ERC  VIVALO 試乗車 2号機

Posted by on 5月 18, 2019 in VIVALO | No Comments

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VIVALO PALU (フレームセット価格 w/ Columbus Carbon Fork 250,000円〜 税別)

試乗車サイズ: トップチューブ長(C-C ホリゾンタル換算) 535ミリ シートチューブ長 500ミリ

使用チューブ: ECO STRONG LIGHT



一昨年から販売を始めたディクブレーキロードのコンセプトモデル PALU。

コンセプトモデルというのは、ある程度こちらでジオメトリーや使用チューブを決めさせていただき、乗り味のコンセプトを含めてご提供させていただくといったモデルのことです。

コンセプトとは「ディスクブレーキの装着されたロードバイク」という、ごくシンプルなもの。

ディスクブレーキというのはあくまでも新しい制動力を高めるためのツールで、シャープなロードバイクならではの乗り味と、長く乗っても疲れないクロモリの良さをキープした自転車を目指しました。

一昨年から受注をスタート、最初はVIVALOライダーのマツド氏にデモ車に乗ってもらい、彼の意見や市場の動向などを反映させながら、ようやく仕様が固まりました。



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カラーは昔のイタリアンバイク風のオレンジ寄りの赤の単色。

ヘッドチューブのエンブレムは、最近よくオーダーいただくようになったメッキの直付けタイプ。

「PALU」は新しいロゴを制作致しました。

オーダー可能ですので、是非お見知り置きください。



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パーツについては、アルテグラの油圧ブレーキ、ROTOR の昨年登場したスパイダーアームチェーンリング一体型モデル ALDHUCHRIS KING R45 DISC & VELOCITY AILERON の手組みホイールなどを採用しました。

車体ではなく、これらのパーツにご興味のあるお客様も、もちろん試乗可能ですのでお問い合わせください。

特にR45 DISC の手組みホイールについては、軽量性よりもロングツーリング向けの快適性を求められる方には最高の選択肢だと考えます。



組み上がった直後に、ちょうど当店のホリーデーライドで東秩父を訪れたので、そこでシェイクダウン走行をしてまいりました。

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以前に乗っていたCIELO ROADRACER DISC と比較すると、リアの剛性がかなり高まり、上りの反応が良くなりました。

スルーアクスルに因るところも大きいかもしれません。

とにかく疲れず快適にライドを終えることができました。



1号機同様、試乗にはご予約は不要ですので、お時間のあるときにいらしてください。

ご希望に応じて、ペダルはこちらで交換致します。




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ディスクロードを検討されているお客様は、是非VIVALOも候補に入れていただけると幸いです。

宜しくお願い致します!