8 1月

自転車旅のVIVALO

昨年も自転車でお客様といろいろな場所を訪れました。

特にバイクパッキングイベント「ATT(ALL-TERRAIN TIMES) in Kamogawa」で走ったのは、印象深かったです。

「自転車に着替えや寝袋などを積んで移動して泊まる」という行為は、「旅」の要素が入ることで、より思考回路を駆使しなければならず大変ではありますが、その分自転車を使った遊びの幅が広がり大変楽しい。
「ランドヌール」という言葉があるほど昔からある遊びではありますが、最近はテントやシュラフがキャンプブームの追い風に乗り素材の面で飛躍的な発達を遂げており(ウルトラライトというやつですね)、そんなところの知識を掘っていくのも、これまた一興(それなりに散財することにはなりますが・・・)。
野営というとかなりハードルが高いので、先ずは「宿をとってバッグを装着した自転車で旅をする」くらいなところから始めるといいかもしれません。




店主の昔からのお客様で、長年旅の道具として自転車を大いに活用されてきたK様が、新しいパートナーとしてVIVALOを注文してくださり、昨年末に納車させていただきました。

誠にありがとうございます!

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キャリアーなどが装着されておりませんので、この画像ですとシンプルなロードではありますが、エンドにはリアキャリアーのアイレット付き。

大柄のK様が荷物を積載して走るということで、前三角はオーバーサイズ規格のチューブを採用しています。

タイヤは 700×28 まで入るクリアランスをとっています。

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イタリアンクラシック風にされたいということで、パイプはCOLUMBUS ZONAを採用。

ラグやステーのメッキ出しは多めに。

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フロントギアはツアラーということで、トリプルに。

現在トリプルのクランクセットはほとんどのメーカーのラインナップに存在せず、シマノのTIAGRAをチョイス。

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ヘッドパーツ・BBはCHRIS KING のネイビーで。

ホイールは以前のバイク用に組ませていただいたものを流用しました。

ロゴは近いネイビーで色を作って、塗装で対応させていただきました。

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今からVIVALOをオーダーしていただくと、ちょうど春頃の自転車にはちょうど良い季節に、工場からあがってまいります。

自分の遊び方に必要なオプションやを盛り込んだ、世界に1台のカスタムのスチールバイクで旅に出てみては、いかがでしょうか?

是非、ご相談にいらしてください!

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8 12月

久々に女性のお客様にVIVALO

やはり小柄な体型のお客様で「ホリゾンタル(トップチューブが水平形状)のフレームに乗りたい!」という方は一定数いらっしゃるようで、当店でも男性・女性問わず、ちょくちょくご相談を受けます。

既存のクロモリフレームですと、シートチューブが480ミリCーCくらい、トップチューブが510ミリくらいになりますが、これだと身長が160センチくらいでぎりぎり乗れるくらいだと思います。


そこで VIVALO

というわけで、今回も身長が158センチのO様より、700C&ホリゾンタル形状のロードのオーダーをいただきました。

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これまではクロスバイクで100キロくらいの距離を結構な頻度で走られていて、さすがにロードへの買い替えを検討されていましたが、なかなか気に入ったものが見つからなかったり、見つかったと思ったらサイズがなかったり。

そんなときに、VIVALOと出会い、今回のカスタムオーダーに至りました。

誠にありがとうございます!



ベーシックなラグドのロードですが、特にクラシックなスタイルへのこだわりはないので、アヘッドのヘッドで。

カラーやロゴもシンプルに。

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コンポは新型がちょうど出たタイミングでR7000のシマノ105。

ホイールもR7000のハブで、当店の得意とする長距離を乗っても疲れない手組みホイールを提供させていただきました。

パーツ類はO様の好みでSIM WORKSのものなど。

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江戸川区にお住まいなので、当店のモーニングライドにも何回かご参加いただき、とても調子よく乗っていただいているご様子。

うれしい限りです。



気に入った自転車のサイズがなくて困っているお客様には、クロモリのカスタムオーダーという選択肢があります。

妥協せずに、是非当店にご相談ください。



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お待ちしております!



8 12月

VIVALO で今度は公道練習用のピストバイク

以前にバンク走行用にVIVALOでピストバイクを作らせてもらったS様に、大層VIVALOの性能を気に入っていただき、今度は公道練習用のピストバイクのオーダーをいただきました。



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チューブはS様のご指定でKAISEI022を使用。

かなりしっかりとした乗り味になったようです。

ありがとうございます!



塗装はブラックにレインボーのラメ、ロゴはすべてメッキで力強い雰囲気に仕上げました。

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パーツはほとんがお手持ちのピストパーツを、当店にて組み付け。

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クランクは独特なつくりなので、これに合わせてチェーンステーのへこみを深く入れました。



イーストリバーでは、やはりロードバイクがメインですが、ピストバイクも相変わらずオーダーを受けており、年に何本かは必ずご注文をいただいております。

S様のようなバンク用でも、ツーリングや街乗りでもご好評いただいておりますので、検討されている方は是非ご相談ください。

お待ちしております!



15 10月

VIVALOのミニベロでどこに行こう

まだ都内は紅葉にはちょっと早いですが、すっかり秋の空気になってしまいました。

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変わりやすい天気ですが、降っていなければとても自転車に乗るには気持ちの良い季節。

ちょっとした距離でも自転車で出かけたくなってしまいます。



VIVALOというとロードバイクが多いですが、少し前にミニベロのオーダーをいただきました。

そして良い季節になって、ようやく完成しました。

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オーナーのM様は、メインは休日の街乗りですが、たまに輪行したり車に載せたりして、遠出して旅先を自転車でまわったりされるとのこと。

よって反応が良いだけではなくて、長く乗っていても疲れない安定感のある20インチ(451)のミニベロをご所望でした。

ミニベロ独特のきびきびした感じも残しつつ、リアセンターを長くして安定感のあるジオメトリーに。

数日間乗られた後お話しをうかがいましたが、想像していた通りの乗り味になって大変満足とのこと。

誠にありがとうございます!



フレームの形はホリゾンタルではなく、ちょっとスローピングしたBMXっぽいフォルムをご希望。

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これもほぼ理想どおりに出来上がりました。


ギアはシマノ ALFINE の内装11スピード。

エンドは正爪タイプで、チェーンを引っ張って張れるようにしました。

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シフトケーブルのルーティングも独特なので、それに合わせてフレームにそれ用の穴を開けたり、ガイドを付けたりしました。

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お陰ですっきりとしたルックスに。


ホイールは20インチの451で、さらに内装ギアということで、必然的に手組みになりました。

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ロードバイクの手組みホイールでよく使う軽量リム VELOCITY A23 で、451の20インチがあったので、あらかじめ本国から取り寄せ。

フロントハブは、輪行で簡単に外せるように105のものを採用。


カラーやロゴは飽きのこなさそうな、落ち着いた雰囲気に。

当店のロゴを目立つところに入れていただいて、うれしい限りです。

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ミニベロのフレームセットというのは、以前に比べると随分少なくなりました。

特殊な自転車ではありますが、そんなタイプをご所望でいらしたら、是非イーストリバーサイクルズにご相談ください

ノウハウの蓄積のあるVIVALOでしたら、だいたいどんなタイプのスチールバイクでも製作可能です。

宜しくお願いします!



9 10月

シクロクロスをよりオフロード仕様に

先日、お知らせしたバイクパッキングのイベントATT-BIKEPACKING

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今回はこのイベントにぴったりのギアをご紹介。



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こちらの車体は、以前に製作・組み付けをさせていただいたK様のVIVALO VFCX DISC。

よりMTBに近い乗り方にシフトしてきたということで、パーツ交換のご依頼をいただきました。



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SHIMANO ST-R8020 & BR-RS785


これから定番になるであろうアルテグラの油圧レバー(シフトはメカニカル)。

フレームがディスクCXの初期型なので、フラットマウントではなくポストマウントの油圧ブレーキです。

メカニカルのブレーキと比較すると、やはり格段に制動力が向上。

オフロードの下りはやはりこれでないと。




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SHIMANO RD-RX805-GS     ¥10,911 税別       

WOLF TOOTH ROADLINK DM     ¥3,958 税別


RD-RX805-GSはシマノ のロードコンポーネント初のスタビライザー付きリアディレーラー。

MTBのRDでは付いているのが普通ですが、要は振動した時にチェーンが激しく暴れないようにする機能です。

これによってオフロードでの変速機能の低下やチェーン落ちなどを防ぐことができます。

さらにRDの一部を、WOLF TOOTHというチェーンリング等で有名なアメリカのメーカーから出ているロードリンクDMというパーツに交換。

これでより大きいギアに対応することができるようになります。


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K様が今回採用したカセットはシマノ CS-M7000の42T。

MTBコンポですが、CX車でもこれが使うことが可能になります。



シクロクロスの自転車はレースに使うだけじゃなくて、それで砂利道やグラベル中心のライドを楽しむというライダーも、徐々に増えてきている模様。

よろしければ、早速改造を施していただいてATTへご参加ください!



8 10月

VFR 1inch も素晴らしい

VIVALOの主力モデルとして、すっかり定着しましたVFR

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快適性を残しながらも、クロモリフレームらしからぬ軽さやレーシーな乗り味に、多くのユーザー様から称賛をいただいております。




基本的にVFRのヘッドはオーバーサイズ(1 1/8インチ)の規格を採用しておりますが、ノーマルサイズ(1インチ)でもしばしば製作致します。

今回紹介しますのは、I様にオーダーいただいたVFR 1inch を紹介致します。

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VFR 1inch w/ One by Esu Carbon Fork Frame Set

フレームセット価格 ¥190,000 税別〜


ヘッドが1インチ規格になるに伴い、前三角のチューブも細くなります。

それによって全体的に少し乗り味が柔らかくなり、カーボンフォークの特性と相まって、快適性が高くなります。

I様は小柄な女性で、使用用途が通勤とロングライドということでしたので、こちらの仕様をおすすめしました。

誠にありがとうございます!



1インチのフィレットは、ルックスもオーバーサイズとは違った独特な魅力があります。

特殊塗装の淡いオレンジとの相性もいいですね。

ダウンチューブのロゴは、別のお客様が作ったオリジナルを、ご本人の許可をいただいて採用しました。

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コンポーネントはULTEGRA、ヘッドパーツはCHRIS KING のマンゴーの同色ロゴを。

ホイールは「見た目よりも丈夫で乗り心地の良いもの」というリクエストに応えて、TNIのリムとハブと2.0のスポークで手組みのホイールをご用意しました。

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お仕事で荷物を積む機会もあるということで、中古ですがtubuのキャリアーを装着させてもらいました。

想像していた以上に、しっくりきました。

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スチールのロードバイクといっても、用途によって色々なフレームのタイプやオプションを選択できますので、ご興味のあるお客様は一度ご相談ください。

宜しくお願い致します!



2 9月

灼熱の遠征もVIVALOで

約1ヶ月振りの投稿です。

酷暑が続きましたが、いかがお過ごしでしょうか?

8月が過ぎ去って、ようやく少し夜は過ごしやすくなってきました。

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写真は先日のサンデーモーニングライドで荒川左岸を走っている時の様子。

8時の時点で気温が30度を超えておりましたが、左岸の一部は高速道路のおかげで大きな影ができており、かなり消耗を防げました。

まだまだ暑いようですので、午前中に荒サイを走られる方は、是非ご利用ください。




先月に VIVALOを納車させていただいたY様は、VIVALOの故郷である神戸で学生時代を過ごされ、直営店にも訪れたこともあり、ずっと欲しかったとのこと。

就職され東京勤務になったことを機に、今回オーダーしてくださいました。

誠にありがとうございます!


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納車後すぐに訪れた夏休みには、早速、ご友人がお住まいの静岡へロングツーリングに出かけられたようです。

自転車は快調で喜んでいただきましたが、灼熱の太陽の下、長時間走って少々まいったとのこと(笑)

お疲れ様でした!



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カラーやロゴはシンプルにまとめたクラシックスタイル。

チューブはスタンダードなKAISEI019を採用。

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ちょうど新しいR7000シリーズの105がリリースされたばかりだったので、コンポーネントは迷わずそちらを採用。

その他もクロモリバイクと相性のいい、パーツ類でまとめました。

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クラシックなスタイルでも、ジオメトリーなどは現代的な要素を盛り込み、快適に長時間走ることのできるVIVALOのハンドメイドのスチールロード。

ツーリングや街乗りなど、長く付き合えるパートナーをあなたもいかがでしょうか?

ご検討ください!



5 8月

鮮やかなツアラー、素敵です

危険な暑さが続いておりますが、みなさま無事にお過ごしでしょうか。

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先日、江戸川沿いを含めたルートをモーニングライドで走りましたが、調子に乗って9時過ぎまで走ってたら、その後軽くフラフラしてしまいました。

先月のホリデーライドは諸事情により延期になってしまったのですが、山の上の涼しいところ走りたいですね。




先日は自転車旅が趣味のN様に、VIVALOのツアラーを納車させていただきました。

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ツアラーといってもクラシックなランドナーではなく、現代的NAスタイルをお好みなので、フレット溶接&前三角オーバーサイズでより軽量に。

特徴のあるカラーについては、「上から徐々にオレンジからイエローになるように」というリクエストをいただいたので、4色を使ったぼかしで塗装させていただきました。


フォークにはお手持ちのTUBES DUO フロントキャリアー専用のダボ穴を。

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工場にお借りしたキャリアーを送って、現物合わせで加工させてもらったので、見た目もスッキリ。


見た目はもちろんきれいですが、フレット溶接+前三角オーバーサイズをkaisei4130Rで製作したことで、適度な剛性感が保たれ、おそらくN様の乗り方に合っている1台になっているはず。

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納車直後に早速日帰りツーリングに出られたそうですが、シャキッとした乗り味に満足されたご様子でした。

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当店のロゴも加えてくださいました。

誠にありがとうございます!




イーストリバーサイクルズでは、お客様お一人お一人の体型や使い方に合ったVIVALOの自転車を提供しております。

ご興味のあるお客様は、是非一度ご相談ください。

お待ちしております!



29 5月

VIVALO Di2 仕様に改造の巻

暖かくなって、というよりも暑くなって、作業のご依頼が続いており、イベントの報告ができないでおりますが、5月の連休中は荒川沿いを北上して、ゼリーフライを食べに行田まで走りました。

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良い天気に恵まれて、ゼリーフライもうまかったし、楽しいライド。

6月も走りに行きますので、是非ご参加ください。




最近納車させていただいたもので、お手持ちのVIVALOをDi2仕様への改造車がありましたので、紹介させていただきます。


ちょうど2年前に納車させていただいたVIVALO VFR がこちら。

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オーナーのY様は江戸川沿いにお住まいで、ロングライドを中心に走られるライダー。

アルミバイクをお持ちでしたが、新しいタイプのクロモリフレーム VFRに興味を持っていただき、オーダーしていただくことになりました。



さらにご興味がシマノの電動コンポにいったことで、改造のご相談を受けた次第。

結果はこのようになりました。

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Di2 のケーブルをパイプの内部に通せるように、ケーブル用の穴開け加工。

もちろん、然るべき強度は維持しております。


そしてシフトケーブルのアウター受けを全て除去。

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BB下のガイドも全て除去。


その後、再塗装するわけですが、「オレンジのカラーを少し明るくしてCHRIS KING のオレンジに近づけて欲しい」というご要望をいただきましたので、そのような仕上がりに。

その他は気に入られているということで、そのままに再塗装しました。


ステム側のジャンクションは、barfly社製のスペーサーと一体型の台座に装着。

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台座も同じホワイトに塗装しました。

GARMINのサイクルコンピューターにギアを反映できる新型のワイヤレスユニットも装着。

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前のタイプに比べるとすっきりと装着できるようになりました。



Di2 の改造とは関係ないのですが、新しい加工のオプションをご提案差し上げたところ、こちらも気に入っていただき追加しました。

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ヘッドチューブに直付けされている、メッキ加工されたVIVALOエンブレム。

カラーはシルバーだけになってしまいますが、以前の接着の彫金タイプに比べると、ルックスも美しく長持ちします。



クロモリバイクを所有されていて、ギアの電動化を検討されているお客様は、是非このような加工をいかがでしょうか?

いずれにしても再塗装になりますので、その際にバイクのイメージをガラッと変えてもいいかもしれません。

このような改造が可能なのもクロモリならでは、そしてVIVALOならではです。

是非、一度ご相談ください。



29 4月

ツーリング用にVIVALO ロード

ロードでのツーリングには良い季節になりました。

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これは先週の日曜に、お客様数人と奥武蔵を訪れた時の画像。

例年の4月の半ば過ぎですと、この辺りの山の上は桜がまだちらほら残っていたりするのですが、今年は新緑の真っ只中。

初夏の陽気に身も心もリフレッシュ致しました。



先月s様にフレームセットで納車させていただいたVIVALOも、「ツーリングが主な用途」という1台でした。

組み上がったということで、早速画像を送ってくださいました。

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すでに所有されている太いタイヤ装着可能なグラベルロードと比較して、「もう少しシャープなロードらしい乗り味を」というご要望でしたでしたので、700X25までのタイヤまでをきっちり履けるようにして、シートチューブを若干ですが立ち気味に。

安定感を損なわぬように、BBは平均的な位置に。

S様からは「アルミと比べて非常にマイルド」、「上り坂でも、フレームの微妙なしなりがべダルのテンポと同期して、まるでバネの力で押し上げられながら走っているような感じ」などお褒めの言葉をいただき、うれしい限りです。

誠にありがとうございます!




VIVALO のスチールフレームは、全て神戸の工場にてベテランビルダーの手により、1本1本製作されています。

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長い年月で培った技術とノウハウで、安定した品質とシャープな乗り味を保証します。

そんなVIVALOのスチールフレームで、ロングツーリングに出かけてみませんか?

今からのオーダーですと、納期は9月頃。

ご検討ください!