そろそろシクロクロスの季節ですね
今年もようやく秋らしくなってきました。
いよいよシクロクロスの季節ですね。
関東でもぼちぼちレースが始まっています。
というわけで店主が運営に関わっているシクロクロススタイルの自転車運動会「バイクロア」ですが、今年は11月13日に愛媛県松山でも開催することになりました。

イベント名は「伊予のくにバイクロア」。
今度は松山城の下の城山公園というところでの開催になります。
本当に町のど真ん中なので、いままでのバイクロアとは違った雰囲気になりそう。

こんな趣きのある城壁の横や・・・

日本で3番目に古い県庁の中を特別に走れたりします。
詳細はコチラを御覧ください。
西の方にお住まいの方はもちろんのこと、関東方面の方も是非遊びにいらしてください。
もちろん「秋ヶ瀬の森バイクロア6」も12月にやります。
詳細はまた後日!
前置きが長くなりましたが、その関連で最近納車させていただいたVIVALOのシクロクロス車の御紹介。
特にレースに参加する予定はないけど、ツーリングするためのスチールバイクを探していたH様。
太いタイヤが装着可能なシクロクロス車をお奨めしました。
さらに色やロゴが自由に選べるVIVALOに興味を持っていただき、今回のオーダーに至りました。
誠にありがとうございます!
レトロな雰囲気を好むH様らしく、カラーはマットブラック単色、ロゴは旧式のVIVALOをチョイス。
輪行もするということで、チェーンがあたってもキズや塗装剥がれが発生しないように、右チェーンステーのみメッキ出ししました。
メインコンポは4700系の TIAGRA、ブレーキは制動力の高いTRP MINI Vを装着。
ステムハンドルはレトロモダン的なSIM WORKS のものを。
フレット溶接のCAROLINEステムは、存在感があって自転車全体が映えますね。
12月にはタイヤを交換して、是非バイクロアに出たいただきたいものです。
冬だけでなく年中遊べるVIVALOのシクロクロスバイクをいかがでしょうか?
カンチブレーキ仕様ですと、フレーム&フォークで¥136,000 税抜から。

きっと楽しいですから、是非御検討ください!
SVANT WF は日本人でもかぶれるGIRO
サイクリング・ヘルメットのメーカーとして、輝かしい実績を作り上げてきたGIRO 。

優れたテクノロジーと遊び心が融合した製品は、とてもスタイリッシュです。
例えば、フラッグシップ・モデルのSYNTHE は、そのGIROのアイデアが結集したモデル。
数々のレースに使用されている本格的なヘルメットですが、デザインは丸みを帯びていて柔らかい印象。
ちょっと値段は高いけど、これはかぶって走りたくなっちゃいますね。
店主もヘルメットはこれです。
しかしGIRO のヘルメットは、「横幅が狭い」というイメージが定着してしまっているようです。
現行モデルの大半はかなり改善されましたが、確かに昔のGIROのヘルメットはかなり欧米人向けシェルで、「あこがれの選手がかぶっているからかぶりたいけどかぶれない」という方が結構いたようです。
何年も自転車に乗っている方だと、試着する前に「GIROは無理だから」と言われてしまったりします。
そこで、これ。
とうとう、出ました。
サイズ: S(51-55センチ)、M(55-59センチ)、L(59-63センチ)
カラー: ブラックホワイト(写真上)、チタンブラック(中)、ホワイトブラック(下)、他4色
¥14,200 税抜
SVANT はレーシングヘルメットの中堅モデル。
SYNTHE ほどではないですが、丸みを帯びた形状がGIROらしいデザインです。
そして、ワイドフィット!
どれくらいワイドかというと、通常Lサイズしかかぶれないイーストリバー店主がMサイズもかぶれてしまうくらいワイドです(Lだと大きすぎるくらい)。
GIRO とは思えない、ゆったりとしたサイズ感です。

この価格でJCF(日本自転車競技連盟)認定というのもうれしい。
つまり公式レースに出ても大丈夫なくらい、安全性能が高いということです。
コストパフォーマンス、いいですね!
当店では一押しのヘルメットということで、そこそこ在庫しております。

これからヘルメットを買おうとしている方、そろそろ買い替えを検討されている方、SVANT WF お奨めです!

ウェブショップはコチラです。
「究極の」街乗り系ロードはいかが?
少し前の定休日に久し振りに自転車で浅草方面へ行きました。

平日の浅草は外国人旅行者の方ばかりで予想以上の大にぎわい。
日本人の方が少ないくらいですね。
当店からは浅草や上野へ秋葉原までは自転車で15分くらいなのですが、東東京は平日でも都心部ほどは道が混雑しておらず、坂も少ないので自転車で移動しやすいです。
異彩を放つデザインセンスや乗り味のロードやクロスバイクで注目の rockbikes。
そんな rockbikes から、またまた強烈に個性的なロードバイクがリリースされました。
rockbikes SPITFIRE シマノNEW SORA 完成車
カラー:NATO GREEN (写真)、HAZY WHITE、GARNET RED、MATTE BLACK
¥130,000 税抜
何が個性的かって、先ずはデザインが個性的ですね。
ホイールのブレーキシュー当たり面がきれいにブラックに塗装されているところや、グラフックのかっこ良さはもちろんですが
オリジナルのステムが同色塗装されているのが、いいですね。
それからオリジナルブランドのSIXTH COMPORNENT のパーツの出来が、どれも秀逸。
SIXTH COMPORNENT はオリジナルホイールなども販売されており、要チェックです。
それからルックス最重視で(?)、リアブレーキのケーブルはトップチューブ内蔵。
リアブレーキの位置もチェーンステー裏といった凝り様。
ブレーキはフレームへのダイレクトマウントではありませんが、オリジナルの台座に固定されており、効きについては全く問題ありません。
ここまでこだわったロードバイクもないですが、それが10万円台というから驚きです。
そしてrockbikes の場合、ルックスと同じくらいこだわっているのがジオメトリー(フレーム寸法)。
シートチューブとリアタイヤのすき間が少ししかないのがわかるでしょうか。
つまりチェーンステーをかなり短くしています。
さらにBBの位置(クランクが取り付けられている中心)が高めなので、踏み込んだときにクイックに反応するロードバイクになっています。
このジオメトリーはピストバイクに近く、ストップ&ゴーが多い街乗りに適しています。
つまり街乗りに敵したロードバイクというわけ。
今やロードバイクは一昔前と違って、幅広い使われ方がされています。
何十キロも乗ることは余りなく、主に通勤や街での移動にロードバイクを使うというユーザーの方も少なからずいるはず。
そんな方にはこのSPITFIRE 、お奨めです。
「究極の街乗りロード」です(もちろんロングもいけますよ)。

ホームページもなかなか素敵です。
rockbikes をどうぞよろしく!
「TALK OVER COFFEE 」追加情報 <Decibell>
8/11~15 開催の「TALK OVER COFFEE サイクル展示会」ですが、当店の近くの向島に工場を構えるDecibell さんより、追加情報です!

今回の一押しは何といっても自転車柄のお財布。
製品について代表の内田さんより、一言いただきました。
ウォレット表面の自転車柄はサイクル&アウトドアブランド「CCP」とのコラボレーション。
ウォレット内装は全ての品番でグローブをしていてもコインを取り出しやすいサイクリストフレンドリーなデザインを採用することで、コインが溜まりにくくレジでのお会計もスムーズに。
また普段使わないポイントカードなどは束ねて収納することでカードも大容量です。
TOKYO MADEと名付けられたこのシリーズはすべてDecibellオリジナルの東京産ピッグレザーを使い墨田区の工房でひとつひとつハンドメイドされています。
当社の本業である革財布を、自転車乗りのみなさまに親しんでいただけるように創意工夫して製作しましたので、是非お手に取って御覧くださいませ。
二つ折り ¥18,000
ロング ¥22,000
ショート ¥16,000
ミニ ¥9,000 すべて税別
* 納期は御注文いただいてから1か月半~2か月
さらにDecibell さんからも特典があります!
イベント期間中にお財布を御購入/御予約いただいたお客様には、特製オリジナルカップスリーブをプレゼント。
ブレスレットとしても使っていただける一点ものです。
「こんな財布を待っていた!」なんていうお客様もいらっしゃるのでは?
御検討ください!
Decibell のホームページはコチラ。
「TALK OVER COFFEE 」追加情報 <コーヒーとお菓子>
8月11日(木)~15日(日)開催の「TALK OVER COFFEE サイクル展示会」ですが、やはりタイトルに「COFFEE」とついているので、コーヒーの話しをしなければなりません。

前の投稿で紹介させてもらった女性二人でイベント出店などで活動しているchipmunksさんですが(二人とも最近まで某有名コーヒー店に勤務していた方々。墨田区在住)、アイスコーヒーはもちろんのこと、よろしければホットコーヒーもその場で淹れてくれます。

豆については、彼女らが推しているSee the Forest Coffee Roasters さんのものになります。

現在、都内でお一人で地道に焙煎を行っており、近い将来伊豆方面で焙煎所を持つ予定だそうです。
「枯葉や小枝を踏んだ小気味良い音、さらさらと擦れ合う葉、木漏れ日のあたたかさ、ゆっくりと立ち上る植物の香り。
地元である伊豆の森をイメージした、やさしくて飲みやすいコーヒーを目指しています」とのことなので、おいしいコーヒーが期待できそうですね。
コーヒーのお代は投げ銭になりますので、御協力の程、お願い致します。
お菓子はchipmunks オリジナルのレモンとチアシードのジューシーケーキ。

現時点では試食してないので何とも言えませんが、スイーツではありますが夏らしくヘルシーでさっぱりした感じですね。
チアシードというのは、南米産のスーパーフードとして有名で、最近かなり注目らしい。
個人的にもとても楽しみです。
コーヒー&スイーツ目当ての御来店も大歓迎。
お時間のある方は、是非お立ち寄りください!
「TALK OVER COFFEE 」追加情報 <moca >
8月11日(木)~15日(日)開催の「TALK OVER COFFEE サイクル展示会」ですが、出展してくださるmocaさんからも追加情報があります!

出展 / 販売については、自転車に関連した小物全般が御覧いただけます。






革を中心としたプロダクトはすべて日本製。
仕上げがきれいで、カジュアルなライドにはぴったりです。
もちろんTETRA DRIP も展示 / 販売します。


さらに今回はイベントということで、特典があります!

mocaさんより、 商品を買ってくださったお客様の先着20名様に限り、特製オリジナルコースターのプレゼントがあります!
革製で結構高級感ありますね。
moca のことを「雑誌で見て知って興味を持ったけど、実物を見たことはない」というお客様は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?
プレゼントもあるし、この機会に是非手に取ってお求めください!
ちなみに商品について詳しいこと聞きたいお客様がいらっしゃいましたら、mocaの東海林さんが12日(金)に終日いますので、その日に合わせて御来店ください。
moca のホームページはコチラ。
TETRA DRIP のホームページはコチラ。
「TALK OVER COFFEE 」追加情報 <加島サドル KASHIMAX>
8月11日(木)~15日(日)で開催される「TALK OVER COFFEE サイクル展示会」ですが、今回出展してくださることになった日本で唯一のサドルメーカー、大阪の加島サドル(KASHIMAX)さん。
追加情報いろいろあります!

今回は数々のコラボサドルのサンプルの展示と、定番モデルであるaero と RMH のカスタムオーダーの受注会という形になります。



aero は工場の倉庫から発見された古い金型を基に復刻されたモデル。
シャープな形状ですが、クッション付きにすれば街乗りのサドルとしても使っていただけまます。
クロモリのロードやピストに合わせると、かなりいい感じです。
RMH は大昔にブリジストンのロードマンに着いていたという伝説のサドルの復刻モデル。
こちらは幅も広くクッションも多めなので、女性の方でも快適に座れます。
aero、RMH ともに、座面カバーは豊富な選択肢の中からチョイスできます。

aeroについては、ボディやレールのカラーも選択可能。


aero カスタム ¥14,000 税込 (カラーレール追加 +¥1,000 税込)
RMH カスタム ¥5,500 税込(ビニールカバーのみ、詳細はコチラ)
オーダーしていただいてからの納期は、約2~3週間です。
さらに、今回 aero をオーダーしてくださったお客様に限り、特典があります!


加島社長の御好意で、aero Tシャツをプレゼントできることになりました!
カラーはM・Lサイズのみになりますが、カラーは全色御用意できそうです。
気になっていた方はもちろんのこと、この投稿を読んで初めてKASHIMAX を知ったお客様も、この機会に是非オーダーしていただけると幸いです。
宜しくお願い致します!
加島サドルのホームページはコチラ。
「TALK OVER COFFEE 」追加情報 <HELAVNA CYCLES>

来週開催される「TALK OVER COFFEE サイクル展示会」ですが、出展してくれるHELAVNA CYCLES から、オリジナルキャリアに関する一言と画像が届きましたので、紹介させていただきます。
キャリアについて
買い物袋やカバンをハンドルに引っかけるのもいいけれど、
ちょっとした荷物をスタイリッシュで楽に運べる、キャリア。
市販に良いものもありますが、ヘラブナ製キャリアの基本は
あなたの自転車にピッタリと。寸法とかクリアランスはもちろんのこと、
さらに相棒のイメージに合うように見た目も純正品?と思うほど
現物合わせで作っています。
パニアを付けたり、カバンを留めたり、ペットボトルなどのまとめ買いにも行けます!
使い方ひとつで生活が変わります。他には見ないカスタムならこれでしょう!
HELAVNA CYCLES







カスタムキャリアーは、だいたい2万円くらいから(塗装代は別)。
御興味のあるお客様は是非お立ち寄りください。
「じっくり相談したい」という方は、ビルダーの絹川氏が常駐しているわけではないので、御予約いただけますと幸いです。
宜しくお願い致します!
HELAVNA CYCLES ホームページ はコチラ。
GIRO のL’EROICA 限定モデル
L’EROICA というのは一部の方の間では大変有名なイベントで、私も前から注目しているのですが、一般的なサイクリストのみなさんは御存知なのでしょうか?



イタリアで1997年から始まったビンテージバイクのみ参加可能な、自転車レースイベント。
レースといってもビンテージですので、雰囲気はそれほどストイック一辺倒ではなく、仲間とのファンライドとして参加する方もいれば、バイクを自慢するために参加する方もいれば、といった具合で、SNSの広がりに伴いファッションやグルメの要素も兼ね備えた独特なものになっています。
近年はイタリアだけでなく世界各国でも行われるようになっていますが(日本では版権の関係でEIYUという名称)、このような広がりを見せているのは単なる楽しいサイクリングイベントにとどまらず、地域文化への貢献などの普遍的なテーマを持っているからだと思います。

以前にも紹介したGIRO はそんなL’EROICA の公式スポンサーになっています。

そしてこのたび、L’EROICA の記念限定モデルが発売されました。
GIRO EMPIRE 85 L’EROICA LIMIED SET
¥36,000 税抜
シューズ本体は既存モデルのEMPIRE のマットブラックとほぼいっしょですが、「GIRO」のロゴなど微妙なところが少し違っていて限定感あり。


一番違うのは、カーボンソールではなく樹脂ソールが採用されている点。
EMPIRE のEASTON社製のカーボンソールはファンライドには少し硬すぎるので、脚力がなかったり、速さにこだわるような走りをなされないのであれば、柔らかい樹脂ソールが合っています。
スタンダードモデル同様、スーパーナチュラル・フィットシステムが採用されていますが、そのプレートのカラーが鮮やかだったり、


シューレースが通常黒と赤の2種類のところ、それにオレンジが加わっていたり、細かいところにですがさらに限定感ありです。
L’EROICA 限定仕様らしく、クラシックバイクにトークリップを装着して乗る方向けに(本国のL’EROICA ではビンディングペダルを使用することは禁じられています)、トークリップ用のクリートが付属しています。

さらに限定セットには、赤白のストライプのオリジナルのグローブ・ソックス・キャップが付属してきます。



レトロなデザインが、なかなか良いですね。
グローブとソックスは小さめのLサイズになります。
これから本格的な夏が始まりますが、GIROのファンはもちろんのこと、「ロードシューズはこれから」という方にもうってつけの一足。
御検討ください!

ウェブショップはコチラです。
7mesh S2S JERSEY & MK2 BIB SHORTS 、かなり優れものです
東京も梅雨入りし、だいぶじめじめしてまいりました。

ここらへんの裏道でもアジサイが鮮やかに花開いていて、「はっ」とさせられることもしばしば。
そんな折、この前の定休日は雨に振られなかったので、久し振りに荒川沿いを秋ヶ瀬公園まで走ってまいりました。

ここの緑は本当に美しくて、東京から来ると別世界です。
ロード乗りは素通りするだけだったり、自動販売機前で休憩するのみで立ち去ってしまう方が多いですが、是非公園内の散策をお奨めします。
ちょっとしたグラベルもあって面白いですよ(大人数での走行はなるべく避けてくださいね)。
今回の湿度が上がってきた中でのライドで、是非試したかったのが7mesh のS2S JERSEY と MKS2 BIB SHORTS。


7mesh S2S JERSEY ¥19,500 税抜
7mesh MK2 BIB SHORT ¥30,000 税抜
自分用に購入してはみたものの、気持ちの良い気候が続いてしまったので(?)、優れた素材とパターンがウリの7mesh のウェアを湿気のある日本らしい天気の中で使ってみる機会がなかなかありませんでした。
しかし、やっと日本の夏らしくなってきたので、いよいよ出番といったところでしょうか。


そこで感想はというと「やはり、これはなかなかの優れものなのでは!!」です。
当日はメーカーの推奨通り、アンダーウェアを着ないで素肌に直接ジャージを着たのですが、25度くらいの気温があって日差しもそれなりに強かったにもかかわらず、ジャージが汗でべとべとしたり重くなったりすることは、全くといっていいほどありませんでした。
また、逆に走行中にあたる風で身体が冷えるということもなく、大変快適に走ることができました。
あらためてウェアをチェックしてみると・・・


S2S JERSEY は前面と背面が全く違った素材で作られています。
写真ではわかりにくいですが、前面はシャリシャリした触り心地の良いアウトドアのウェアでよく使われているような生地。
背面は柔らかくて薄目のニット生地になっています。
聞くところによると、スポーツウェアで伸縮性を高めるために広く採用されているポリウレタン(ライクラ)は、7mesh のジャージには前背面ともに最低限しか含まれていないそうです。
そのこだわりの理由は7meshの出自にあります。

7mesh は、カナダ ブリテッシュコロンビア州スコーミッシュを拠点として、長年アウトドア業界を牽引してきた数人のチームによって誕生したサイクリング・アパレル・ブランド。
より過酷な状況(高山など)では、ポリウレタンは汗をとどめてしまう性質があり命取りになるので、それを避けるための厳密な素材選びが、7meshにとっては当たり前のことだからなのです。
よって前述したように、全面は適度な保温機能を有しつつ、後ろからきちっと発汗させる構造になっています。
さらに素材やパターンにこだわることにより伸縮性を維持し、乗車時にポジションをとりやすいつくりになっています。



襟・袖・裾などにも、サイクリングジャージでは常識になっているシリコンやライクラは配されておらず、至ってシンプル。
快適性を追求した結果こうなったと思われます。
MKS2 BIB SHORT も実に秀逸です。

サイクリングウェアのパッドのテクノロジーについては最先端をゆくCytech社製のパッドは、厚手で快適性重視。
ストラップは素材にこだわった非常にソフトなもので、素肌にもあたっても全くストレスを感じません。

縫い目は丁寧に仕上げられていて、肌との摩擦はほぼ皆無。
メインの生地はハンモックで使われている素材と同様なもので織られており、かなり伸縮性が高く、着心地もやさしい。
もちろん裾にはシリコンは使われておらず、これまた特殊な素材で軽く留まるようにできています。
デザインはいたってシンプルですが、アウトドアウェアで培った技術やノウハウを結集させた7mesh のサイクリングウェア。
一度着てみると、その素晴らしさに魅了されてしまいます。
当店では紹介させてもらったS2S JERSEY と MK2 BIB SHORTの他、S2S SHIRT というゆったりめのシルエットのジャージ(¥16,000 税抜)も各サイズ・カラーをある程度そろえております。

ブラック

ブルー
* 店主が着ているカラーはエンバーです。
サイズ・カラーのないものについては、お取り寄せが可能です。

是非、お試しください!
ウェブショップはコチラです。










































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