERSがぴったりの大きさでした。

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初めての試みですので、これで次のシーズンはがんがんブルベを走っていただいて、御要望があれば、修正したりオプションを追加していきたいと計画しております。

それができるのは、国内のカスタムフレームのよいところですね。



今回のU様のように、「こんな自転車作りたい」という御要望がありましたら、とりあえずVIVALOにぶつけてみてください。

時間がかかるかもしれませんが、みなさんの理想に近づけるために尽力することをお約束致します。



お待ちしております!

9 10月

そろそろシクロクロスの季節ですね

今年もようやく秋らしくなってきました。

いよいよシクロクロスの季節ですね。

関東でもぼちぼちレースが始まっています。



というわけで店主が運営に関わっているシクロクロススタイルの自転車運動会「バイクロア」ですが、今年は11月13日に愛媛県松山でも開催することになりました。

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イベント名は「伊予のくにバイクロア」。

今度は松山城の下の城山公園というところでの開催になります。

本当に町のど真ん中なので、いままでのバイクロアとは違った雰囲気になりそう。

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こんな趣きのある城壁の横や・・・

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日本で3番目に古い県庁の中を特別に走れたりします。

詳細はコチラを御覧ください。

西の方にお住まいの方はもちろんのこと、関東方面の方も是非遊びにいらしてください。

もちろん「秋ヶ瀬の森バイクロア6」も12月にやります。

詳細はまた後日!




前置きが長くなりましたが、その関連で最近納車させていただいたVIVALOのシクロクロス車の御紹介。

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特にレースに参加する予定はないけど、ツーリングするためのスチールバイクを探していたH様。

太いタイヤが装着可能なシクロクロス車をお奨めしました。

さらに色やロゴが自由に選べるVIVALOに興味を持っていただき、今回のオーダーに至りました。

誠にありがとうございます!



レトロな雰囲気を好むH様らしく、カラーはマットブラック単色、ロゴは旧式のVIVALOをチョイス。

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輪行もするということで、チェーンがあたってもキズや塗装剥がれが発生しないように、右チェーンステーのみメッキ出ししました。


メインコンポは4700系の TIAGRA、ブレーキは制動力の高いTRP MINI Vを装着。

ステムハンドルはレトロモダン的なSIM WORKS のものを。

フレット溶接のCAROLINEステムは、存在感があって自転車全体が映えますね。

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12月にはタイヤを交換して、是非バイクロアに出たいただきたいものです。



冬だけでなく年中遊べるVIVALOのシクロクロスバイクをいかがでしょうか?

カンチブレーキ仕様ですと、フレーム&フォークで¥136,000 税抜から。

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きっと楽しいですから、是非御検討ください!



22 9月

VFR のツーリングバージョン

リリースされてから早や2年近くになるVFR(VIVALO FILLET-BRAZED ROAD)。

先日、東京にも来てくれた末瀬オーナーが、それまでのVIVALOの技術面やデザイン面のノウハウを結集させて製作した、「VIVALO」的 今どきのスチール・ロードバイクです。

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ラグドのクラッシックスタイルの御用命が多い「VIVALO」というブランドに、モダンな息吹を吹き込んだモデル。

ゆっくりではありますが、お陰様でじょじょに支持をいただけるようになってきました。




今回、製作させていただきましたのは、その変則バージョン。

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通常VFR はENVE のカーボン・ロードフォークが標準仕様となっておりますが、ツーリング用途がほとんどということで、スチールのベントフォークを装着させていただきました。



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ENVE のカーボンフォークは軽量で高速時の振動吸収には優れていますが、平均速度が20~30キロ程度のツーリングであればENVEほどの剛性や軽さは必要ありませんので、比較的楽に扱えて快適性も高いスチールフォークを選択されたというわけ。

ルックスも随分柔らかい印象です。



しかし、フィレット(蝋付け)仕上げのフレームは、それでもラグドと比べるとかなり軽量です。

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パイプのつなぎ目の仕上げも、とても美しい。

蝋付けはハンドメイドフレーム業界では、その美しさから世界的に見直されている製法となっています。



少しくすんだイエローのカラーが、派手になり過ぎずいい感じ。

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CHRIS KING のピューターがとてもよく似合います。



派手な構成や見た目ではありませんが、レースにもロングライドにもしっかり使えるVFR フレームセット。

ENVE ロード・カーボンフォークの仕様ですと、210,000円 税抜~、

オリジナルのスチールフォークの仕様ですと183,000円 税抜~、下地メッキ 込みで御提供できます。

アルミやカーボンのフレームを乗り込んだ方にも御満足いただける性能だと思います。



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今年の9月は雨が続きますが、こんな秋晴れももうすぐ(?)

VIVALO はこれからのオーダーですと12月の納車に間に合います!