春にもVIVALO!
というよりも、もう初夏といってよい気候になっておりますが、当店では連休の最終日にお客様と筑波山に上ってきました。
筑波山は人や車が多いイメージがあって足が向いていなかったのですが、いつもお世話になっているCHAMPION SYSTEMS の実業団レーサー マツドくんのガイドで(彼はシーズン中は月に2回程度ここで練習しているそうです)、車の少ない快適なルートを走ることができました。
天気にもめぐまれ、自転車と過ごす幸せな一日。
参加者の皆さま、御協力いただき、ありがとうございました!
店では、連休前にVIVALOのロードを納車させていただきました。
こちらも誠にありがとうございます!
カラーやジオメトリーのセンスは新しめだけど、スレッドフォークでクラシックなテイストもある一台。
シンプルでかっこいいですね。
パイプはkaisei4130Rなので、軽くてしっかり走ります。
オーナーのM様は通勤がメインだけど、遠乗りにも興味があるとのこと。
春を思う存分、楽しんでいただきたいですね。
最近多いのですが、やはりM様も巻きステーで塗り分けを選択されました。
この加工は5千円 税抜かかりますが、塗り分けたりメッキラグにしたりすると、独特な魅力があります。
よろしかったら、御検討ください!
今からVIVALOのカスタムフレームをオーダーすると、だいたい夏には仕上がる予定。
夏を見越して、今からカスタムオーダーを検討してみてはいかがでしょうか?
さあ、ロードでお山へ GO!!
VIVALO のホームページはコチラ。
完成車にした場合のお値段についてはコチラ。
ブリティッシュグリーンが人気のVIVALO
ブリティッシュグリーンといと、車好きにはお馴染みの、モータースポーツ界におけるイギリスのナショナルカラー。

ロードバイクでも、特にクロモリロードにはよく採用され、定番となっています。
確かにどんな色とも合わせやすく、シックで大人っぽくてかっこいいい。
最近VIVALOを納車させていただいたI様は、若いお客様ですが、迷うことなくブリティッシュグリーンを選択。
チューブにはKAISEI4130Rを採用した本格派。
御自身が関西出身で「いつかはVIVALOを・・・」と考えていらっしゃって、ついに今回実現しました。
誠にありがとうございます!
これも定番、BROOKS のハニーのSWIFT とレザーバーテープ。
結局、ベーシックに戻ってしまいます。
スキンサイドのタイヤやシルバーのパーツ構成も外せないですね。
ハブを含め新しい105を装着され、初めてのカスタムロードとしては申し分ないパーツチョイス。
ブリティッシュグリーンのボディにメッキラグが映えます。
実はここのところ数台ですがブリティッシュグリーンのVIVALOのオーダーが続いています。
やはり他の方が組み上げた実車や写真を見てしまうと、自分も所有したくなってしまいます。
あなたもI様に続いて、ブリティッシュグリーンのVIVALOをいかがでしょうか?
寒暖の差が激しい日々が続いておりますが、晴れるととても暖かくすっかり春模様。
ロードバイクで遠くに行きたい季節です。
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オーダーシートはコチラ、
組み上げたときのだいたいのお値段はコチラになります。
VIVALO 豪華に塗り替え
いよいよ春 真っ只中になりました!
先日、ライドイベント「おはよう荒川」でお客様と走ったところ、冬眠していたであろうサイクリストたちで河川敷はごった返していました。
花粉もちょっと落ち着いてきたみたいだし、良い季節を楽しみましょう!
昨年、当店でVIVALOの650c ロードを購入してくださったH様は、こんな季節に備えて冬の寒い間に、VIVALOを再塗装。
転んだときについたきずの修正と追加のメッキ出しを御依頼いただきました。
最初はこんな感じでしたが、
今回でこんな風に。
カラーは前と同様のイタリアンなアズーロですが、ステーとフォークを大胆にメッキ出し。
ぐっとリッチな雰囲気になりました。
デカルも小文字の筆記体で白に。
アズーロとぴったりです。
これでH様の自転車はかなり完成形に近づいた模様。
今年の春はこれでたっぷり楽しんでおられることでしょう。
誠にありがとうございます!
VIVALO では他メーカーの自転車でも、塗り替えやメッキ出しの御依頼をお受けしております。
塗り替えはだいたい3万円くらいから(組み立て工賃別)。
御興味のあるお客様は、先ずはお問い合わせください。
塗り替えして、オーバーホールすれば、限りなく実車はもちろんのこと乗る方の気分も「新車」に近い状態になります。

是非、お試しを!
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お値段についてはコチラ。
VIVALO ツーリング寄り シクロクロス
ようやくシクロクロス・シーズンも一段落つきました。
が、
シクロクロスバイクは太いタイヤが入りますので、ダートを含むようなツーリングにはぴったり。
一年を通して楽しむことができるので、レース車としてではなく、「万能マシン」としてシクロクロス・バイクをお求めになられるお客様も少なくありません。
S様もそんなお一人。
VIVALOをフレームセットで御購入いただき、先日組み上がった写真を送ってくださいました。
キャリア取付用のダボ穴を装備した、ツーリングCX車です。
ちょっとポップな大人の自転車に仕上がりました。
誠にありがとうございます!
パーツ構成も統一感あって、いい感じです。
シクロクロスの競技には興味がなくても、「ロードの細いタイヤはちょっとこわいけど、太いタイヤがはけるドロップハンドルの自転車だったら乗ってみたい」という方は少なからずいらっしゃるはず。
そんな方にはシクロクロスバイクがぴったりだし、さらにVIVALO のよく走るスチールフレームでしたら言うことありません。
VIVALO のシクロクロスのフレームセットのお値段は¥136,000 税抜から。
オプションや完成車にした場合のだいたいの合計金額についてはコチラを御覧ください。
暖かくなってきましたので、御予約はお早目に。
お待ちしております!
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VIVALO クロモリ・ラグレスロード VSR1(仮名) 試乗車 きてます!
最近はVIVALOネタが多いイーストリバーサイクルズのブログ。
それぞれの自転車が個性的だったり、各ユーザーの方々が気に入ってしっかり遊んでくれているので、紹介しやすいのです。
いつも御協力いただきまして、ありがとうございます。
これからも乗り倒してあげてください!
今回のネタはVIVALOの本拠地である神戸から。
新作のFILLET-BRAZED ROAD の試乗車の紹介です。
VIVALO VSR1(仮名) FILLET-BRAZED ROAD FRAME + ENVE ROAD FORK セット
予定価格 ¥210,000 税抜~
FILLET-BRAZED とは「ろうづけ」と呼ばれるパイプとパイプをつなげる溶接の手法のこと。
従来VIVALOのフレームはラグと呼ばれる部材を使ったものがほとんどでした。
ラグを採用することでルックスはぐっとクラシックになり、フレーム自体も頑丈になりますが、その分ちょっと重くなる。
そこで今回のニューモデルは剛性はそのままに、ろうづけを採用することでかなり軽量化することができました。
上の写真のDURA ACE + FULCRUM RED WIND の仕様で約7.3キロ。
VIVALO の高い技術力があっての数字ですね。
当然フォークはクロモリでなく、カーボン。
剛性感で世界的に名高いENVE のROAD FORK を採用しました。

フォークは乗り味にかなり影響してきますが、ENVEのお蔭もあって今回の試乗車は非常にシャープな感じです。
ジオメトリーはBB位置を下げ気味に、シート角を立て気味で、スピードがのる仕様に。
ただ、リアセンターやフォークの肩下は長めで700X25Cのタイヤも装着可能なので、安定した走行性が保持されてます。
イーストリバーでは勝手に VIVALO SPRINTER REVOLUTION (VSR) 1号と名付けてしまいました。
まあ、とにかく皆様に乗っていただきたい一台です。
VIVALO の違った魅力がルックスからも乗り味からも伝わるはず。
試乗車は3月1日(日)まで当店にある予定です。
期間延長!3月の半ばまでイーストリバーサイクルズで試乗可能です!
お待ちしております!
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VIVALO DRESSCODE 完成車セール!
VIVALO のロードバイク入門機種 VIVALO DRESSCODE。
入門機種といっても、ジオメトリーが決まっている・下地メッキ処理無し・ラグがリーズナブルなものになっている、という違いだけで、生産はカスタム車同様神戸の工場。
パイプもカイセイ019ですので、とても優秀なクロモリフレームであることには変わりありません。
そんなドレスコードのシマノティアグラの完成車をセール価格で御提供致します。
VIVALO DRESSCODE 完成車
コンポーネント:シマノ ティアグラ
ホイール:KINLIN XR-240 + TIAGRA 手組み
ハンドル・ステム: DIXNA
サドル:BROOKS B17
サイズ:シートチューブ(C-T)480ミリ、トップチューブ(C-C)500ミリ
カラー:スカイブルー
≒ ¥204,000 税抜 → 販売価格 ¥168,000 税抜!!
御成約いただきました。誠にありがとうございます!
適合身長は155~160センチくらい。
はっきり言って、大手メーカーの同価格帯のクロモリロードより、はるかに優秀でグレードが上だと思います。
「きちんと乗ることができるクロモリロード」をお探しのお客様は、是非御検討ください。
宜しくお願い致します!
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「シクロクロス座談会」、御参加いただいた皆様、ありがとうございました
さる2月28日の土曜日の夜、当店では初の試みとなる(緩やかな?)座学形式のイベント「シクロクロス座談会」を開催しました。
御参加いただいた皆様、ありがとうございました!
C1ライダーのマツド氏からシクロクロスにまつわるあれこれを聞く予定でしたが、遊びに来てくれた同じくC1ライダーのポンチャック氏にも加わってもらい、二人から体験談・テクニック・機材などについて語ってもらいました。
シクロクロスを始めたきっかけについてからスタートした二人の話しは、技術面などに話題がおよぶにつれて次第に語り口が熱くなってまいりました。
二人とも記憶に残るレースとして挙げていた須郷の全日本選手権の話しは、特に興味深かった。
さらに、始めは静かに話しを聞いていた参加者の方々からも質問が徐々に増えてきて、司会らしきことをやっていた私が必要ないくらい次から次へと質問が止まらなくなり、予想以上に盛り上がった会となりました。
手前味噌で申し訳ありませんが、今回参加された方はかなり得したと思います。
それくらい濃い時間でした。
C1レーサーがどんなことを考えながら走っているのか、レース前はどんなことを心掛けているのか、なんて座談会でなければなかなかゆっくり聞く機会もありません。
この形式悪くないので、シクロクロスに限らずERC のサタディ座談会、徐々に定例化していきたいと思います。
よろしかったら、次回は是非、御参加ください!
M様のアラスカ 旅行 with VIVALO
1月の終わりにVIVALOユーザーのM様が、御自分のVIVALOを修理&オーバーホールにお持ちになられました。

M様、少し前にお一人でアラスカ旅行に2カ月ほど出かけられました。
メインの修理は、その道中、異物を巻き込みカンチブレーキの台座が折れてしまったので、それを直すことでした。

地元の自転車屋さんにフォークを加工してキャリパーブレーキを付けてもらって、何とか旅を終えることができたとのこと。
大変だったようですが、一生の思い出になる旅をされたようです。
うらやましい! お疲れ様でした!
そんな大切な旅の相棒にVIVALOを選んでくださったことは、まさに光栄の極みで、心からお礼を申し上げます。
せっかく地球の果てまでVIVALOを連れて行ってくださったので、M様からお許しをいただいて、アラスカやカナダをバックにて収まっているVIVALOの写真を何枚か紹介させてもらいたいと思います。
写真だけを見ても十分迫力があるけど、実際にその場に行ったら日本にいたら想像もつかないような雄大な自然なんでしょうね。
巨大な熊なんかもうようよいるみたいだし。
しかもそこにペダルを踏んで自力で行ったわけですから、人生観が変わるくらいの体験になったことでしょう。
現在は諸事情で山形に居を移されたM様。
今度は山形の豊かな自然をバックにしたVIVALO フォト、お待ちしてます!
みなさまも VIVALO で旅を、旅のためにVIVALOをいかがでしょうか?
アラスカはなかなか難しいとは思いますが、自転車で近場を旅するだけでも思い出に残りますよ。
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VIVALO ライダー シクロクロス千葉 で大健闘!
2月1日に幕張海浜公園にて開催されたシクロクロス千葉のカテゴリー1のレースに、VIVALO ライダーであるMATUDO氏とPONCHAK氏が出場。
MATUDO氏が出走した23人中13位、PONCHAK氏が17位と大健闘。
お疲れ様でした!
次回はPONCHAK氏が、今週末お台場海浜公園にて開催されるシクロクロス東京に出場します(MATUDO氏はコースディレクターなので今回はもちろんパス)。
走るのは2月7日(土)のC1レース。
今回は店主も応援に行きます。
みなさまも応援、宜しくお願いします!
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VIVALO ロードバイク 春に間に合わせるなら今!
この季節に荒川沿いをサイクリング。
朝はかなり冷えるので、自宅を出るまではなかなか気が重いですが、走り始めてしまえばじょじょに身体も温まってきます。
空気も澄んでいて、気持ちいいですね。
土手の上からは富士山がきれいに見えたりします。
ロードバイクは冬でもそれなりに楽しく遊べます。
とはいえ、やはり春が待ち遠しいですね。
先日、バーテープを巻かずに納車させていただいた、神奈川にお住まいのH様のVIVALO。
後日、御自宅の近くで撮影した写真を送ってくださいました。
VIVALO で一番人気のある、スレッドフォークのクラシックなスタイル。
パイプは軽めでコンフォート寄りのKAISEI4130R をチョイス。
BBの位置はちょっと高めで少し現代的な乗り味になっています。
メインコンポは5800 11Sの105、クランクセットのみスギノで最近発売された11速対応のものを装着しました。
H様にはきっと楽しんで乗っていただけるはず。
誠にありがとうございました!
もう間もなく2月になりますので、暖かい季節になってからVIVALOに乗りたいと考えているお客様がいらっしゃいましたら、そろそろオーダーするにはちょうど良い時期かと。
VIVALOですとパーツの組み付けまで含めて、だいたい2カ月程度で納車できます。
お好みのスタイルに応じて職人が一本一本製作するクロモリのロードを春に向けていかがでしょうか?
お問い合わせ、お待ちしております!
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オーダーシートはコチラ。
だいたいのお値段についてはコチラです。







































































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