冬期 フレームセット セール!
冬本番といった感じの気候になってまいりました。
こんな時期には自転車関連もろもろが安くなるので、ねらい目です。
当店でも在庫フレームをセールしちゃいます!



サイズ 54(水平換算トップチューブ長555ミリ)
定価 ¥230,000 → 特別価格 ¥184,000 (税抜)
ご成約済み。ありがとうございました。
現在生産中止になってしまったCIELO CROSS CLASSIC。
さらに現在は設定のないグレー。
さらに(!)初期型にだけあったフォーク肩のロゴと内側のデザインがあるタイプになります。
シクロクロスのレースだけでなく、ツーリングなどにも使えるコンフォート系のモデルです。
新品ですがフォークのサイドに小さいキズがありますので、御興味のある方はお問い合わせください。
この価格でCIELOに乗れるなんて、サイズの合う方はかなりお買い得では?



サイズ 46(水平換算トップチューブ長520ミリ)
定価 ¥83,000 → 特別価格 ¥70,550 (税抜)
アメリカミネソタ州ミネアポリスのアーバン系サイクリングブランド、ALL-CITY。
最近人気のディスク・シクロクロスを1本のみ特別価格で御提供します。
まだまだシクロシーズン真っ只中ですから、これを早々に組んでレースに出たりしてもいいかも。
ちなみに昨年からモデルチェンジしてませんので、お買い得です!



サイズ 49(水平換算トップチューブ長535ミリ)
定価 ¥80,000 → 特別価格 ¥68,000 (税抜)
こちらはカンチブレーキ仕様。
ラフなボカシ塗装が独特ですね。
昨年から継続モデルなので、お買い得です!



BRUNO 700C SPEED TOURING DROP フレームセット パーツ外し品
サイズ 52(水平換算トップチューブ長 540ミリ)
ハンドル・ステム・シートポスト・ブレーキ付属
特別価格 ¥30,000 (税抜)
BRUNO といえば「旅」をコンセプトにした自転車ブランドですが、それを基に設計されたBRUNO式ロードバイクがこちら。
700X28 のタイヤをはいてフルフェンダーを装着することができる、ツーリングや通勤にぴったりな一台です。
本来完成車でしか販売されていませんが、コンポとホイールのない状態で、特別価格での御提供になります!
ばらし品なので、よくよく見ると組み付け跡があります。何卒御了承ください。
とりあえず手に入れておいてじっくり組むのもよし、店に頼んですぐに完成車にしてもらい乗るのもよし。
ウェブショップはコチラ。
お待ちしております!
輪行ワークショップ 開催します!

昨年末に予告しましたが、今度の日曜日午前中に「輪行ワークショップ」を開催します。
実際に車輪を外して輪行袋につめてみたり、出して組立てしてみたりします。
また、輪行しやすい路線やお奨めルートなど、輪行に役立つ情報もお話しします。
輪行をしたことがない方はもちろんのこと、輪行袋は持っているけどよくやり方がわからない方なども是非御参加ください。
開催日・時間・場所:1月15日(日)10:00~ イーストリバーサイクルズ
参加費:500円
輪行袋をお持ちでないお客様は、先日当ブログでも紹介しましたMARUTOの輪行袋を用意させていただきますので、あらかじめ御希望のサイズとカラーをお申し出ください。


¥5,200 税抜
サイズ:M(ロードバイク ~54サイズ)、L(ロードバイク 54サイズ~、クロスバイク、MTB)
カラー:ブルー、ピンク、カーキ、グリーン
先日の伊豆合宿でも使いましたが、かなり調子良かったです!

御参加、お待ちしております!
年明けは伊豆からのスタート
新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお付き合いください!
みなさまは楽しい正月休みを過ごされましたでしょうか?
私は諸事情により一人で関東方面にいることになったので、バイクロアの運営をいっしょにやっているmon_jyaくんが毎年企画している「伊豆合宿」に初めて参加してきました。

合宿といっても特にいっしょにトレーニングするわけではなく、ノープラン。
主に自転車つながりの方々がゲストハウスに集まって、自転車に乗ったり飲んだくれたりして楽しもうという企画。
大晦日と正月はさすがに実家で過ごし、年明けの2日より参加。
今回は混雑をさけ、かつなるべく安く済むように、東海道線と駿豆線を乗り継いで修善寺まで輪行してスタートしました。
旅のお供は、お客様のFさんとマイ・シエロ(Cielo Roadracer)。
Fさんはオートバイで訪れたことはあるそうですが、自転車では初めてとのこと。
一日目のルートは、県道18号~西伊豆スカイライン~松崎~下田。
御覧の通りの晴天に恵まれ、絶景につぐ絶景。
西伊豆は交通の便が良くありませんが、その分手つかずの自然や文化が残されていて、素晴らしいエリアです。
スカイラインはいつもそうらしいですが、この日も風が非常に強く、時に身の危険を感じるくらいでした。
松崎は古い建物が残る趣のある町。
ゆっくりしてしまったため、下田には日が暮れるぎりぎりに到着。
二日目は下田から南房総をぐるっと周遊。
といっても、上りは結構きつかったですが・・・。
この日も絶景の連続。
特に伊豆半島最南端の石廊崎は、大迫力でした。
古代から岬は神の象徴らしく、伊豆でも社だらけでしたが、ここは断崖絶壁と相まって神々しかったですね。
高所恐怖症の方にはお奨めしません。
最終日はやはり帰省の混雑を避けて、伊東まで自走し、伊東線~東海道線で東京まで戻りました。
東伊豆の海岸沿いのメインの通りは、さすがに車が多く、ゆっくり風景を見ている余裕はありませんが、途中から入れる旧道は素晴らしいルートでした。
斜面にはみかん畑が広がり、伊豆らしい風景を見ることができます。
そこかしこに咲いているアロエの花もきれいでした。
というわけで、数日間伊豆を満喫してまいりましたので、これから伊豆方面に旅をする計画がある方はよろしければ御相談ください。
今年もいろんなところに行きたいですね。
宜しくお願い致します!
今年も一年、ありがとうございました

今年もみなさまの御支援に支えられて、何とか一年やってまいりました。
開店から早や6年目に入っておりますので、来年はいろいろなことに挑戦していきたいと考えております。
今後とも宜しくお付き合いの程、お願い致します!
良いお年をお迎えください。
年明けは1月5日(木)からの営業になります。
輪行がこれからという方はMARUTOのバッグ、いかがでしょうか?
当店では年に数回、輪行で房総などに足を運びます。
専用のバッグに自転車を入れて持って歩かなければならないので、結構大変(特に女性の方には)。
しかし、電車で遠くまで足を運び、車の少ない道を走る快感は格別のものがあります。
やめられません。
昨今はロードバイク人口が増えているので、それと比例して輪行する方々も増えました。

雑誌などでも、たまに特集が組まれたりしています。
輪行が広まることはいいことなのですが、電車で乗客に迷惑にならずに自転車を持ち込めるスペースは限られています。
まだそれ程大きな問題にはなっていないようですが、輪行人口が増えてくると電車内でのルールやマナーが更に重要になってくることが予想されます。
正直に白状しますと、私は最近まで前輪だけを外すタイプの輪行バッグを使っていました。
ただ、輪行される方が増えてきたので、なるべくスペースを取らない両輪を外す輪行バッグに変更しました。
両輪を外す輪行バッグはいろいろでていますが、当店のお奨めはMARUTO のRK-01!


カラー:各 ブルー・グリーン・カーキ・ピンク4色
¥5,200 税抜
兵庫県で70年近く自転車やカバーを作り続けてきた老舗、大久保製作所。
そのメーカーが満を持して製作・販売を開始したのが、こちらの輪行バッグです。
RK-01 はそんな中でも、初心者でも収納しやすいハンドルとサドルを下にして入れるタイプ。

ホイールを両輪外して付属のバンドで固定して、肩掛けストラップを装着して、このようにまとめたら・・・・


袋に収納して、持ち運び。とても簡単です。
特徴としましては、以下の3点。
1.同社製のポンチョに採用されている、撥水性の高く丈夫な生地が使われている。

2.地面に置いたときに倒れないように、ハンドルを固定するストラップが付属している。


マジックテープで止まるようになってます。
とても安定します。
3.非常に出来の良いオリジナルのゴムバンド固定フックが、3本付属している。


適度な固定力でホイールを動かないようにします。
「すぐ切れそう」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こちら、ゴムはわざわざ日本製を採用し、大変丈夫です。
もちろん、シートチューブ・カセットスプロケット・ローターなどは、フレームが傷つかないように最低限のカバーをすることをお奨めします。
それから自転車乗りにとっては重要な携帯性ですが、生地がそれ程厚くないので、二つ折りにして付属のベルトで締め付けると結構小さくなります。

これで付属品も入っている状態。
ボトルケージにも収納可能。
カラーは4色から選択できます。

オリジナルのゴムバンド固定フックは、単品でも販売されています。

¥620 税抜
これから輪行を始めようという方はもちろんのこと、私のように前輪をのみ外すタイプの輪行バッグを卒業しようと思っている方は、是非MARUTOから始めてみてはいかがでしょうか?
メーカーが使い方をまとめた映像は、コチラから御覧いただけます。
寒い季節に突入しておりますが、湘南や房総方面に輪行で行って、さくっとライドなんていいですよ。
ウェブショップはコチラになります。
年末・年始の営業について

年末・年始の営業については、基本的には以下の通りになります。
少し遅く開けたり早く閉めたりする場合は、その都度お知らせしますので、何卒御了承ください。
今年も残りわずかですが、宜しくお願い致します!
~12月30日(金) 通常営業
12月31日(土)~1月4日(水) 冬期休業
1月5日(木)~ 通常営業
カンパ組みのVIVALO もいいね
最近スチール系のロードというと、北米発の話題が多いですが、「やはり細身のスチールのロードのコンポはイタリアのカンパニョーロのコンポーネントで!」という方も少なからずいらっしゃいます。

VIVALO のラグドのタイプは、そんなカンパのコンポがぴったりなのですが、オーダーいただいた一台を先日組みましたので、紹介致します。
オーナーのM様にとっては一台目のロードバイク。
細身のスチールをベースに検討されていらっしゃいましたが、それほどクラシック寄りに降ることをさけ、すっきりとした自転車に組み上がりました。
単色のグロスブラックもいいですね。
誠にありがとうございます!
コンポはカンパニョーロのニューシリーズ、POTENZA 。
少し見た目がごつい4アームのクランクも、この黒のフレームだと違和感ありません。
その他CHRIS KING 他、定番パーツで。
ホイールはDT SWISS RR440 リム+TNI エボリューションライト ハブ
神戸のトライスポーツのオリジナルですが、値段のわりに、これかなりいいです。
VIVALO ではロードバイクのカスタムフレーム&フォークのセットが、120,000円税抜~ になります。

下地メッキ&ヘッドパーツ(ダイアコンペ製)込み。
完成車にすると25万くらいからになります。
最近、VIVALOのオーナー末瀬が、ブログにブランドのコンセプトについてざっくり書きましたので、よろしければコチラを御覧ください。
こちらに書いてありますが、適正な価格で、奇をてらわず、安心して乗ることのできる自転車を製作するのがVIVALOだと、私も思います。
いろいろな選択肢のひとつとして、VIVALO を覚えていただけるとうれしいです。
宜しくお願い致します!
冬のオーバーホール&再塗装キャンペーン

まだまだ暖かい日もありますが、真冬に向かってまっしぐらという昨今。
乗る回数がどうしても減ってくる愛車を、オーバーホールに出してはいかがでしょうか?
オーバーホールとは、フレームからすべてのパーツを外して清掃&調整すること。
当店にオーバーホールを御依頼してくださったお客様からは、「走りやすくなった!」というお声をかなり多くいただくくらい、明らかにやった後では違いがわかります。
さらに今年はフレームの再塗装などもいかがでしょうか?


当店で取り扱いのあるVIVALOの工場には塗装ブースがあり、どんな色の調合も可能。
オーバーホールのついでに、あなたのフレーム自体を変身させてみてはいかがでしょうか?
キャンペーンの詳細は以下の通りです。
オーバーホール料金: 他店で御購入になられたお客様でも25,000 円税抜~ (通常料金 30,000円税抜~)
剥離/再塗装料金: 他店で御購入になられたお客様でも30,000 円税抜~(通常料金 35,000税抜~)
* 交換パーツ代は別途かかります。
* 車種や御依頼内容によって料金が変わりますので、御了承ください。
もちろん、オーバーホールだけでなく、通常の消耗したパーツ交換や整備・調整もお受けしております。
御依頼をお待ちしております!
ERC RIDE 年末@房総、無事終了
今年の絞めにお客様とライドに行ってまいりました。
場所は店主が大好きな南房総。
この日は暖かい気温にも恵まれ、快適なライドとなりました。
参加していただいたお客様、誠にありがとうございました!
スタートは浜金谷から。
JRでも東京湾フェリーでもアプローチが可能です。
天気が良くてまぶしい!
浜金谷から海岸に沿って南下して、久々に嶺岡林道を走りました。
この林道はきつい上りもありますが、基本的になだらかな尾根道が続く素晴らしいルート。
それほど絶景というところはありませんが、時折見渡せる海や里山の風景は大変美しいです。
昼は「酪農のさと」でかき揚げと五目ごはん。
それから濃厚なソフトクリーム(写真なし)。
折り返しは、県道89号線と農道を結んだ比較的ゆったりとしたルート。
そして岩井海水浴場へ。
冬の海はサーファーが一組いただけで、波の音しか聞こえません。
雲の隙間から漏れる日差しが、幻想的できれいでした。
日が短いのでライドは3時半くらいであがり、絞めは浜金谷駅前で名物のアジフライ。
揚げたてをおいしくいただいて、最後は特急さざなみで帰路につきました。
駅から見えた東京湾に沈む夕日。
浜金谷はアプローチするまで快速だと、なんだかんだで2時間くらいかかってしまうのですが、それくらいかけてでも行く価値がある素晴らしいルートです。
千葉はとにかく南に行くほど、いいですね。
やはり都心だけを走るのではなく、輪行して車のほとんどいない道をロードで流す気持ちよさを、みなさんにも味わってほしい!
またやりますので、是非御参加ください!
初めてのロードは国産のクロモリで
自転車メーカーの数が数年前と比べると、さらに増えている昨今。
初めて購入される方は、何を選んでいいか迷いますよね。
当店でも御相談をよく受けます。
そのような初心者のお客様の中でも、「どうしてもホリゾンタルの形(トップチューブが水平)でパイプが細いスチールのロードが欲しい!」という方が少なからずいらっしゃいます。
スチールのロードの完成車は大手メーカーでも売っていますが、アルミやカーボンと比較すると鉄は大量生産しにくい素材なので種類が圧倒的に少ない。
そこでVIVALOからの御提案。
VIVALO DRESSCODE フレームセット ¥100,000 税抜
VIVALO DRESSCODE は、スチールのカスタムフレームを得意しているVIVALO のサイズが決まっているシリーズ。
8サイズ・6色と比較的幅広く展開しております。

仕様は下地メッキなしなどグレードが少し落ちますが、生産はカスタムのものと同様神戸の自社工場で生産しております。
パイプはスタンダードのKAISEI019です。
10万円というのは、何とか20万円以内で組めるようにと設定した価格。
大手メーカーの海外製のよりもワンランク上の乗り味をこの価格で味わえるのは、かなりお得です。
先日、オーダーいただいたM様は、初めてのロードということで、VIVALOのお奨めの通り20万以内のパーツ構成で組ませていただきました。
今年リリースされた新型の SHIMANO SORA + RS11ホイール、ハンドルなどは地元の自転車問屋、東京サンエスのブランドDIXNAのものをチョイスしました。
新型のSORAはレバーやクランクなど形状が上級グレードといっしょになり、性能もかなりよくなりました。
初ロードとしては、言うことのない一台ですね。
スチールで一台目のロードを考えているお客様には、VIVALO のDRESSCODE かなりお奨めです!
御検討ください!























































最近のコメント