20 1月

BOMBTRACK HOOK EXT 、お買い得情報①

イーストリバーが数年前からずっと推しているドイツを拠点とする BOMBTRACK

「旅」や「アドベンチャー」が設計の核となっている BOMBTRACK のバイクは、遊びと本格的な走りの要素が絶妙なバランスで混ざっており、実用的かつ高い性能を誇ります。

派手さはありませんが、街乗りでもグラベルライドでも飽きが来ない、ドイツ車らしい真面目で優秀な自転車であると言えます。



ところが、やはりちょっと地味なので(笑)、そこまでユーザーが広まっていないのが正直なところ。

そこで、このたび当店では、BOMBTRACK を代表するモデルである HOOK EXT の在庫フレーム&フォークセット2本をお試し価格でご提供することにしました!



BOMBTRACK HOOK EXT フレーム&フォークセット

・マットブラック Mサイズ

・マットティール Sサイズ

定価 ¥198,000 ⇒ ¥***,300

フレームに関する詳細はコチラを参照ください。

*今回のお試し価格は、当店で組み上げることが前提となります。フレームセットのみの販売は致しませんので、何卒ご了承ください。



COLUMBUS CROMORのクロモリチューブのフレームと、BOMBTRACKのパーツブランドであるSEIDOのカーボンフォークのセット。

他のモデルよりもダボ穴が多い等の特徴や、完成車が650Bの太いタイヤが標準仕様となっていることから、「アドベンチャーバイク」として紹介されることが多いHOOK EXTですが、正確にはアドベンチャー性能にも優れた「オールロード」モデルという方が正しいかもしれません。

ジオメトリーの面では、ルックス・性能・用途などが近いHOOKAUDAXと比較すると、少しだけBB位置が下で、チェーンステーが長く、シートチューブが寝ています。

つまり、直進安定性が高い、オンオフを問わないロングライド向きのモデルと言えます。



完成車は650Bが標準ですが、もちろん700Cで組んでもOK。

装着可能なタイヤの太さは、700Cだと38まではOKで、40になるとモデルやブロックパターンによっては装着不可。650Bだと完成車には27.5X2.0(650X50B)のタイヤが装着されていますが、それよりも太いと厳しいかもしれません。



これからグラベルバイクに乗ってみたいと考えているお客様にはお勧めです!

BOMBTRACK HOOK EXT、宜しくお願い致します!



10 1月

OnebyESU JFF #503、1/12(月)まで試乗できます

年末年始のOnebyESU試乗会 @イーストリバーサイクルズ

1月12日(月)まで開催されてますので、ご興味のある方は、是非ご来店ください!



前回の投稿でも書きましたが、今回の試乗会で特に試乗していただきたいモデルは、JFF #503

新型のリムブレーキ仕様のクロモリロード・モデルになります。



フレーム&OBS-R11カーボンベンドフォーク:¥190,300
フレーム&OBS-R21カーボンストレートフォーク:¥187,000
フレーム&OBS-RST-OSクロモリフォーク:¥174,900
フレームのみ:¥154,000

その他、詳細はコチラをご覧ください。



先日店主も数十キロの距離を試乗してみましたが、とてもいいです!

クロモリならではの乗り味が非常に気持ち良いので、月並みな表現ですが、どこまでも走っていきたくなってしまいます(笑)。



東京サンエスが出している「月刊サンエスウォッチング」には、OnebyESU JFF #503の開発に関するいきさつが書いてありますので、よかったらコチラから読んでいただきたいのですが、やはり金属フレームを開発する上でのディスクブレーキとの相性が大きく関係していることが、ストレートにでははありませんが記されています。

世に供給されているロードバイクやㇱクロクロスのほとんどがディスクブレーキ仕様になっている流れについては、もちろん抗いようがありません。

しかし、ディスクブレーキ仕様の金属フレームは、リムブレーキに比べてどうしても剛性の確保が必要になります。

これをクロモリでやろうとすると、クロモリ独特のしなやかさや粘りが失われていまうところがどうしてもあります。

この点については、私も何人かのフレームビルダーから同様の話しを聞いたことがあります。

OnebyESUでは「戻るわけでもなく争うわけでもなくリムブレーキの今を確認し、その中に自転車の楽しさをシンプルに具現化できたら」という想いから、開発に踏み切ったとのこと。

大変興味深いです。



こちらはOBS-R11カーボンベンドフォークを基準とした503のジオメトリーですが、「月刊サンエスウォッチング」には「リーチ(REACH BB中心~ヘッドチューブ中心の水平換算)と、トップチューブ(TL)からリーチを引いた(★)前後の比率を特に重要視しています」と記されています。

私なりに解釈したのは、「シッティングのポジションでこいだ時にグイグイ引っ張ってくれるクロモリフレームの気持ち良さを重視している」ということ。

上の画像を見ると、少しシートチューブが寝気味になっている形状に特徴がありますが、これは「(★)前後の比率」に関係していると思います。

実際に乗って踏んでみると、非常によく理解できます。

また、(★)は700×30 タイヤが装着可能なクリアランスの確保にもつながっていると思います。



もう一つの見た目の特徴である、ベンドしたシートステー。

これもシッティングのポジションで走る時の快適性に、大きく関わってくる要素です。

これによりレーシングバイク的なダイレクト感は失われるかもしれませんが、そもそもそういうコンセプトのフレームではないので、問題ありません。

今回は残念ながら山に持っていく時間はなく、平地で試しただけですが、登坂も気持ちよいことであろう、と想像できます。



OnebyESU のモデルすべての大きな特徴であるオフセットへのこだわり等、他にもいくつか503 ならではの優れた点はありますが、詳細はコチラの製品サイトをご覧になってみてください。

とにかく「速さや軽さから一旦離れて、改めて自転車の楽しさを発見したい」という方にはおすすめです。

お手持ちのリムブレーキロードの組み換え等を検討されてはいかがでしょうか?


OnebyESU JFF #503、宜しくお願い致します!



25 12月

OnebyESU 試乗車、年末~年始はイーストリバーに!

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

少し投稿の間が空いてしまいまして、申し訳ございません。

今年も早いもので年の瀬が迫ってまいりました。

年々時間が過ぎるスピードが速くなっております 汗。



今度の年末年始には、OnebyESU の試乗車がやってくることになりました。

スポーツバイクのメーカー&問屋の老舗である東京サンエスが、長年の経験や知識を注ぎ込んだオリジナルフレームの数々。

JFF(Japanese Fit Frame)、つまり「日本人の体形や遊び方に合う」ことをコンセプトにした優れた乗り味を是非体感していただきたく。



今回試乗できるのは、リムブレーキのクロモリロード503が2台、クロモリオールロード703Dが1台、アルミのツーリングバイク901が1台の計4台,プラス店主が乗っている703Dになります。



JFF #503

・サイズ540 ブルー OBS-R11カーボンフォーク仕様
・サイズ500 ゴールド OBS-RST-OSクロモリフォーク仕様

詳細はコチラ



JFF #703D

・サイズ530 アップルグリーン(生産中止カラー) OBS-RBD-TH カーボンフォーク仕様
・サイズ510 ホワイト OBS-RBD-TH カーボンフォーク仕様

詳細はコチラ



JFF #901

サイズM アルマイトブラウン OBS-GBD1.5THカーボンフォーク仕様

詳細はコチラ



特に今回試乗車として推したいのは、リムブレーキロードの503

すっかりディスクブレーキ&スルーアクスルが主流になった昨今ですが、そんな時代にあえて、リムブレーキのクロモリロードの優れた点を最大限に生かし「ロードバイクに乗る楽しさ」を追求したOnebyESU の最新モデルになります。

今年の春先に販売が開始されましたが、ゆっくりとその良さは世間に浸透しつつあるようです。

この機会にお手持ちのリムブレーキロードの組み替えを検討されてはいかがでしょうか?



試乗可能期間は12月26日(金)~29日(日)、1月4日(日)~12日(月)になります。



宜しくお願い致します!



*尚、試乗を希望をされる方は誓約書にご署名いただき、身分証明書の写しをとらせていただきますので、あらかじめご了承ください。



25 12月

年末年始の営業について

今年もご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

年末年始の営業日時についてですが、以下の通りになります。


~12月29日(月) 通常営業

12月30日(火)~1月3日(土) 冬期休業

1月4日(日)~ 通常営業


年末年始は OnebyESU の試乗もできますので、是非お立ち寄りください。

ご来店をお待ちしております!



30 9月

ロードバイクはスチール&リムブレーキでいいのでは? POS編

今年からイーストリバーサイクルズでも取り扱いが始まりましたPANASPNICの自転車。

もちろん一押しはPANASONIC ORDER SYSTEM (POS)のカスタムオーダーバイクです。

POS とは、パナソニックが長年培った技術や生産のノウハウを生かした、クロモリやチタンのセミオーダーシステム。

大阪府柏原市の工場にて、熟練した職人が1本1本のフレームを製作から塗装まで行っています。

某B社が生産を止めてしまった現在においては、大手メーカーで自転車のオリジナルフレームを国内生産しているのはパナソニックだけとなっており、非常に貴重な存在。

厳しい品質管理で知られるPOSのフレームは、あらゆる面において高い性能を誇り、初心者から上級者まで安心してお勧めできる逸品です。

大手ならではの生産管理で、オーダーから納品までの期間の長さも大変リーズナブル(現在は3か月程度)。



先日そんなPOSのフレームをオーダーいただいたT様のフレームが仕上がり、納車させていただきました。

PANASONIC FRCC05 フレーム&フォーク

*シマノ HP-7410 ヘッドセット 付属

¥248,000~



FRCC05は1990年代に世界のレースシーンで活躍した、PANASONICの伝統のある代表的なモデル。

もちろん現在はレースでは使われてはいませんが、昔ながらのしなやかな走りやクラシック且つスタイリッシュなルックスは根強い人気を誇ります。

オーナーのT様は昔からのお付き合いで、長い間クロモリロードの購入を検討されていましたが、いい歳になられたということで(とはいえ店主よりは全然お若いですが笑)、今回思い切ってオーダーに踏み切ってくださいました。

誠にありがとうございます!



チューブは、台湾生産にはなりましたが、今でもクロモリチューブの代名詞の一つとも言えるTANGE PRESTAGE

熱処理が施されていることにより薄くて硬いことは勿論ですが、走りに直結するしなやかさも兼ね備えています。

ラグはパナオリジナルの3Dリッジラグ。

細かいところまで、クラフトマンシップが行き届いた美しいクロモリフレームです。



カラーは39色、デザインは17パターン、ロゴは2種、ロゴカラーは4色から選択が可能。

詳しくはコチラをご覧ください。

これだけあると相当迷いますが、選び甲斐がありますね。

T様が選ばれたのは、オーロラグリーン 艶消しの単色。

所有されている KLEIN の MTB に合わせたチョイスになります。

ロゴはトップチューブのシンプルなタイプにされ、全体的に落ち着いた感じではありますが、オーロラ塗装でが少し派手さがある自転車になりました。



ホイールは、 DIXNA が最近発売したバンテージシリーズのリムとハブの手組みです。

金属フレームのリムブレーキ等の自転車に合う、シルバーやブラックのものがラインナップされており、性能が高く且つリーズナブルな価格設定になっています。

今回は勿論シルバーで、ミドルハイトのリムで組みました。



コンポ―ネントはまだまだ入手可能な11速のシマノ アルテグラで、クランクのみ DIXNA のラ・クランクのシルバー。

Qファクターをあえて狭くして回しやすいことに重きを置いた特徴のあるクランクですが、クロモリフレームに合う細身のシェイプが魅力です。



ハンドル・ステム・シートポストは、日東の M106・NP・S92 です。

最近は日東の製品は世界的に需要が高く、特にシートポストは入手困難になっています。

S92 はオフセットゼロ・2本止めのタイプになります。

サドルとバーテープは定番の BROOKS のレザーで。



先日のO様の TOEI に続き、クロモリフレーム・リムブレーキのロードを紹介させていただきましたが、ある程度の年齢のいった方がスピードではなく純粋に乗ることや自転車旅を楽しむのであれば、メンテナンスしやすく長く付き合えるこのタイプの選択も多いにありという気がします。



パナソニック POSにぴんときたら、是非イーストリバーサイクルズまでお問合せください!



20 9月

ロードバイクはスチール&リムブレーキでいいのでは? TOEI 編

イーストリバーサイクルズでは、月に2度程度、日曜日の朝にモーニングライドをやっています。

前日にメールで開催を通知して、来れる方が集まって50キロ程度の近隣のルートを走ります。

途中にパン屋に寄るくらいで特別なことをするわけではないのですが、これが中々奥深いのです。

運動になるとか会話が楽しいとかはもちろんあるのですが、他の人といっしょに走ることによる「一体感」がとても心地よい。

大げさに言うと、これが自転車に乗ることの醍醐味の最たるものではないでしょうか。

物価高で自転車という趣味への入口のハードるが高くなってしまった昨今ですが、より多くの方にこの体験をしていただきたいと考えています。



仲間と走ることやツーリングを楽しむのであれば、レース仕様の大げさな機材は必要ありません。

気持ちよく走るための最低限の機能が備わっていればいいのではないかと考えています。

長く付き合えれば、よりいいですね。



TOEI スチールロード STD フレーム&フォーク

203,500円~


常連のO様はそんな店主の考えに共感してくださっている(であろう笑)お一人。

江戸川区在住で、モーニングライドにもよく参加されます。

CALAMITAのスチールロードをご購入いただいてからのお付き合いですが、このたび「ハンドメイドのスチールバイクに乗りたい」ということで、TOEI製のロードのフレームセットをオーダーいただきました。

誠にありがとうございます!



東叡社は埼玉県川口市にある約70年の歴史を誇る、伝統のある自転車工房です。

メインで製作しているのは、「ランドナー」と呼ばれる泥除け付きのツーリング車ですが、スチールの自転車工房ですからロードバイクやミニベロ等、巾広いジャンルに対応しています。

イーストリバーサイクルズでも数年前から、TOEIのフレームの取り扱いを始めさせてもらいました。

今回のO様のオーダーは、一番スタンダードなリムブレーキ仕様のラグドのロードバイクフレームになります。



TOEIオリジナルのスタンダードラグを使ったクラシカルなスタイル。

手持ちのパーツに合わせて、フォークはアヘッド仕様になっています。

チューブは定番のカイセイ022ですので、大柄なK様が乗っても頑丈で、しなやかに走ります。



伝統あるTOEIのロゴは、かっこいいを通り越して重みがありますね。

カラーはホワイトとブラックから選べます。



O様によると乗り心地は、疲れにくく良好とのこと。

早速、色々なところに出かけてくださっているようで、うれしい限りです。

自転車とも当店とも、末永く付き合っていただきたいものです。



定評のあるTOEIのスチールロードフレームはいかがでしょうか?

場合によってはかなりお待たせすることもありますが、ご満足いただける1台になりと思います。

ご興味のある方はイーストリバーサイクルズまでお問合せください。



24 8月

サクッとソロで日光に行ってきました

8月のお盆期間中は数日お休みをいただきましたが、諸雑用が立て込んでおり、それらをこなしているうちに「あっ」という間に過ぎてしまいそうな模様。

「これはいかん!」ということで、思い立ってソロ輪行で奥日光に行ってまいりました。

奥日光は家族旅行やお客様とのツーリングで何度も訪れていて、勝手知ったるエリア。

また、東京の東側からは、東武鉄道でアクセスしやすいのです。


東武浅草駅から出ている特急リバティは、比較的座席以外のスペースに余裕があって、輪行しやすいので、日光や会津方面に行く方にはおすすめです。

日光は駅の地点で標高が約540メートルなので、夏のライドには奥日光は丁度いいのです。



リバティだと約2時間で東武日光駅に到着します。

到着後は、駅近くのパン工房せんばさんにて昼食のパンを購入。

奥日光は高級レストランを除くと昔ながらのドライブインのような食堂しかなく、しかも値段も高いので、その日はパンを持っていくことにしました。

パンの持ち運びは、こういう際に大変便利な、当店オリジナルのバイク風呂敷を利用。

バイク風呂敷については、是非コチラの投稿をご覧ください。



日光駅から市街地を抜けて、いろは坂を登って明智平を経由して中禅寺湖へ。

駅周辺は相当暑かったですが、中禅寺湖は標高約1300メートルになるので、ここまでくるとだいぶ涼しいです。

いろは坂はきついイメージがありますが、上りの第二については、道が斜度がきつくならないならないように作られていて、路面も比較的きれいなので、ヒルクライム初心者にもおすすめです。

ゆっくり上ってもだいたい2時間くらいで湖につけます。

さすがにお盆休み期間なので車はそこそこ多かったですが・・・。



今回のライドの相棒はOnebyESU JFF 703D

「オールロード」というジャンルに入る自転車なので、700×36の太めのチューブレスタイヤをはいて試してきましたが、今回はすべて舗装路のソロライドなのでIRCの新しいクリンチャータイヤASPITE PRO SPEED EDGEの700X28を試してみました。

「転がり抵抗を最低限にした」という謳い文句の通り、非常に走りやすく、且つ安定感もある良いタイヤでした。

このグレードのものとしては、値段もお手頃でおすすめです。

703Dはオンロードでもなかなかの反応の良さで、快適に上ることができました。



さらに竜頭の滝を経由して戦場ヶ原まで上ります。

ちょっと走ると生えている植物や風景ががらっと変わって、飽きないのが奥日光の魅力です。

ここまで来るとさらに涼しくて快適です。



今回の上りゴール、標高1478メートルの湯ノ湖に到着。

この先にも厳しい峠道がありますが、今回はさくっと走って帰る日帰りツーリングなので、ここから同じルートを下りました。

東武日光駅までは、1時間程度で下ることができます。

帰りの特急ではビールを飲んでクールダウン。

夕方には東京に戻ることができました。

首都圏にお住まいで短い時間でツーリングを堪能したい方には、奥日光はおすすめです。



湯ノ湖からのダウンヒルでも全く問題のないバイク風呂敷

日帰りツーリングには大変便利なので、是非、お試しください。

詳しくはコチラ



8 8月

8月9日〜17日の営業について

お盆期間中は、以下の通りに営業致します。

カスタムや修理のご依頼等、ご用向きのあるお客様は是非ご来店ください。

宜しくお願い致します。


8月9日(土) 通常営業
8月10日(日) 時短営業 16:00-19:00
8月11日(月) 時短営業 11:00-17:00
8月12日(火) 通常営業
8月13日(水) 臨時営業 11:00-17:00
8月14日(木)〜16日(土) 休業
17日(日) 通常営業



4 8月

MUNROE CARGO、カスタムしてはいかが?

グラベルバイク中心のラインナップで広く知られているBOMBTRACK

そんなBOMBTRACKでもMUNROEというアーバンのシリーズがあって、その中でも人気のモデルがMUNROE CARGOです。


BOMBTRACK MUNROE CARGO

完成車価格 ¥253,000

フレームセット価格 ¥143,000


フロントの大きな荷台がとにかく大きな特徴で、30キロまでの荷物の積載が可能。

その荷台に合わせて、フロント20インチ・リア27.5インチの異なるサイズのホイール&タイヤを装着する仕様になっています。

可能な積載量は大きいですが、それと比較してフレームは強度を保ちつつ軽量で走行性能も高いので、街乗りだけでなく、ツーリングにもぴったり。

このような形状のカーゴバイクの完成車というのは他のメーカーになく、お値段も手頃なので人気車種となっています。



写真のマットティールカラーについては、Mサイズが完売しており、現在Lサイズのみ取り寄せにてご用意できます。

次回は異なるカラーで11〜12月に入荷予定です。

値上がりする可能性もありますので、Lサイズの適合身長である175センチ以上の方は、是非ご検討ください。



そんなBOMBTRACK MUNROE CARGO のマットティール Lサイズを先日、ご購入いただきました。

カスタムのリクエストをいただき、いくつかのパーツを交換・追加しての納車になりました。

誠にありがとうございます!



ハンドルはストレートタイプのものが標準ですが、日東のHi-Bar (¥13,200)というライザーバーに変えてよりリラックスポジションへ。
それに合わせてステムも同じく日東のMT-32クロモリステムに交換(¥13,200)。
グリップは定番のOULYへ交換。

前カゴはBAZIL CRATE Mサイズ(¥5,500)を結束バンドで装着。

大き過ぎず小さ過ぎず、荷台や車体にちょうど良い大きさです。

ペダルはMKS XC-ⅢBeartrap。

形に特徴がある高性能なMTBペダルです。

踏み面が大きいので自転車を選びますが、MUNROE CARGOにはぴったりです。



このようにカスタムしたくなるような、遊び心に溢れた自転車、BOMBTRACK MUNROE CARGO

大きいサイズでちょうど良い方は、いかがでしょうか?



27 7月

VIVALO新規受注停止のお知らせ&フレームセール

開店当初よりイーストリバーサイクルズで取り扱いをして参りましたVIVALOですが、諸事情により新規受注を停止することになりました。

大変残念ではありますが、メインビルダーの日下氏が高齢になられたこと等が、主な理由になります。

何度もブログ等で書かせていただきましたが、「日下氏が火を入れたフレームは乗り味が違う」ということで、今だに多くのお客様に喜んでいただいております。

イーストリバーサイクルズで提供させていただいたVIVALOのオーナー様については、メンテナンスは引き続き当店が責任を持って対応致しますので、貴重なフレームを長く大切に乗っていただけると幸いです。

尚、再塗装・フレームの修理/改造については、イーストリバーサイクルズを通じてVIVALOとは別の工房にて対応可能ですので、お申し付けください。




それに伴い、当店で所有している2本のVIVALOの中古のロードフレーム&フォークセットを、セール価格にて提供させていただくことになりました。

VIVALOはもちろんのこと、クロモリロードに興味のあるお客様は、是非ご検討ください。



VIVALO PALU(ディスクロード)フレーム&COLUMBUS FUTURA オールロードフォーク

+ CHRISKING INSET8 マットスレート
+ THOMSON SEATPOST COLLAR 28.6

サイズ:シートチューブ C-T 510ミリ、トップチューブ(水平換算)C-C 530ミリ

定価 ¥353,204 → 販売価格 ¥175,000


VIVALOのディスクロード PALUは、グラベルロードではなくオンロードモデルになります。

チューブはECO STRONG LIGHT。

もちろんクロモリロード特有の振動吸収性やウィップ感は維持しつつ、通常のクロモリフレームとは異なる剛性やダイレクト感があり、ちょうどカーボンとクロモリの中間くらいな乗り味です。

フォークはCOLUMBUSのオールロード用のもので、CHRIS KINGのヘッドセットとTHOMSONのシートポストカラーが付属してきます。

装着可能なタイヤサイズは、700X28まで、BB規格はJIS(BSA)になります。

店での試乗や輪行ツーリングに使っていたものなので、細かいキズやスレはあります。

その他、画像はコチラを参照ください。



VIVALO ラグドロード フレーム&スチール スレッドフォーク

+シマノ アウター受け +ダイアコンペ ヘッドセット

サイズ:シートチューブ C-T 525ミリ、トップチューブ C-C 535ミリ

定価 ¥206,800 → 販売価格 ¥121,000

ご成約済み。ありがとうございました!


VIVALO 定番のホリゾンタル形状のラグドフレームセット。

チューブはカイセイ4130Rで、クロモリらしい快適な乗り味のロードバイクになります。

ヘッドとフォーク肩のメッキラグが、黒の塗装と対照的で映えます。

一度だけ組み付けて乗っただけなので、中古と言っても新品の状態に近いです。

装着可能タイヤは700X26まで、もちろんBBはJIS規格になります。

その他、画像はコチラを参照ください。



日下氏が火を入れたこちらの2本のVIVALO。

性能はイーストリバー店主が保証しますので、サイズの合う方は宜しくどうぞ!