28 5月

BOMBTRACK AUDAX  Sサイズ、中古フレームセット

前の投稿で紹介した BOMBTRACK AUDAX

その際にフレームセットの国内在庫の完売をお知らせしましたが、店の試乗車の組み替えに伴い、試乗で使用していたAUDAXのフレームセット Sサイズを特別価格で提供させていただくことになりました。



BOMBTRACK AUDAX フレーム&フォーク Sサイズ 中古品

¥128,700(新品定価 ¥198,000)

*ヘッドパーツ、ケーブルガイド 等が付属。

*当店での組み上げが前提でのご提供となります。
フレームセット単体での販売は行いませんので、何卒ご了承ください。



細かいキズやスレはありますが、状態は良いと思います。
しかし、未舗装路でも走行したものですので、店頭で現品をご確認いただいた上で、ご購入いただけると幸いです。



650Bだと50Cくらいまで、700Cだと35Cくらいまでの太さのタイヤの装着が可能。
650Bで太いタイヤを履かせてガチガチのグラベル仕様にしてもいいし、700Cで長距離走行に適したオールロードに仕上げても、性能が引き出せる万能なフレームです。

フォークはテーパードのカーボンフォークで、HOOK EXTSEIDOフォークよりも少し軽量でロード寄りの仕様になります。



カラーはご覧の通りのリッチな光沢のあるダークブラウン。

ブラックのパーツでもシルバーのパーツでも合うし、派手なバーテープを巻いてもうまくまとまりそうです。



チューブは多くの優秀なフレームで採用されているCOLUNBUS CROMOR

BBの規格はT47になります。



推奨身長は161~171センチになります。

おそらくこれからAUDAXフレームセットの入手は難しい思いますので、気になっていて且つサイズの合う方は是非ご検討ください。

宜しくお願い致します!



22 5月

BOMBTRACK AUDAXをオールロード仕様で組みました

BOMBTRACK のアドベンチャー系のラインナップ中、比較的ロード寄りの仕様のオールラウンダーがAUDAX

AUDAX(オーダックス)とは、200km〜1200km以上の長距離を制限時間内に走る「ブルベ(Brevet)」の別称。

舗装路も未舗装路も問わずに走る競技であるAUDAXがモデル名になっている通り、非常に走破性は高いバイクですが、BOMBTRACKのラインナップ中では比較的軽量で、長距離巡行に適したロード的な性能も兼ね備えています。



少し前ですが、そんなAUDAXをフレームセットから組んで提供させていただきました。
誠にありがとうございました!

オーナーのF様は、クロスバイクで長距離のツーリングに出かけていましたが、より快適性の高いオールロードを探し求めてていたところ、BOMBTRACK AUDAXが目につき、性能は勿論ですが、シックなカラーリングが気に入られ、こちらに決めたとのことです。

このカラーは独特の美しさがあります。



ホイールはH PLUS SON HYDRA リム & DIXNA バンテージハブの手組み。

完組みのメーカーホイールを検討されていましたが、振動吸収性が良く個性的な手組みホイールをおすすめしたところ、こちらに決めてくださいました。

AUDAXの完成車は650Bホイールが標準ですが、ロード的な用途がメインということで、700Cで組ませていただきました。

タイヤはチューブレスを試されたいということで、PANARACER GRAVEL KING SS TLR の700X35。

これだと未舗装路も問題なく走れます。



コンポは手堅くシマノ GRX Di2。

AUDAXのBB規格はT47なので、回転性能や耐久性で定評のあるWISHBONEのものをチョィス。

ハンドルはGRXのレバーと相性の良い、DIXNA バンディー2 アルミハンドルです。



BOMBTARCKならではの、理想的なオールロードになったのではないでしょうか。

F様には、このAUDAXで大いにサイクリングを楽しんでいただけたらと思います。



残念ながら、AUDAXのフレームセットの国内在庫は完売となってしまいましたが、メインコンポがGRXの完成車(¥396,000)はまだ在庫がございます。

ご興味のある方は、是非お問い合わせください。



17 4月

MUNROE CARGO 、新色 オーダーできます(台数限定)

BOMBTRACKの人気モデルであるMUNROE CARGO

人気の理由としては、カーゴバイクとツーリング車の機能がバランス良く兼ね備えられていて、それが日本の道(特に街中)での使い勝手が良いということが挙げられると思います。
個性的で洒落たルックスも良いですよね。



そんなMUNROE CARGOですが、しばらく完売の状態が続いておりました。

しかし、このたび台数限定でオーダーをお受けすることになりました!

カラー:マットスワンプグリーンとマットスレートグレーの2パターン(ともに新色)

サイズ: M(適合身長 165~180)  L(182~195)

価格: 253,000円税込 


台数限定の完全受注発注で、オーダーの締切が4月24日(金)になります。
時間が余りなく恐縮ですが、ご検討いただき、お早めにオーダーいただけると助かります。
入荷は6月末〜7月半ばを予定しております。


「MUNROE」とは、科学用語で「エネルギーを一点に集中させ対象を貫く」という現象を指す意味があるとのこと(ヤマトの波動砲のようなことか・・・古)。

そんなにアグレッシブに走らなくてもいいと思いますが(笑)、いろんな楽しみ方ができるバイクですので、是非宜しくお願い致します!



23 2月

BOMBTRACK HOOK EXT 、お買い得情報②

前の投稿に引き続き、イーストリバーが数年前からずっと推している BOMBTRACK

グラベル・アドベンチャーバイクを主力とする、ドイツ発らしい「真面目」な自転車ブランドです。

街乗りから本楽的なロングツーリングまで、ライフスタイルに合わせた優れた自転車の数々をラインナップしています。



先月に代理店の展示会がありまして、そこで掘り出しものが出ましたので、遅ればせながら紹介させていただきます!



BOMBTRACK HOOK EXT 完成車

マットメタリックグレー(旧カラー&デザイン)

Sサイズ(適合身長 162ー172センチ)



BOMBTRACK HOOK EXT 完成車

マットブラック/グレー(旧カラー&デザイン)

Sサイズ(適合身長 162ー172センチ)



先日はフレームセットのお買い得品を紹介しましたHOOK EXT の旧モデルの完成車になります。

「旧モデル」といっても変わったのはほぼカラーとデザインだけで、フレーム&フォークの仕様やパーツ構成は最新モデルとほとんど変わりありません。

しかもこのグラフィック、かなり良くありませんか?

すっきりしている、とは言い難いですが(笑)、少々レトロ感のあるいなたい感じが個人的には好みです。

もちろん、もう入手できないモデルになりますので、気に入った方は是非ご検討ください!



チューブはイタリアの老舗 COLUMBUS の CROMOR。

高い耐久性とクロモリのしなやかな特性を兼ね備えた定番チューブです。



メインコンポーネントは SRAM RIVAL 1 1X11 になります。

現行モデルと変わりありません。



ホイールは650B(27.5インチ)仕様で、タイヤは 27.5 X 2.0 のブロックタイプのものになっています。

前回の投稿にも書きましたが、ディスクブレーキですので 700C のホイールの装着も可能です。

太さは700Cだと 38 まではOKで、40になるとモデルやブロックパターンによっては装着できないものもあります。



フォークは上下異形(テーパード)のカーボンフォーク。

サイドにはトリプルケージマウントが付いています。

*ダイナモケーブルの内蔵はできません。



そしてこの完成車の気になるお値段ですが、以下の特別価格でのご提供になります。


定価 ¥407,000 → 特別価格 ¥305,250



更に今回は、もう入手できない車体ということで、通信販売もお受けします。

西濃運輸の「カンガルー自転車輸送便」で発送致します。

レンタル輪行箱代 4,950円+送料(関東~お住まいの地域)をご負担いただければ、全国どこでもOKです。

詳細はコチラをご覧ください。

梱包は当店で責任を持って行います!



BOMBTRACK ディーラーの当店ならではの掘り出し物 HOOK EXT、いかがでしょうか?

1台目のグラベルバイクとしては、性能もお値段もかなり良いと思いますので、是非ご検討ください!



17 2月

BOMBTRACK HOOK EXT 、お買い得情報①

イーストリバーが数年前からずっと推しているドイツを拠点とする BOMBTRACK

「旅」や「アドベンチャー」が設計の核となっている BOMBTRACK のバイクは、遊びと本格的な走りの要素が絶妙なバランスで混ざっており、実用的かつ高い性能を誇ります。

派手さはありませんが、街乗りでもグラベルライドでも飽きが来ない、ドイツ車らしい真面目で優秀な自転車であると言えます。



ところが、やはりちょっと地味なので(笑)、そこまでユーザーが広まっていないのが正直なところ。

そこで、このたび当店では、BOMBTRACK を代表するモデルである HOOK EXT の在庫フレーム&フォークセット2本をお試し価格でご提供することにしました!



BOMBTRACK HOOK EXT フレーム&フォークセット

・マットブラック Mサイズ

・マットティール Sサイズ

定価 ¥198,000 ⇒ ¥***,300

フレームに関する詳細はコチラを参照ください。

*今回のお試し価格は、当店で組み上げることが前提となります。フレームセットのみの販売は致しませんので、何卒ご了承ください。



COLUMBUS CROMORのクロモリチューブのフレームと、BOMBTRACKのパーツブランドであるSEIDOのカーボンフォークのセット。

他のモデルよりもダボ穴が多い等の特徴や、完成車が650Bの太いタイヤが標準仕様となっていることから、「アドベンチャーバイク」として紹介されることが多いHOOK EXTですが、正確にはアドベンチャー性能にも優れた「オールロード」モデルという方が正しいかもしれません。

ジオメトリーの面では、ルックス・性能・用途などが近いHOOKAUDAXと比較すると、少しだけBB位置が下で、チェーンステーが長く、シートチューブが寝ています。

つまり、直進安定性が高い、オンオフを問わないロングライド向きのモデルと言えます。



完成車は650Bが標準ですが、もちろん700Cで組んでもOK。

装着可能なタイヤの太さは、700Cだと38まではOKで、40になるとモデルやブロックパターンによっては装着不可。650Bだと完成車には27.5X2.0(650X50B)のタイヤが装着されていますが、それよりも太いと厳しいかもしれません。



これからグラベルバイクに乗ってみたいと考えているお客様にはお勧めです!

BOMBTRACK HOOK EXT、宜しくお願い致します!



4 8月

MUNROE CARGO、カスタムしてはいかが?

グラベルバイク中心のラインナップで広く知られているBOMBTRACK

そんなBOMBTRACKでもMUNROEというアーバンのシリーズがあって、その中でも人気のモデルがMUNROE CARGOです。


BOMBTRACK MUNROE CARGO

完成車価格 ¥253,000

フレームセット価格 ¥143,000


フロントの大きな荷台がとにかく大きな特徴で、30キロまでの荷物の積載が可能。

その荷台に合わせて、フロント20インチ・リア27.5インチの異なるサイズのホイール&タイヤを装着する仕様になっています。

可能な積載量は大きいですが、それと比較してフレームは強度を保ちつつ軽量で走行性能も高いので、街乗りだけでなく、ツーリングにもぴったり。

このような形状のカーゴバイクの完成車というのは他のメーカーになく、お値段も手頃なので人気車種となっています。



写真のマットティールカラーについては、Mサイズが完売しており、現在Lサイズのみ取り寄せにてご用意できます。

次回は異なるカラーで11〜12月に入荷予定です。

値上がりする可能性もありますので、Lサイズの適合身長である175センチ以上の方は、是非ご検討ください。



そんなBOMBTRACK MUNROE CARGO のマットティール Lサイズを先日、ご購入いただきました。

カスタムのリクエストをいただき、いくつかのパーツを交換・追加しての納車になりました。

誠にありがとうございます!



ハンドルはストレートタイプのものが標準ですが、日東のHi-Bar (¥13,200)というライザーバーに変えてよりリラックスポジションへ。
それに合わせてステムも同じく日東のMT-32クロモリステムに交換(¥13,200)。
グリップは定番のOULYへ交換。

前カゴはBAZIL CRATE Mサイズ(¥5,500)を結束バンドで装着。

大き過ぎず小さ過ぎず、荷台や車体にちょうど良い大きさです。

ペダルはMKS XC-ⅢBeartrap。

形に特徴がある高性能なMTBペダルです。

踏み面が大きいので自転車を選びますが、MUNROE CARGOにはぴったりです。



このようにカスタムしたくなるような、遊び心に溢れた自転車、BOMBTRACK MUNROE CARGO

大きいサイズでちょうど良い方は、いかがでしょうか?



21 4月

BOMBTRACK POP-UP SHOP 、開催します!

イーストリバーサイクルズでは、OnebyESUに引き続き、BOMBTRACKの試乗イベント「POP-UP SHOP」を開催することになりました。

BOMBTRACKのグラベルやオールロードの試乗車を用意してお待ちしておりますので、購入を検討されている方はもちろんのこと、ブランドにご興味のある方や初心者の方もぜひお越しください。



開催日時:5月3日(土)〜13日(火) 11:00〜19:00

*水木は定休日、6日(火)は臨時休業



ご用意する試乗車は以下の通りです。

 

<試乗車1> ARISE   サイズ S 490(650B)

シングルスピードのクロモリバイクは、街乗りから本格的なグラベルライドまでカバーするオールラウンダー。

カスタム前提のミニマムのパーツ構成とフレーム仕様(スライディングドロップアウツ等)となっているので、お値段がお手頃で、グラベルバイクワールド(?)の入口にはちょうど良い1台と言えます。



<試乗車2> HOOK EXT   サイズ M 530 (650B)

COLUMBUS CROMOR のクロモリフレーム&SEIDO(BTのオリジナルパーツブランド)のカーボンフォークといった構成の本格的な、グラベル〜ツーリングバイク。

テーパードのヘッドチューブは強そうに見えますが、しなやかに走ります。

完成車は650Bですが、フレームセットでの販売もありますので、700Cで組んでもいいかもしれません。



<試乗車3> HOOK    サイズ M 520 (700C)

グラベルバイクの範疇に入りつつも、HOOK EXTを少しだけロードに寄らせたフレーム設計になっているHOOK。

軽さや走りの良さが魅力です。

こちらもフレームセットでの販売設定があります。



<試乗車4> TEMPEST    サイズ M 520 (700C)

こちらが今回のPOP-UPで初登場の、BOMBTRACK初のオールロードモデル。

30以上の太さのタイヤを装着できるので、オンロードはもちろんですがグラベルでも活躍するはず。

画像しか見ていませんが、他のモデルと比べるとルックスがシャープな印象で、実物を見て乗るのが楽しみです。




今回は代理店のライトウェイプロダクツジャパンさんのご協力により、開催期間中にご成約いただいたお客様には、CAMELBAK エブリディボトル1本(真空断熱のステンレス製)を進呈致します。



試乗に際しましては、コチラの誓約書にご記入いただき、身分証明書のコピーを取らせていただきますので、あらかじめご了承ください。



連休中も開いておりますので、この機会にBOMBTRACKの魅力を確認するために、是非足をお運びください。

お待ちしております!



29 7月

BOMBTRACK 試乗体験会、8月に開催します!

久々にBOMBTRACKの試乗体験会を開催します!

開催期間:8月2日(金)〜8月19日(月)
*水曜定休、8/16〜18 臨時休業

試乗車

HOOK サイズ:M(520-700C) カラー:メタリックレッド

ARISE S(490-650B) カラー:メタリックブラック

MUNROE CARGO M(460-650B) カラー:マットティール

AUDAX S(490-700C)カラー:メタリックダークブラウン → 当店組立車

※試乗車は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

備考
・試乗される前に身分証明書をコピーさせていただきます。恐れ入りますが、ご協力ください。
・試乗される前に誓約書にご署名いただきます。内容については、コチラになりますので、ご確認ください。



当店で一推しのドイツ生まれのBOMBTRACKは、主にグラベルバイクを中心としたラインナップになっていますが、今回はMUNROE CARGOのような街乗り車もやって来ます。

上記以外のモデルについても、店主が知っている情報を可能な限り提供しますので、BOMBTRACKにご興味のある方は是非ご来店ください。



まだまだ暑い日が続きますが、秋冬のグラベルの季節に向けて、BOMBTRACKのバイクを検討されてはいかがでしょうか?

宜しくお願い致します!




スイスのツールブランド daysaverのポップアップも同時開催します。

詳しくはコチラをご覧ください。

28 7月

3年振りのOMM BIKE

先日、お客様数人とOMM BIKE HAKUBA OTARI に参加してきました。

OMM(ORIGINAL MOUNTAIN MARATHON)はイギリス発祥の歴史のある山岳レースなのですが、現在ではメインの山岳レースだけでなく、様々なレベルのOMMイベントが世界中で開催されています。

基本的なレース形式は、すべてオリエンテーリングやロゲイニングをベースにしたもの。

参加者は開始直前に配られるマップに記されたチェックポイントを、コンパスだけを頼りに、独自のルートを考えて、数日をかけて巡ります。


イーストリバーメンバーがこのたび参加してきたOMM BIKEは、その名の通りそれの自転車版なのですが、同時開催されているOMM LITE同様、そこまで競技性の高くないOMMの入門編的なイベント。

フィールドには市街地が含まれていたりと、それほど過酷な環境ではなく、さらにOMMの基本である夜の野営も義務付けられていません。

複数人のチームでの参加も可能なので、夜のキャンプや宴会を含め、仲間同志や家族で参加して楽しめる人気の自転車&アウトドアイベントになっています。



3年前は土曜の朝からの参加で慌しかったので、今回は余裕を持って金曜の夕方に現地入り。

久しぶりのOMM会場で、テンションが上がります。

気候は白馬だけあって、東京と段違いに爽やかでした。



ところが、土曜日は朝から大雨で、スタート時間になっても降り止まず、レインウェアを着てのスタートとなりました。

雨の中でも競技は楽しみましたが、残念ながら写真を撮る余裕はなく・・・・。



午後からは雨は止んで、白馬らしい過ごしやすい夕方〜夜に。

岩岳スキー場の斜面がキャンプエリアになっているのですが、土曜からキャンプ参加の方々も増えて満員御礼状態。

3年前はコロナ禍の中での開催だったので、かなり人が戻ってきて何よりです。



おじさんだけのグループの参加ですが、せっかくなので焚き火とバーベキューはしっかりやります!

夜は本部前のステージで地元のバンドのライブ演奏がありました。

若い参加者の方々はステージ前でダンスして盛り上がっていましたが、キャンプエリアにも程よく音が届くので、我々おじさんグループは定位置で、酒を片手にゆっくり鑑賞。

おそろしいくらいに月が明るくて、なかなか素敵な夜でした。



翌日は曇り空ながらも、絶好のOMM日和!



基本的に「地図を確認しながらポイント付近まで舗装路を移動→ 未舗装路を分け行ってポイントまで」の繰り返しでポイントを重ねていきます。

後日出たレース結果を見ると「あんなに大変だったのに〜」と思わず口にしてしまいましたが(笑)、今回でだいぶコツがつかめました。

真面目にやればかなり面白いゲームですし、ほど良いハードルの高さが多種多様なサイクリストを惹きつけるのでしょう。

2日目は白馬の山系を拝めたので、遠距離を来た甲斐がありました。

今回、イーストリバー店主は、年始に組んだBOMBTRACKAUDAXで参加。

白馬のグラベルでもオンロードでも、ノートラブルで快適に走り切りました。

店頭ではAUDAXの試乗が常時可能ですので、ご興味のある方は是非。

サイズはSになります。



OMM BIKE、なかなか面白い自転車イベントなので、来年もできたら参加したい。

自転車でのオリエンテーリングやロゲイニング、もしくはキャンプと宴会(笑)に興味があって、「来年はいっしょに参加したい!」という方がいらっしゃいましたら、お知らせください。

9 1月

BOMBTRACK AUDAX 試乗車、組みました!

先日、BOMBTRACK HOOK EXT フレームセットの紹介をしましたが、イーストリバーでもBOMBTRACKの試乗車、兼店主ライド用車(?)を1台用意することにしました。


チョイスしたのがHOOK EXTではなく、AUDAXというモデル。

Sサイズのフレームセットを手持ちのパーツで組んでみました。

BOMBTRACK AUDAX

サイズ: XS(完成車のみ)、S、M、L

カラー: メタリックダークブラウン

シマノGRX完成車(XS・S 650B、M・L 700) ¥360,000税別、フレームセット価格 ¥180,000税別


「AUDAX」という言葉について調べてみると、「果敢な」「大胆な」「勇敢な」といった意味のラテン語だそうですが、自転車乗りにとってはほぼ「ブルベ」という意味になります(ブルべについてはコチラを参照ください)。

BOMBTRACK AUDAXは、その名の通り、欧米でさかんなブルベ用に本国で考案されラインナップされたモデルだと思われます。
しかし、道路事情 などのブルベを行う環境が欧米と日本では大いに異なっているそうで、BOMBTRACK AUDAXが日本でブルベを走ることに最適化しているかというと、そうではないとのこと(代理店担当者談)。

それでは、AUDAXはどのような位置付けになるのか?
カテゴリーとしては、先日紹介したHOOK EXT に近い「グラベルロード」に入るモデルと考えて差し支えないと思います。
HOOK EXTとジオメトリーは若干異なりロード寄りにはなりますが、AUDAXのカラーの方が好みであれば、こちらを選んでいただいても全く問題ありません。
まさに、私が今回そうさせてもらいました(笑)。



このメタリックダークブラウンというカラーが、あまり他で見ないカラーで一目惚れしてしまいました。

チューブについては、HOOK EXT 同様、COLUMBUS CROMORになります。

フォークはHOOK EXTのSEIDO製のものではなく、ライトマウントなどがない、少しシンプルなつくりのタイプになっています。


タイヤはDONNELY X’PLOR MSO の700X36を装着して、フレームとのクリアランスは問題なし。

AUDAXの場合、700X38がぎりぎりで、700X40だとタイヤによっては装着が難しいかもしれません。

XS・Sサイズの完成車だと650BX42のタイヤを装着しています。


パーツ構成は、基本的にシマノ11速のメカニカル仕様。

一部パーツは買い足しましたが、手持ちのものを流用しました。

ディスクブレーキキャリパーは、もちろんGROWTAC EQUALで。

完成車は12速が標準になりつつありますが、壊れていなければ11速パーツを流用すると、 環境にもお財布にも優しいかもしれません。



早速、年明け早々に武蔵丘陵方面に、シェイクダウンに行ってまいりました。

グラベルがメインで60キロほど走りましたが、きびきびした走りが心地良かったです。

ルックスから剛性があり過ぎるのではないかと少し心配していたのですが、振動吸収性が高いからか、身体への負担も感じませんでした。

遊びの相棒としては、最高ではないでしょうか。



こちらのBOMBTRACK AUDAXは、もちろん、常時イーストリバーサイクルズで試乗が可能ですので、ご希望される方はご来店ください。

お待ちしております!



他の写真をご覧になられたい方はコチラへどうぞ。