tokyobike 春のキャンペーン& ERC 塗り替えキャンペーン開催中!

毎年春にトーキョーバイクが開催している TEST RIDE キャンペーン。
今年も当店が参加しています。
常時トーキョーバイクの試乗車はあるのですが、この機会に1台増えました。

TOKYOBIKE SPORT 9s Sサイズ
TOKYOBIKE 26 Mサイズ
TOKYOBIKE BISOU 26 Sサイズ
春から始まる新生活にぴったりの自転車だと思いますので、是非試乗にいらしてください。
メーカー提供のプレゼント、スペシャルサコッシュについては数に限りがありますので、何卒ご了承ください。
それから当店では併せて、塗り替えのキャンペーンを実施しております。
再組み立て工賃を含め、単色塗装(つやあり・つや消し両方いけます)でプラス25,000円税別で承ります。
こちらは先日塗り替えをご依頼いただいたA様のTOKYOBIKE BISOU。
ラインナップにはない、マットグリーンで塗装させていただきました。
グリーンをいっても多種多様。
カスタムペイントですと、サンプルを基に塗りますので、限りなく理想に近いカラーに仕上がります。

スタンダード、もしくはカスタムのTOKYOBIKE、いかがでしょうか?
ご来店をお待ちしております!
今週〜来週の営業について
明日から来週にかけて、バイクロアの業務等で営業が変則的になります。
ご不便をおかけしまして申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。
3月26日(火) 短縮営業 15:00〜20:00
3月27日(水) 臨時営業 11:00〜20:00
3月28日(木) 短縮営業 11:00〜18:00
3月29日(金)〜4月3日(水) 休業
4月4日(木)〜 通常営業
3月30日(土)31日(日)は2日間にわたり、JR大阪駅近くのうめきた特設会場にて「アーバンバイクロア大阪」が開催されます。

ウェブサイトはコチラ。
初めてのアーバンスタイルのバイクロア。
お近くの方は是非遊びにいらしてください!
クロスバイクのVIVALO
2年以上前になりますが、「ビバロ ランデブー」というイベントを開催し、VIVALOオーナーの方々と東東京をめぐりました。
遠出して峠を走ったりするのはもちろん楽しいですが、こういうスローペースの街ライドというのも自転車の楽しみの一つ。
歩くよりは早いけど、車では目に留めることがない風景や、リアルに実感できる東京の広さや距離は、自転車ならでは。
暖かくなったら、またカジュアルなライドをやってみたいなと思う今日この頃です。
VIVALOでは最近、ロードだけではなく、ミニベロやミキストもオーダーいただいて製作しましたが、今回はカンチブレーキのツアラーをフラットハンドルで組ませていただきました。
所謂、「クロスバイク」ですね。
オーナーのN様は、街乗りプラス、自転車に道具を積んで釣りに出かけることもあるとのこと。
太いタイヤも装着できるカンチブレーキ仕様で、キャリアー用の取付穴も追加。
ゆったりしたポジションで、ちょっと荒れた道でも走れる万能な一台になりました。
誠にありがとうございます!
チューブは丈夫で軽量なkaisei019。
カラーは美しいグレーメタリックです。
パーツはTIAGRAのフラットバー用のレバーとシフター、ブレーキは定番のミニVブレーキ TRP CX8.4。
ペダルはシマノの新型の片面SPD/片面フラットタイプ、PD-EH500。
サドルはBROOKS CAMBIUM ALLWEATHER C17。限定色のブルーです。
フレームの色とぴったりで、高級感が出ますね。
キャリアーも最初から装着させていただきました。
tubus のスチールラックは、軽量でデザインも秀逸。
VIVALOのフレームにとてもよく似合います。
ロードのようなスポーツバイクではなく、万能なクロスバイクという選択肢もありですね。
2台目には、こんな自転車がぴったりでは?
ご検討ください!
今週末のripaイベントといっしょに、パーツ・アパレル在庫セール
先日お知らせしましたとおり、今週末はさいまたのバッグブランド ripaの受注・即売会です。
素敵なバッグやサコッシュが並びますので、是非、足をお運びください。

開催日時:
1月25日(金) 15:00〜20:00
1月26日(土) 11:00〜20:00
1月27日(日) 11:00〜20:00
* 27日(日)は作者の廣江氏は不在で、即売会のみです。
それと同時にイーストリバーサイクルズでは、パーツとアパレルの在庫セールをやります。
btr
上の画像に写っているもので、基本的に定価の半額より高いものはありません。
これら以外にも色々あって、300円・500円・1000円・2000円ボックスも設置する予定。
お買い得なものあると思いますので、お時間のある方は是非お立ち寄りください。
お待ちしております!
今年もVIVALO PALU を宜しくお願いします
年末にVIVALOライダーのMATUDO氏が、RAPHAのfestive500と大阪〜東京キャノンボールを併せて見事達成しました。
お疲れ様でした!



24時間で500キロって普通の自転車乗りには想像がつきませんが、彼のようなメッセンジャーは1日で100キロくらいは走るそうなので、時間配分とか装備などの問題をクリアすれば、距離的には余裕だそうです。
VIVALO PALU も調子が良いみたいで、うれしい限りです!
走った際の準備や当日のレポートは、コチラをご覧ください。
そんなMATUDO氏も乗っているVIVALO PALUですが、夏頃にオーダーしていただいたF様の新車を、昨年末に納車しました。
VIVALO PALU & COLUMBUS CARBON FORK フレームセット
¥250,000 税別 〜
以前に当店でシクロクロスの完成車を購入していただき、それでツーリングだけでなく、ヒルクライムやシクロクロスのレースに参加されていたF様ですが、やはりオンロードの走行性が物足りず、ロードの購入を検討されていました。
最近は主流になりつつあるディスクブレーキ仕様で、かつ美しいクロモリのフォルムをご所望でいらしたので、やはりカスタムで作ってしまうのがよかろうということで、身近なブランドで性能も定評のあるVIVALO PALU をチョイスしてくださいました。
誠にありがとうございます!
ECO STRONG LIGHT のチューブ、44ミリのヘッドチューブ、COLUMBUSのカーボンフォークなどが、力強くしなやかな走りを実現します。
フレーム寸法については、旅をする際にリアに大型のサドルバッグを装着するということで、シートチューブを少し短めにしました。
リアのエンド幅は、ディスクロードのスタンダードである142ミリです。
ブレーキホースについては、なるべく目立たせたくないということで、内蔵できるように加工しました。
ホイールは振動吸収性のよく比較的軽量な、VELOCITY AILERON&ULTEGRAの手組みホイール。
コンポーネントは、新型のR7020のディスクブレーキシリーズを含めたシマノ105で。
もちろん前後ともスルーアクスル仕様です。
カラーは紺とピンクの塗り分けで、ワンポイントで白を入れました。
想像してた以上にいい感じ!
これでゴールデンウィークの大型連休は、北海道に行かれる予定とのこと。
夢が広がりますね!
長距離ライドには最適な、優れた快適性を実現するディスク・ロード、VIVALO PALU。
最新鋭のクロモリフレームをいかがでしょうか?
年末はホリデーライドで房総へ
昨年は年間を通じて房総づいていましたが、年末もお客様数名と房総を走ってまいりました。
* 写真のいくつかは、参加者の鈴木様からデータをいただきました。ありがとうございます
上総湊スタートでジグザグにアップダウンを繰り返しながら、ATT-BIKEPACKINGでも訪れた原岡桟橋まで南下。
途中、グルメをはさみながら、最後は岩井駅から輪行で帰途につきました。
特に何か観光名所があるというわけではありませんが、このあたりの内陸の林道や県道(区別がつかない 笑)は、いつも書きますが、信号も車も少なく舗装もだいたいきれいなので、ロードバイクには最高の環境ですね。
最後には少し雨に降られましたが、駅に着いたら少しのぞいた太陽とともに巨大な虹が出現。
年末の締めくくりにふさわしいライドになりました。
今年も走りに行きますので、宜しくお付き合いください!
BRUNO 2台だけですが、人気モデルのセール
寒くなってきました。
多少本格的な自転車乗りは別として、一般的な方々は自転車から気持ちが離れてしまう時期でありますので、かなり小規模ですがBRUNOのセールです。


510サイズ(適合身長165〜175)
定価 ¥92,880 → 特別価格 ¥**,900 税込
BRUNO のラインナップの中では、フレームのつくりやパーツのスペックが、街乗りだけでなく「旅」を想定した上あ位モデル。
COLUMBUSのパイプを採用していたり、前後のギア・ツーリング車用のギゾネットレバー・BROOKSの革サドルといったパーツが標準仕様だっったり。
ちょっと上をいくミニベロをご所望でしたらこれですね。


定価 ¥56,160 → ¥特別価格 ¥**,800 税込
街乗りミニベロの定番車。
ホイールベースもちゃんととってあって、すごく乗りやすいです。
10キロ以内の通学・通勤に最高の1台。

お早めにどうぞ!
ripa 展示/即売会 開催のお知らせ


埼玉に工房を構えて、かわいく、且つ質実剛健なバッグを作り続けているripa。
作者の廣江氏が来店して、久しぶりに受注・即売会を開催します。

ripaのバッグについてご存知ない方のために簡単に説明させてもらうと、2010年頃からキャンバス生地を使ったメッセンジャーバッグの製作からスタートして、近年では廣江氏の山登りの趣味から派生したバッグパックやサコッシュ、さらには行商ライドから派生した自転車用のフレームバッグまで、もの作りの幅を広げているブランドです。
彼の誠実な人柄を反映した、温かい風合いとしっかりとしたつくりが特徴のバッグ類。
自転車に乗っている時だけでなく、日常でも使っていただけるバッグですので、「なんか良さげなバッグを探しているところ」な方は是非足をお運びください。
開催日時:
1月25日(金) 15:00〜20:00
1月26日(土) 11:00〜20:00
1月27日(日) 11:00〜20:00
* 27日(日)は廣江氏は不在で、即売会のみです。
ripa のホームページはコチラ。

ご来店をお待ちしております!
クリスマスプレゼントのVIVALO
メンテナンスなどでお世話になっているI様より、お嬢様へのクリスマスプレゼントの自転車についてご相談をいただきました。
I様のご希望は、
・ 大人になっても乗れる自転車(現在のお嬢様の身長が145センチ)。
・ 700Cホイール対応。
・ シングルスピード仕様。
の3つ。
フレーム形状については任せていただけるということでした。
いろいろ探してみましたが、さすがにメーカー品でこのスペックの自転車はありません。
そこで VIVALOのカスタムフレームをご提案したところ、快諾していただき、製作に入りました。
そこで昨年末のクリスマス前に完成したVIVALOがこちら。
VIVALOで初めて製作させてもらった700C&シングルスピードのミキストフレームです。
これでしたら身長が伸びてからも乗れますね。
全体的にソフトな印象で、きれいに仕上がりました。
トップチューブはヨーロッパのクラシックバイクで見られるような分割タイプ。
ラグはミキストフレーム専用のものが使われています。
リアのブレーキケーブルの取り回しは悩みましたが、結局シンプルにガイドで専用カンチブレーキケーブル受けに促すような形になりました。
ESGEのセンタースタンドが装着できるように、専用取り付け台座を溶接。
街乗り専自転車なので、太いタイヤを装着できるように、ブレーキはカンチブレーキをチョイス。
ハンドルバーは日東のB302AAというノースロードバー(大昔の英国自転車によく装着されているものらしい)、グリップはERGON GP1 BIO KORK というサイズが選べてルックスも快適性も優れたもの。
楽チンに乗れる仕様にしました。
ダウンチューブのロゴは、お嬢様ご本人に選んでいただいたDRESSCODEに使われているポップなタイプで。
バスケットを付けるとこんな感じ。
かわいいですね。
このVIVALOと長く付き合って、楽しい自転車生活を送っていただきたいものです。
誠にありがとうございます!
クリスマスプレゼントは初めてでしたが、入学のお祝いなどに自転車を組ませていただいたことは何度かあります。
せっかく新しい自転車を購入されるなら、一生ものになるであろうVIVALOのスチールバイクを贈られてはいかがでしょうか?
季節外れではありますが、一曲・・・・
自転車旅のVIVALO
昨年も自転車でお客様といろいろな場所を訪れました。

特にバイクパッキングイベント「ATT(ALL-TERRAIN TIMES) in Kamogawa」で走ったのは、印象深かったです。
「自転車に着替えや寝袋などを積んで移動して泊まる」という行為は、「旅」の要素が入ることで、より思考回路を駆使しなければならず大変ではありますが、その分自転車を使った遊びの幅が広がり大変楽しい。
「ランドヌール」という言葉があるほど昔からある遊びではありますが、最近はテントやシュラフがキャンプブームの追い風に乗り素材の面で飛躍的な発達を遂げており(ウルトラライトというやつですね)、そんなところの知識を掘っていくのも、これまた一興(それなりに散財することにはなりますが・・・)。
野営というとかなりハードルが高いので、先ずは「宿をとってバッグを装着した自転車で旅をする」くらいなところから始めるといいかもしれません。
店主の昔からのお客様で、長年旅の道具として自転車を大いに活用されてきたK様が、新しいパートナーとしてVIVALOを注文してくださり、昨年末に納車させていただきました。
誠にありがとうございます!
キャリアーなどが装着されておりませんので、この画像ですとシンプルなロードではありますが、エンドにはリアキャリアーのアイレット付き。
大柄のK様が荷物を積載して走るということで、前三角はオーバーサイズ規格のチューブを採用しています。
タイヤは 700×28 まで入るクリアランスをとっています。
イタリアンクラシック風にされたいということで、パイプはCOLUMBUS ZONAを採用。
ラグやステーのメッキ出しは多めに。
フロントギアはツアラーということで、トリプルに。
現在トリプルのクランクセットはほとんどのメーカーのラインナップに存在せず、シマノのTIAGRAをチョイス。
ヘッドパーツ・BBはCHRIS KING のネイビーで。
ホイールは以前のバイク用に組ませていただいたものを流用しました。
ロゴは近いネイビーで色を作って、塗装で対応させていただきました。
今からVIVALOをオーダーしていただくと、ちょうど春頃の自転車にはちょうど良い季節に、工場からあがってまいります。
自分の遊び方に必要なオプションやを盛り込んだ、世界に1台のカスタムのスチールバイクで旅に出てみては、いかがでしょうか?
是非、ご相談にいらしてください!



































































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