12 9月

久々のVIVALO ピスト

一時期のブームは過ぎ去ってしまったものの、今でも年に数台はVIVALOでピストバイク製作の御用命があります。

また、最近一台かっこいいのを組ませていただいたので、その御紹介。



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都内の荒川沿いにお住まいのT様。

さいたま市の職場まで、川沿いの道を通って通勤する計画をお持ちでした。

せっかく購入するなら定番のロードバイクではなく、自分の理想に近いシンプルなルックスのピストバイクで。

さらに理想に近づけるためにカスタムオーダーで、と考えていたところにVIVALO と出会い、このたびのオーダーに至りました。

誠にありがとうございます!



パイプは通勤仕様ということで、強くて軽いKAISEI 019 をチョイス。

フレームカラーは一般的にバーガンディと呼ばれるような赤茶、ロゴはピストらしく旧タイプですが、カラーはフレームに合わせた渋いものに。

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パーツは主要な箇所はNJS パーツですが、ところどころコミューター仕様に。

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NJS 認定の日東ハンドル+ステムに、PAUL E LEVER+TEMPRA ブレーキダブラー(一本のレバーで前後を引くための装置)の組み合わせは、異種格闘技的な美しいパーツ同士の組み合わせで吉。

S75G のチェーンリングの黒はNJS 認定ではありませんが、かっこいいから吉。

デュラハブにH PLUS SON TB リムの組み合わせは、実用的な700X25以上の太さノタイヤがはけて、しかもかっこいいから吉。

ピストバイクならではの自由な構成ですね。


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ホリゾンタルフレームのわりにはシートポストが結構出ていますが、これはT様の御希望によるもの。

サドルとバーテープは定番のBROOKS で。



ライダーの方によっては、

「ロードみたいな乗り方はしたいけど、ピストバイクみたいなシンプルなルックスが好き」とか、

「メカメカしいロードの佇まいが好きだけど、街乗りしかしない」とか、

などと様々な御要望があるはず。

VIVALO はそんなお客様のウォンツ(WANTS)にお応えできるブランドです。



VIVALO ピストのフレーム&フォークは 105,000円税抜~ (下地メッキ込)。

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「自分流のピストが欲しい」という方がいらっしゃいましたら、VIVALO で是非!




3 9月

スチール+ディープリム 

ディームリムというと、カーボンフレームのタイムトライアル寄りのバイクに装着するのが定番仕様。

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でも当店で多く扱っているスチールフレームにも、ときどき着けるお客様がいらっしゃいます。

細身のスチール+ディームリム。

これはこれで非常にかっこいい。



最近組み替えでVIVALOを御注文いただいたS様の場合は、こんな感じ。

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スチールのミニベロとカーボンのロードをお持ちだったS様。

どちらにも物足りなさを感じていらっしゃって、このたび思い立ちVIVALOのスチールフレームを御注文いただきました。

誠にありがとうございます!



フレームは渋めの赤。

クラシックなメッキラグが映えます。

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ロゴはメッキに合わせてミラーシルバーで。

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BROOKS のレザーバーテープは、フレームやケーブルのカラーに合わせてMAROON というめずらしいカラーに。

エビ茶色という意味らしいですが、かなりしっくりきてます。

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これからVIVALOをオーダーすると、納車は11月頃ですから、ちょうどイベントが多い季節にあたります。

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秋の山もいいですね。

御検討ください。



2 9月

VIVALO ランデブー  開催のお知らせ

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このたびVIVALOユーザーやVOVALOに興味をもってくださっている方々が集うイベント、「VIVALO ランデブー」を開催することになりました!


「VIVALO ランデブー」は4年前に神戸で開催したことのあるイベントで、その際は東京から店主を含め何人かのお客様と出かけ、現地のVIVALO乗りのみなさんと工場見学をしたりツーリングをしたり食事をしたりと、楽しい時間を過ごしました。

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「ランデブー」とはフランス語でデートを意味したり、宇宙船が宇宙空間で出会うことを意味する言葉。

4年前はその場のノリでイベント名にしましたが、「幅広い年齢層や遊びのスタイルのお役に立ちたい」というアイデアをものづくりの中核にしてきたVIVALOとって、様々な方が出会うという意味でぴったりのイベント名ではないかと思い、今回もこの名称で開催することにしました。




イベントについては、今回は以下のように進める予定です。

開催日時・集合場所: 9月19日(月)10時 イーストリバーサイクルズ

イベント内容

1.Ride Around @ イースト東京
イーストリバーサイクルズが店を構え、私が個人的にも大好きなイースト東京を皆様といっしょに20~30キロ程度走ります。
今回はロードバイク乗り以外の方にも御参加いただきたいので、ペースはゆっくりめ。
イースト東京初心者の方に喜んでいただけるような、浅草~上野~谷中~日本橋~深川といった比較的ベタな(笑)ルートを予定しております。
このへんをあまり走ったことがない方はもちろんのこと、近隣にお住まいの方にもイースト東京の新しい魅力を発見できるライドになると考えております。
参加費は無料。

2.ゆるやかな(笑)VIVALO懇親会
ライドから店に戻ってからは、VIVALOをながめながら、まったりとしたいと思っています。
当日は神戸からVIVALOのオーナーの末瀬氏が来てくれることになっていますが、彼にはVIVALO の素晴らしさやVIVALOのこれからについて色々と語ってもらう予定です。
会費はコーヒーと軽食込みで、お一人1,000円になります。

備考
・ライドにはロードバイクだけでなく、ピストバイクやクロスバイクなどでも御参加可能です。
・ライドと懇親会を含め、途中参加/離脱は可能です。一応店主に御予定をお知らせください。
・当日の様子をカメラマンが撮影し、その画像をブログやSNSで使わせていただきます。顔出しに支障のある方はあらかじめお申し出ください。
・前日の19時の時点で降水確率が50%以上だった場合はライドを中止します。皆様にはメールでお知らせします。
・ライドに参加される方は、必ずヘルメットを着用してください。


VIVALOユーザーの方だけでなく、VIVALOに興味のある方や、御家族や御友人、さらにイースト東京を走ってみたいだけの方も御参加可能です!

参加御希望の方は、下記のフォームよりお申込みください。


東京の祝日をVIVALO といっしょに楽しみましょう。

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御参加をお待ちしております!











21 8月

夏休みにツーリングするためにVIVALO

世間的にはお盆の連休の最後の日に、久し振りに武蔵五日市方面に走りに行ってきました。

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とにかく涼しいところに行きたかったので、清涼感あふれる秋川渓谷界隈を走ることにしました。

やはり都心部とは比較にならない気持ちよさ。

台風が近づいていたので、距離は短かったですが、4月にできた「裏山ベース」でビールをのむこともできたし、充実した内容のライドになりました。




仕事をしているとなかなか長い休みをとることは難しく、店でツーリングというと日帰りがほとんど。
泊まりのツーリングに出ることはなかなか難しいですが、5月の終わり頃、大学生のK様が夏休みに長期のツーリングに出たいということで、VIVALOをオーダーしてくださいました。

そのVIVALOを、だいたい2か月後の先月終わりに納車させていただきました。

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試験が終わったら、東北方面にゆっくり出かけるとのこと。

納車後、店にはいらしていませんが、きっとこのVIVALOと素敵な夏休みを過ごしたことでしょう。

誠にありがとうございました!



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適度に剛性を高めたいという御希望で、前三角はオーバーサイズに。

シャープなルックスとハンドルの取り回しの良さ優先で、ストレートフォークを選択されました。


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カラーはさわやかなエメラルドグリーンを選択。

CHRIS KING のターコイズのヘッドセットとの相性が抜群ですね。



ここのところVIVALOの納期は、オーダーしてから2か月~2か月半くらいと、順調なペースを維持しています。

参加を予定している自転車イベントや長い休みに合わせて、オーダーされてはいかがでしょうか?

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御検討ください。



VIVALO のFACE BOOK ページはコチラ。(近日中にホームページを開設予定)

VIVALO を組んだ場合の参考価格についてはコチラ



7 8月

「TALK OVER COFFEE 」追加情報  <VIVALO VFR 試乗車>

8月11日(木)~15日(日)開催の「TALK OVER COFFEE サイクル展示会」ですが、またまたVIVALO VFR の試乗車がくることになりました。

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VIVALO FILLET-BRAZED ROAD

フレームセット(W/ ENVE CARBON FORK) ¥210,000 税抜



VIVALO のラグではない蝋付け溶接によるフレームに、ENVE の硬質なカーボンロードフォークを組み合わせたセット。

スタンダードなクロモリフレームと比較すると、かなり軽量で、かっちりとした少しだけカーボンフレームに近づいた乗り味になります。

もう何度か当店に来ていて多くの方に試乗していただいていますが、この新しいタイプのクロモリロードをまだまだ御存知ない方もいらっしゃいますので、また御用意させてもらうことにしました。

サイズは54なので、170センチくらいの方から試乗可能です。



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これまでも多くのお客様に乗っていただいて、御好評を得ております。

過去の投稿はコチラコチラを御覧ください。


是非、お試しを!


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「TALK OVER COFFEE」、宜しくお願い致します!



1 8月

VIVALO でゆったりライド

先日、VIVALO をフレームセットで御購入いただいたS様が、組み上がったニューマシンを見せに来てくださいました。

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某B社のクロモリロード完成車からの乗せ換えです。

パーツを御自分でいろいろとグレードアップされた後、もうワンランク上のスチールの乗り味を御所望ということで、今回VIVALOを選んでくださいました。

「大人の自転車」といった感じで、とてもいいですね。

誠にありがとうございます!



カラーは定番のアズーロ。

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アズーロとはイタリア語で「青」という意味なのですが、自転車でアズーロというとほぼこの青のことを指します。

ロード乗りの憧れのカラーですね。



そのクラシックな流れで、メッキ出しも外せない要素です。

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S様の場合、さらにダブルレバー仕様にされていました。

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クラシックなスタイルがお好きなのと、比較的ゆったり走られることが多いので、機能面でもダブルレバーで十分とのこと。

こうした乗り方をされる方にVIVALO を選んでいたただけるのは、大変うれしいですね。



VIVALO でしたらガンガン走るロードだけでなく、お客様各々の用途や体力に応じたロードを御提供できますので、何なりと御相談ください。



お盆休みには前の投稿で書きました通り、「TALK OVER COFFEE サイクル展示会」があります。

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もちろんVIVALO の試乗も大歓迎ですので、御都合がよろしければ、展示会のついでにVIVALO の相談にいらしてください。

おいしいコーヒーを飲みながら、自転車の話をしましょう。

お待ちしております!



8 7月

VIVALO は今オーダーすると秋の良い季節に・・・

今年の東京の梅雨は雨が少なく、もうすでに夏に突入してしまった感じ。

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あんまり暑い日は「自転車はちょっと・・・」なんて思うのが人情ですが、東京の満員電車を考えると、そんなに遠方でなければ「やっぱり自転車にしようかな」となってしまいます。



お蔭さまで御好評いただいておりますVIVALO のスチールフレームですが、最近はロードですとだいたい2か月くらいでできておりますので、今からのオーダーですと秋口になります。

秋といえば自転車イベントも多い季節。

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ボーナスが出た方もいらっしゃるのではないかと思いますので(笑)、是非、御検討ください!



最近も素敵なVIVALO が1台組み上がりました。

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オーナーのK様にとっては、かなり久し振りのロードバイク。

お仕事が忙しく自転車からは長い間遠ざかっていましたが、数年前から健康のために、お手持ちの古いMTBを引っ張りだして乗り始めたらまた面白くなってしまい、今回のオーダーに至りました。

誠にありがとうございます!


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やはり昔から自転車に乗られているので、チューブラータイヤの方が馴染みがあるということで、ホイールはAMBROSIO MONTRIALリム + 105ハブの定番で組ませていただきました。

芝生の上を走っているような、大変スムーズな乗り味になります。ちょっとオーバーですが (笑)、本当です。


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「せっかくカスタムのスチールフレームを作るのであれば、メッキラグは欠かせない」という御要望をいただき、こんな感じで仕上げました。


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フレームカラーもロゴも落ち着いた雰囲気でいいですね。

飽きがこないデザインです。



VIVALO のメーカーホームページはコチラ

VIVALO を組んだ場合のだいたいのお値段はコチラ



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宜しくお願いします!



21 6月

旧車っぽいVIVALO、素敵です

今年の梅雨は微妙で、雨が降りそうで降らない天気が続いております。

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世間は水不足で余りよろしくないようですが、自転車屋的には大変助かります(特に週末は)。

個人的には、湿気はあるけど暑すぎない、この季節はとても好きです。




先月パーツの組み替えをして納車させていただいたC様のVIVALO

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日本製のハンドビルダーの自転車を何台もお持ちのC様。

お知り合いが乗られていた古いVIVALOの乗り味の素晴らしさに惚れて、「いつかオーダーしたい」と考えてくださったいたのが、今回ついに実現しました。

お手持ちのカンパパーツが良く似合います。

誠にありがとうございました!



現在所有されている某工房でつくったロードがかなりレーシーなので、それとは逆のコンフォートな乗り味のロードを御所望でした。

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フォークオフセットを多めにとって、シート角は少し寝かせ気味にして、シッティングで長時間気持ちよく乗れるジオメトリーに。



パーツやフレームカラーやデカルのせいもありますが、全体的に旧車のロードバイクみたいな雰囲気があります。

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日本のカスタムバイクには造詣の深いC様

さすがのセンスです。



乗られた感想としては「予想通り大変乗りやすくロングライドに大変適している。時間ができたら遠出したい」とのことでした。

満足していただいたようで、大変安心致しました。




VIVALO ではフレームの組み替えの御依頼もお受けしております。

「カーボンやアルミのフレームに飽きた」、「手持ちの自転車のフレームが古くなった」などで、フレームだけクロモリで新調されたいお客様がいらっしゃいましたら、是非御相談ください。

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お待ちしております!



VIVALO のFB ページはコチラ

VIVALO を組んだ場合のだいたいのお値段についてはコチラ



9 6月

USED VIVALO 、サイズの合う方、いかがでしょうか?

やむをえない事情によりお客様が手放すことになったVIVALO のシクロクロス。

「どうせなら大切に乗ってくれる方に譲りたい」というオーナー様の御希望により、東京で唯一VIVALOを取り扱っている当店でお預かりして販売することになりました。


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VIVALO CX   ¥180,000 税込


<サイズ>
トップチューブ長(C-C) 500ミリ  シートチューブ長(C-T) 490ミリ

<主なパーツ構成>
ホイール:AMBROSIO EXCURSION + TRADIZIONE CLASSIC
コンポーネント:CAMPAGNOLO VELOCE
カンチブレーキ:PAUL NEO RETRO + TOURING
ハンドル:DIXNA JAYFIT
ステム:日東 PEARL
サドル:BROOKS TEAM PRO CHROME
バーテープ:BROOKS LEATHER
タイヤ:HUTCHINSON INTENSIVE2 700X25
テールライト:キムラ製作所 TL07

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<適合身長>
155~163センチ



オフロード走行はしていませんし、走行距離は1000キロにも満たないので、非常に状態はきれいです。


当店に実車がございますので、御興味のあるお客様は是非御来店ください。

とってもお買い得だと思います。

宜しくお願い致します。



4 6月

レトロ調なスチールバイクも素敵ですね

先日もお客様とぐるっと近場をまわってきました。

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荒川は荒川で楽しいのですが、たまには遠出して峠を走ってみたいと思う今日このごろ。

本格的に夏になる前に、白州にでも行ってみるかな。



「最新型のロードバイクもいいけど、レトロなクロモリはやっぱりいいな」と思わせてくれたのが、GW中に納車させていただいたI様のVIVALOで作った一台。

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初めてのロードバイクですが、細身のクロモリフレームに惹かれ、いろいろと調べていくうちに「どうせ買うんだったらカスタムが良い」という結論に至り、さらに調べていくうちにVIVALOにたどり着かれ、終に今回の一台が実現しました。

誠にありがとうございます!



I様は当店では若い方のお客様ですが、参考にされたのがEddy Merckxの全盛期のロードだったりと、自転車についてはレトロ好み。

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当然、ラグドフレーム+1インチヘドチューブ+スレッドフォークの仕様となりました。

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塗装もベーシックなベタ塗りで、Eddy Merckx とはちょっと色見が違いますが、クラッシックバイクらしい雰囲気のあるカラー。


デカルも旧VIVALOバージョン。

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この塗装にはやっぱりこのタイプのデカルが合いますねぇ。


パーツは無難に105で、サドルだけはちょっと贅沢してBROOKSで。

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しかし、ジオメトリーは思い切りクラシックなものではなく、BBの位置を少し高くしてこぎ出しの反応がよく、かつロングライドしてもスピードが乗るように。

今回はパイプはスタンダードのKAISEI019を使用しました。


VIVALOはこの1インチのヘッドチューブ+ラグド・フレームが標準仕様で、一番お値段がお安く御提供できます(120,000円税抜~)。

昔からあるブランドなので、これが一番早く製作できる体制が整っております。


若者でも渋いスチールバイクを御所望のお客様には、VIVALO お奨めです!

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お問合せ、お待ちしております!




VIVALO のFBページはコチラ(現在、ホームページ作成中)。

VIVALO を組んだ場合のだいたいのお値段はコチラ