BOMBTRACK HOOK EXT 、お買い得情報①

イーストリバーが数年前からずっと推しているドイツを拠点とする BOMBTRACK。
「旅」や「アドベンチャー」が設計の核となっている BOMBTRACK のバイクは、遊びと本格的な走りの要素が絶妙なバランスで混ざっており、実用的かつ高い性能を誇ります。
派手さはありませんが、街乗りでもグラベルライドでも飽きが来ない、ドイツ車らしい真面目で優秀な自転車であると言えます。
ところが、やはりちょっと地味なので(笑)、そこまでユーザーが広まっていないのが正直なところ。
そこで、このたび当店では、BOMBTRACK を代表するモデルである HOOK EXT の在庫フレーム&フォークセット2本をお試し価格でご提供することにしました!




BOMBTRACK HOOK EXT フレーム&フォークセット
・マットブラック Mサイズ
・マットティール Sサイズ
定価 ¥198,000 ⇒ ¥***,300
フレームに関する詳細はコチラを参照ください。
*今回のお試し価格は、当店で組み上げることが前提となります。フレームセットのみの販売は致しませんので、何卒ご了承ください。
COLUMBUS CROMORのクロモリチューブのフレームと、BOMBTRACKのパーツブランドであるSEIDOのカーボンフォークのセット。


他のモデルよりもダボ穴が多い等の特徴や、完成車が650Bの太いタイヤが標準仕様となっていることから、「アドベンチャーバイク」として紹介されることが多いHOOK EXTですが、正確にはアドベンチャー性能にも優れた「オールロード」モデルという方が正しいかもしれません。
ジオメトリーの面では、ルックス・性能・用途などが近いHOOKやAUDAXと比較すると、少しだけBB位置が下で、チェーンステーが長く、シートチューブが寝ています。
つまり、直進安定性が高い、オンオフを問わないロングライド向きのモデルと言えます。
完成車は650Bが標準ですが、もちろん700Cで組んでもOK。
装着可能なタイヤの太さは、700Cだと38まではOKで、40になるとモデルやブロックパターンによっては装着不可。650Bだと完成車には27.5X2.0(650X50B)のタイヤが装着されていますが、それよりも太いと厳しいかもしれません。
これからグラベルバイクに乗ってみたいと考えているお客様にはお勧めです!

BOMBTRACK HOOK EXT、宜しくお願い致します!


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