18 1月

VIVALOの神戸へ新年の挨拶に行ってまいりました

イーストリバー的には神戸といえばもちろん「VIVALO」の町なわけですが、そんな神戸に日帰りで新年の挨拶に行ってまいりました。

オーナーには彼が出張やバイクロアで関東方面に来たときなどに会ったりしていますが、ビルダーの日下さんを訪ねるのは本当に久し振りです。

今後のことについて話しをさせてもらったりして、大変有意義な滞在となりました。


先ず最初は前回同様、神戸のはずれにあるVIVALO の工場へ。

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久し振りにお目にかかった日下さんは相変わらずエネルギッシュ。

おもいっきり現役でフレーム製作に従事しています。

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挨拶もそこそこに、フレーム製作のお話し。

前回同様、一つ質問をすると十くらい回答が返ってきます。

今回はフィレットに使用する銀蝋と真鍮の違いや特性 等について、いろいろと教えていただき、大変勉強になりました。

若いオーナーと意見を出し合い、新しい試みも行われています。

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アウター受けのニュータイプ。

見た目もすっきりし、重量も軽くなります。

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ラグレスフレーム用の大口径のオーバル型のチューブ。

日下さんについて修行して4年目になるY君はちょうど休みをとっていて会えませんでしたが、随分成長した模様。

まだまだ日下さんのお墨付きでフレーム製作をするところまでには至っていませんが、近い将来、彼がVIVALO を背負っていくことになるようです。

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別れ際に記念撮影で一枚。

まだまだお元気で、いろいろなことを御教示いただきたいものです。



工場を後にしてからは、VIVALOオーナーのお店 RE:PRODUCTS PROJECT(RPP)へ。

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ここは今では当たり前になった「自転車店+カフェ」のスタイルを、他に先駆けて確立したお店。

写真のとおり1階は自転車店、2階はカフェになっておりますので、神戸に行かれた際には是非お立ち寄りください。

ここではこれからのVIVALOの展開について、長いこと話し合いをさせてもらいました。

そして、新作であるラグレスのロードを試乗しました。

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700X25 のタイヤ装着を想定し、ENVE のROAD FORK を標準装備したラグレス・ロードは、軽量で何とも軽快な乗り味。

ツーリングでもレースでも使用できそうです。

御存知のとおり神戸は坂だらけなので、店の近くで軽くヒルクライムを楽しみました。

ラグレス・ロードは近々、イーストリバーサイクルズでも試乗会を開催予定。



今回の滞在であらためて感じたのは、やはり VIVALO が「とても真面目に自転車を製作しているブランド」ということ。

日下さんが一人でやっていた時代から、派手さはありませんが、「まっすぐ走る自転車」(当たり前のことのようですが、長い経験と技術がなければ成しえません)を頑なに作り続ける姿勢は、大きな信頼に値します。


イーストリバーサイクルズは、これからも東京唯一のVIVALO ディーラーとして、彼らに負けないように販売とアフターサービスに努めてまいります。

今後ともVIVALO を宜しくお願い致します!


当店のVIVALO の投稿については、コチラコチラ

お値段については、コチラコチラ

VIVALO の公式HPはコチラです。

11 1月

ERC ビギナー向け シクロクロス練習会 やります!

シクロクロス シーズン 真っ只中の1月。

一年で一番寒い時期ではありますが、シクロクロッサーにとっては毎週のようにレースがあり、最もエキサイティングな季節であります。

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私の周辺でもシクロクロスを始められる方が徐々に増えています。


ただ「どうやったら速く走れるようになるのかわからない」というお声もちょくちょく聞くようになりました。


そこで!

当店ではこのたびビギナー向けのシクロクロスの練習会を開くことになりました。

講師はこの人。

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カテゴリー1レーサーである根本”MATUDO”了慈氏(Champion System Japan)。
縁があって今シーズンからVIVALOに乗ってレースを走ってくれています。
ビギナーの方にも懇切丁寧に、そしてときには厳しく指導してくれるはずですので、是非御参加ください。


詳細は以下のとおり。


開催日: 1月18日(日)

集合時間・場所: 午前8時 JR新木場駅 

参加費: 

当店で自転車・コンポーネント・ホイール等を御購入いただいたお客様→ 無料

それ以外のお客様→ 1,000円

中止について: 

前日の19時の時点で降水確率が50%を超えていた場合は中止とします。決定次第、メールで連絡を差し上げます。

お願い:

1.ヘルメットは必ず着用ください。

2.替えのチューブは必ずお持ちください。

3.保険には加入しておりませんので、必要な方は各自で御用意ください。


参加御希望のお客様は電話かメールで当店まで連絡ください。


かくいう店主もシクロクロスレースの運営なんかをやってはいるものの、レース結果はだめだめです(練習しないので当たり前)。

みなさんといっしょに叱られながら受講しますので、宜しくお付き合いください!


先日、自転車ポータルサイトcyclo wired でMATUDO氏とVIVALO CX DISCを紹介していただきました。
コチラのページを是非、御覧ください。


10 1月

新年一発目は激シブのVIVALO ロードから

寒い!

お元気にお過ごしでしょうか?

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遅ればせながら、東東京から明けましておめでとうございます。

今年もイーストリバーサイクルズを御愛顧の程、宜しくお願い致します!



新年一発目の投稿は、年末に納車させていただいた墨田区在住のシニアライダー H.I様のVIVALO ロードです。

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会社を定年退職されて、趣味であったロードバイクに乗れる時間が増えたので「せっかくならもっと良いものを」と、長年の夢であったクロモリロードの御購入を決意。
最初は某D社やC社のブランド品を検討されていましたが、ある方のアドバイスにより日本製のハンドメイドであるVIVALOの存在を知るに至ります。
当店には何度も足を運んでいただいて相談を重ね、このたびの製作に至りました。
誠にありがとうございます!


パイプはKAISEI4130Rのコンフォート仕様。

ヘッドはもちろんスレッドのクラシック・スタイルです。

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こうくるとラグやフォークの肩のメッキ出しは、お約束ですね。


ベースのカラーのダークグリーンとゴールドの胴抜きとデカルも、昔からよく使われるスタンダードな組み合わせ。

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ダークグリーンは他のカラーと比較して、光の当たり方によって印象が随分変わるような気がします。

クロモリのバイクとは、とっても相性の良いカラーですね。



さらに今回はホイールをCHRIS・KING R45の手組みホイールで御用意させていただきました。

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R45のカラーは2015年度の限定カラーであるアップルサワー。

フレームのダークグリーンと相まって、とても渋い仕上がりになりました。

リムはCDカラーのMAVIC OPEN PRO 。

何度もブログで書いていますが、手組みホイールとして性能面では最高の組み合わせの一つです。


他も定番のパーツでかためました。

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色々な提案ができないかと考えますが、特別な御希望が無い限り、やはりクロモリロードのパーツというのは行き着くところに行き着いてしまいます。

やはりこのスタンダードなスタイルがかっこいい。



最近、世間ではシニアのライダーの方が増加しているようですが、初心者や久し振りにロードバイクに乗る競技志向でないシニアライダーには、心からクロモリのロードをお奨めします。

性能的には振動吸収性が高く体にやさしく、ルックスもすっきりとして落ち着いており、とても喜んでいただけると思います。 


さらにブランド品も良いですが、MADE in JAPAN のカスタムフレームであるVIVALO でしたらさらに言うことはありません。

お身体や乗り方に合わせてベテランの職人が製作するフレームは、既製品には無い乗り心地の良さを御提供差し上げることができます。



シニアの方もお若い方も、今年はVIVALOのロードで遊びませんか?

今から注文していただければ、3月の少し暖かくなる時期にはフレームが仕上がりますよ!


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今年もVIVALOを宜しくお願い致します!!


VIVALOのホームページはコチラ

だいたいのお値段 等、詳細についてはコチラを御覧ください。


26 12月

今年の最後にふさわしいCieloの御紹介

今年も何人かのお客様にCielo Cycle を御購入いただき、その都度ブログで紹介させていただきました。

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Chris King の自社工場で100%製作されたCielo のフレームには、どのお客様にも大変喜んでいただいております。

美しいルックスはもちろん素晴らしいのですが、しなやかな乗り味が最高です。



そんなCieloの中で今年最後に紹介しますのは、秋頃納車させていただいた、前職からのお付き合いのM様のSportif Racer

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2013年モデルのPurple Editionに、お手持ちのCampagnolo Super Record を組み込んだ贅沢な一台。


さらにホイールはChris King R45ハブ+SMART ENVE での手組みを御依頼いただきました。

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ハブのカラーはあえてパープルにせず、同系統色のピューターをチョィス。

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これまた軽さ・剛性感・精度の高さ、どれをとっても手組みホイールとしてはこれ以上はないという組み合わせです。

これでだめだったら組む人間のせいなので、大変緊張して作業致しました(汗)。


「ここまできたら」ということで、ハンドル・ステム・シートポスト・クイックリリースもENVEで。

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ハンドルはスタンダードなROAD BAR ではなく、よりレーシーなポジションを可能にする SES AERO ROAD BAR です。


フレームは何度かブログで紹介しましたが、何度見ても仕上がりが素晴らしいです。

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某C社のカーボンロードのヘビーユーザーだったM様ですが、最近はもっぱらCieloを気に入って乗っていらっしゃるとのこと。

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誠にありがとうございます!


Cieloのホームページはコチラ
Cieloを完成車にしたときのだいたいのお値段について知りたい場合は、コチラを御覧ください。

御興味のあるお客様はイーストリバーサイクルズまで御連絡ください。

お待ちしております!


26 12月

年末年始の営業日時

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遅ればせながら、年末年始の営業時間をお知らせします。

年内は30日まで営業しておりますので、お時間のあるお客様はよろしかったら御来店ください。

~12月30日(火) 通常営業 11:00~20:00
12月31日(水)~1月5日(月)冬期休業
1月6日(火)~ 通常営業

お待ちしております!

19 12月

ちょっと高級なミニベロ VENTURA DROP

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スイス生まれのBRUNO のミニベロのラインナップは、街乗り向けから旅仕様まで様々。


そんな中で旅向けのドロップハンドルの定番車が入荷しました。

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BRUNO VENTURA DROP

ストーングレー

¥98,000 税抜

クラシックスタイルなフレーム形状のVENTURA が、ジオメトリー・パーツ・デザインが見直され、より乗りやすく洗練されたモデルとなって復活しました。

ジオメトリーはヘッド角をちょっと寝せて、ホイールベースを長くすることで、長距離も安定して走行できるようになりました。

パーツについては、ハの字型で幅広のツーリング用のドロップハンドルと、握りやすくて制動力の強いギゾネットレバーを採用。

タイヤはパナレーサー ミニッツの20X1.25 のオンロード仕様。もっと太いタイヤも履けるクリアランスを残しています。

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サドルはいつもの通り、BROOKS のツーリングサドル B17 。
やっぱり革サドルじゃないといけませんね、この自転車は。

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それからこのデザイン、いいですね。

パウダーコートの塗装が独特の風合いを醸し出しています。

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まだまだ冬は続きますが、暖かい季節に向けて今からBRUNO を準備されてはいかがでしょうか?


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お問い合わせ、お待ちしております!

BRUNO の詳細につきましてはコチラを御覧ください。


13 12月

BRUNO 試乗車 2台あります

BRUNOのミニベロはフレームもパーツもなかなか良くて、街中の移動にはぴったりなのですが、初心者の場合「ホイールが小さいから進まないのでは?」と思われる方が多いようです。

その際にはパイプ自体のしなりのことやギヤ比が大きいことなどを説明させてもらうのですが、このトピック自体がマニアック過ぎてわかりにくい。


というわけで、ミニベロの試乗車を御用意しました!

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BRUNO MINIVELO 20 MIXTE (定価 48,000 税抜)

MIXTEとは「男性でも女性でも乗ることができる」という意味で、このようにトップチューブが傾いた形状のフレームを指しています。

これに乗ってみれば店員のどんな説明よりも、ミニベロの乗りやすさを味わっていただけるはず!


ついでにホイールが700Cのクロスバイクの試乗車も御用意しました。

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DAY TOUR 700C FLAT (定価 ¥64,000 税抜)

ブルーノがもうちょっと距離のある通勤や旅用に、今年度新たにラインナップに加えたロードタイプのクロスバイク。

スポーツバイクに乗ったことのない方だったら、こういう自転車も乗ってみなければわからないと思います。

これもかなり乗りやすいです。


どちらも常時御用意しておりますので、是非お試しください。

お待ちしております!


8 12月

ちょっとFUNKY なVIVALO ROAD

VIVALOライダーをMATUDO氏とPONCHAK氏にお願いして、ガチな側面も少しずつアピールしている昨今のVIVALOではありますが、引き続きファンライダー向けのロードやピストも提供させていただいております。


今回紹介させていただくのは、秋頃に当店と同じ墨田区に在住のALICEYAMAさん(ハンドルネーム)のVIVALO ROAD です。

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お仲間からビアンキのクロスバイクを譲り受けたことがきっかけで、自転車にハマリだしたALICEYAMA氏。
御自分でその自転車を随分いじり倒しましたが、お仲間の自転車と比較してフレームの限界を痛感。
御友人の紹介で「自由にルックスをデザインできる本格的なカスタムバイク」であるVIVALOを知り、今回のオーダーに至りました。

誠にありがとうございます!

超絶なグルメであるALICEYAMAさんは、もちろんそれなりの体格をしていらっしゃいますので(筋肉質ですが)、パイプは頑丈でそこそこ軽いKAISEI019をチョイス。
クロモリフレームのスタンダードなスタイルにはこだわりたいということで、メッキラグのホリゾンタルのフレームに。
パーツは初めてのロードということで、御友人から譲りうけた、ほぼ未使用の旧105をアッセンブルしました。

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ホイールはMAVIC OPEN PROとDT SWISS 350Sの手組みホイール。

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フレームのカラーはお人柄を反映して、かなりファンキー(もちろん褒め言葉)なものになりました。

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パープルに金のラメって、なかなか日本人で似合う人いないと思いますが、なぜか似合ってしまうのがALICEYAMAさんのすごいところ。


これでさらにより自転車にはまっていってくださることでしょう!


イーストリバーサイクルズでは、新しいホームページの開設にあたり、VIVALOのオプションのお値段や完成車にした場合のお値段をおおまかにまとめました。
ブランドの成り立ちについても書かれています。
よろしければコチラを参考になさってください。
ちなみに今回のALICEYAMAさんの場合ですと、フレームベース以外はヘッドラグ・シートラグ・フォーク肩メッキ出し¥25,000、ラメ¥4,000、オリジナルデカル¥4,000(すべて税抜)になります。


ロードでもピストでもシクロクロスでも、堅牢なしっかりとしたつくりで、かつ御自分の思い通りのデザインのフレームが製作できるのがVIVALOスタイル。

是非、御検討ください!



さらに当店では、ALICEYAMAさんが執筆陣に名前を連ねる、本格派自転車同人誌「CYCLOLOLIS vol.6」も販売中。

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CYCLOPOLIS vol.6  ¥1,235 税込

今回もユーザー目線の興味深い記事満載です。

是非、手にとってみてください!

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ウェブショップからお求めのお客様はコチラからどうぞ。

8 12月

VIVALO ライダー @野辺山シクロクロス

11月終わりに2日間にわたり開催された「野辺山シクロクロス」のカテゴリー1のレースに、VIVALOライダーであるMATUDO氏とPONCHAK氏が参戦。

土曜日の午前中まで降り続いた雨により、当日はかなりマッドなコンディションの中でのレースとなりました。

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そんな中、土曜日のレースではMATUDO氏22位・PONCHAK氏38位、日曜日のレースではMATUDO氏29位と大健闘。
さぞハードだったんだろうなあと思って帰ってきてから聞いてみたら、二人とも「いやー、楽しかったっすよ」というお答えでした。
さずがカテ1のシクロクロッサー。
大変お疲れ様でした!

今週末の12月14日(日)には宮城県 スポーツランドSUGOで開催される「TOHOKU CX 全日本シクロクロス選手権」に二人とも出場します。
会場にいらっしゃる方は、応援をお願い致します!
大会の詳細はコチラ

7 12月

CHRIS KING R45 ハブ のホイール、やっぱりいいですね!

今年もこの時期になるとちょくちょくホイール交換の御依頼をいただきますが、その中でも問い合わせが多いのがやはり CHRIS KING R45 ハブを使った手組みホイールです。

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CHRIS KING R45 ROAD RACING HUB


Front:¥ 27,000 (税抜)
Rear:¥ 54,000 (税抜)
Rear for Campy:¥ 58,500 (税抜)

Ceramic Bearings-
Front:¥ 36,000 (税抜)
Rear:¥ 63,000 (税抜)
Rear for Campy:¥ 68,000 (税抜)

カラー:ブラック、シルバー、レッド、ネイビー、マンゴー、ピューター、ゴールド、グリーン、ピンク

それなりのお値段ですので、御成約にいたることは多くはないのですが、やはり自転車好きにとっては「一度は所有してみたい」という憧れのブランドです。


メーカーの完組みホイールは上位グレードのレース用ホイールが基準となっており、その設計コンセプトがトップダウンしてきますので、全体的に硬質な乗り味になります。
その点、手組みホイールは組み合わせや組み方の自由度が高いので、いろいろな乗り味を実現させることができます。

特にレースにはほとんど参加することはなく、ロングライドやポタリングがメインの乗り方になるライダーにとっては、完組みホイールにはあまりない快適性重視のホイールを組むことができるので、かなり魅力的。

それを世界有数の精度とデザインセンスを誇るCHRIS KING のハブで組めればいうことありません。

せっかくですから、ハブはCHRIS KING にされてみては?


下の写真は、当店で以前にVIVALOを組ませてもらったT様が、先日依頼してくださったR45ハブのホイール。

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リムはMAVIC OPEN PRO のブラック、スポークはDT SWISS REVOLUTION のブラック。

クイックリリースは「シンプルなもので」というリクエストで、DIXNA スティックチタンハブクイックリリーズを選ばれました。

まだ乗りこまれてからの感想は聞いていませんが、きっと喜んでくださると思います。
これでガンガン、ロングを走っていただきたいものです。



お値段はアルミリムであれば、総額13万~17万円くらい(付属品含まず)で組めます。

御興味のある方は是非、お問い合わせください!


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お待ちしております!

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SIM WORKS のCHRIS KING のページはコチラ