長期休業のお知らせ
日頃はご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
店主の岡野ですが、4月17日(日)の夜半から発熱し、18日(月)に医療機関を受診したところ、新型コロナに罹患していることが発覚しました。
つきましては、4月28日(木)までは休業致します。
尚、16日(土)と17日(日)に来店されたお客様についてですが、医療機関に確認したところ、以下の2つの理由で濃厚接触者には当たらないとのことです。
①17日(日)の閉店までは、岡野はほぼ無症状で、発症したのが17日(日)の夜半である。
②16日と17日の岡野との接触は、お互いマスクを着用した状態での15分程度のものである。
休業期間中もメール等でのお問い合わせには対応しておりますので、何なりとご連絡ください。
eastriver.cycles@gmail.com
ご不便、ご心配をおかけしまして申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。
OBS JFF #701D、プチ試乗会開催

当店一推しのジャパニーズ・グラベルロード、One by ESU JFF #701D。
メーカー在庫が、残すところ 455サイズ(TL 495ミリ) と 510サイズ(TL 515ミリ)が数本となりました。
このタイミングで両サイズの試乗車を借りることができましたので、2台だけですが試乗会を開催致します。
開催日:3月18日(金)〜21日(月)
試乗可能車両: One by ESU JFF #701D

455サイズ

510サイズ
車体の詳細については、コチラのメーカー専用ページか、もしくは当ブログのコチラの関連記事をご覧ください。
ちなみに455サイズの試乗車には、OBSのニューハンドル、リリーフバーが装着されています。

快適なポジションがとれるコンフォート系。
ルックスもインパクトがありますね。
同系統のモデルが入荷するのは随分先になりそうなので、検討されていて、かつサイズがちょうど良いお客様は、是非ご検討ください。
お待ちしております!
VIVALO ちょっと贅沢な街乗りピスト

3月に入り、急に春めいてまいりました。
店主もだいぶ年齢を重ねましたので、暖かくなると疲れ方が違うのでうれしい。
いっしょに自転車を楽しみましょう!
少し前に納車させていただいたVIVALOのピストフレームの紹介です。
もともとFUJI FEATHER に乗って、カスタムを楽しまれていたF様ですが、もう少しグレードの高いピストフレームに載せ替えたいと考え、VIVALOをオーダーしてくださいました。
シンプルですが、性能・デザインともに、街乗りにはちょっともったいないくらいの高級な大人のピストバイクに仕上がりました。
誠にありがとうございます!
チューブは街乗りメインということで、比較的剛性の高いKAISEI022。
リアのブレーキケーブルはフルアウターで、トップチューブにガイドを追加しました。
ヘッドのエンブレムは直付けタイプで、メッキにせずフレームと同色塗装。
隠れたお洒落という感じです。
パーツはほぼ以前のものからの組み替えですが、ホイールはフレームご購入以前に、当店で組ませていただいたもの。
リム ARAYA RC-540 + ハブ SUZUE PROMAX TRACK の組み合わせです。
当店では年に数本ですが、VIVALOのピストフレームのオーダーをいただきます。
ハンドメイドで作られたVIVALOの乗り味はメーカー品とは一味も二味も違います。
当店では手組みホイール他、様々なカスタムのご依頼をお受けしますので、相談しながら理想の1台を組むことができます。
ご興味のあるお客様は、是非お問合せください!
BRUNO e-tool with Yepp Maxi Easyfit
先日、紹介しましたBRUNO e-toolですが、一つの活用方法として、やはり「お子様とちょっと遠出するためのE-バイク」として使っていただきたいと考えています。
そこで、e-toolの試乗車に、当店で取扱いのあるYeppのキャリア取付タイプのチャイルドシートを装着してみました。
カラー:5色(写真はシルバー)
¥279,950
&
カラー:13色(写真はオーシャン)
¥27,500
Yeppはオランダ発のチャイルドシートブランド。
オリジナルの合成樹脂を採用したシートは、人間工学に基づいたお子様を包み込むようなデザインで、その座り心地の良さはお子様に安心感を与えます。
そして何より、ルックスがシンプルでかわいい!
カラーバリエーションが豊富なのもうれしいですね。

当店ではこれまで主にYeppのフロント取付タイプを、tokyobike 等に装着してご提供してきました。
Yeppはかたちがスタイリッシュなので、当店で取り扱っているクロスバイクにはとてもよく合うのですが、リアに装着するタイプは台座となるキャリアに適当なものがなく(強度が足りない)、ご依頼があってもお断りしてきました。
しかし、e-toolであれば安心してご提供できるので、うれしい限りです。
チャイルシートで重要なのが、何といっても安全面。
Yepp Maxi Easyfitは、専用のEFキャリアーを本体にがっちり固定し、そこに装着するので、安定感は抜群です。
さらに付属の鍵でロックすることができるので、装着部が緩んで外れるようなこともありません。
お子様が乗っていない時には、簡単に取り外し、荷物を載せることが可能です。
先日書きました通り、BRUNO e-toolは一般的な電動自転車よりも軽く、走行性能も高いです。
近所だけでなく、ちょっと遠出するには、ぴったりの自転車です。
e-toolをお子様とお二人で試乗することが可能になりましたので、是非一緒にご来店ください。
お待ちしております!
* お子様をチャイルドシートに乗せての試乗をご希望の場合は、必ずお子様用のヘルメットをお持ちください。
* 当店でYeppの購入のみを検討されているお客様も試乗可能ですので、ご相談ください。
BRUNO e-tool 取扱い開始!試乗できます!
クロモリバイク 等 のマニアックなラインナップと並行して、当店で販売を続けてきたのがBRUNOのミニベロ。


「街をスマートに気持ちよく流す」ことができる自転車として、地元の方々を中心に親しまれています。
そんなBRUNOが、このたび満を辞してE-バイクのミニベロをラインナップに追加しました。


¥279,950
カラー:ブラック・ホワイト・サンド・グリーン・シルバー
当店でも「初の取扱となるE-バイク」として販売させていただきます。
E-バイクというと勝手に高齢者の方の乗り物というイメージがあったのですが、海外でも日本でも今はそんなことはないようです。
よく考えでみれば店主もだいぶ年配になったので、E-バイクの取扱を始めるにはちょうど良い時期なのかもしれません。
新しいジャンルを始めるというのは、結構わくわくするものです。
やはり「先ずは乗っていただかないと良さがわかっていただけないのではないか」と考えまして、e-toolの試乗車を用意致しました。
カラーはシルバーです。
楽しみ方は人それぞれですが、先ずは自転車屋らしく簡単にBRUNO e-toolの特徴の説明を。
フレームはオリジナルのアルミチューブで構成。
バッテリーを搭載するために負担のかかるダウンチューブとトップチューブには、高剛性の角チューブ(78x38mm)が採用されています。
しかし、薄い肉厚なので、見た目のわりに軽量で、スポーツバイクならではの走行性能が維持されています。
リアキャリアは50キロまで搭載可能。
キャンプ用具、野菜、ペットボトルの飲料水 等はもちろんのこと、チャイルドシート&未就学児のお子様でしたら問題なく乗せられます。
スタンドはママチャリ同様の両足タイプなので、停車中の安定感もうれしいところ。
色々と遊びの想像が膨らみますね。
* 道路交通法で、公道でのリアの積載は30キロまでとされています。
ドライブユニットとバッテリーは、シマノのDU-E5080とBT-6010。
アシスト変更スイッチと一体型のサイクルコンピューター、同じくシマノのSC-E5000が搭載されています。
市場に出ているいくつかのメーカーものから、コスト面と性能面からシマノを選択したとのことです。
アシストはハイモード・ノーマルモード・エコモードに切り替え可能で、エコモードですと120キロ走行まで可能とのこと。
ハンドルは前後に倒すことで、ポジションが変えられる2ピースタイプ。
身長が150〜180センチくらいまで対応できます。
タイヤは20×2.1のスリックタイプですが、溝が深いので、軽めの未舗装路でしたら問題なく走ることができます。
アウトドアのお供としても役に立ちそうです。
e-toolの全長は170センチ、重量は18.6キロ。
一般的な電動自転車ですと、マンションのエレベーターに載せたりミニバンに積んだりすることは難しいですが、e-toolでしたらかろうじて可能です。
*マンションのエレベーターは、くれぐれも他の住人の方にご配慮ください。
今日は試しに店の近くの唯一の激坂(笑)を走ってみたのですが、これくらいだとノーマルモード&2速でほとんどストレスなく上がれました。
近々、都内の坂を巡ってみて、どんな調子か報告させていただきたいと思います。
e-toolのカラーラインナップは全5色。
すべてすっきりとしたシンプルなデザインで、BRUNOらしい佇まいです。




現状ですと、グリーン以外は1週間程度で納車が可能です。
ご興味のあるお客様は、是非e-toolの試乗にいらしてください!
お待ちしております!
BRUNO e-toolっぽい曲。
うちの子はシルバーですが。
One by ESU JFF #701D 、残り少なくなってます!
昨年から当店で推してきたグラベルロード、One by ESU JFF #701D (ちょっと長いので笑、以下OBS 701D)。
海外メーカーのグラベルロードと比較すると、より日本のライド環境を考慮して設計された優れたバイクです。
あらゆる面で、伝統的な「スポルティーフ」に近いかもしれません。
詳しくはコチラのページや、当ブログのOBS 701D関連の記事をご覧ください。
そんな701Dですが、お陰様でじわじわと人気が高まっており、490サイズに続き530サイズも完売となってしまいました。
One by ESU のすべてモデルは基本的に売り切りで、次回生産時には別のモデルになってしまいます。
また昨今の生産状況により、次回にグラベルロード系のモデルが発売されるのはかなり先になるとのこと。
455サイズ・510サイズ・550サイズはまだ在庫がありますので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。
その完売してしまった530サイズではありますが、少し前に納車させていただいたK様の701Dをご紹介。
w/ カーボンフォーク ¥201,300(フォーク同色塗装 +¥14,850)
w/ クロモリフォーク ¥171,600
パーツについては定番のグラベル系コンポ、シマノ GRXに加え、ハンドル・ステム・シートポスト・サドルはOne by ESUと兄弟ブランドであるDIXNAやGRUNGEのものをチョイス。
特に特徴的なのがハンドルのOBS ジェイカーボン マホラ スエヒロ。
27度のフレアとショートドロップ、リラックスポジションを取りやすいトップ形状(マホラと名付けられています) 等々。
まさに701Dを楽しむためのハンドルといえます。
カーボンハンドルになるので¥33,000とお値段は少々お高めですが、快適性を考えると十分にその価値があります。
オーダーカラーはスタンダードなグリーンをチョイス。
カーボンフォークを同色塗装して、全体的に落ち着いた感じに仕上がりました。
こちらも530サイズにはなってしまいますが、OBS 701Dはイーストリバーサイクルズで常時試乗が可能です。
また、455サイズ・510サイズ・550サイズの試乗をご希望の方は、あらかじめ予約していただければ試乗車を用意致します。
ロードバイクからの二台目としては、ちょうど良いモデルではないかと思います。
OBS 701D 、是非、ご検討ください!
tokyobike & Bruno セール!
店のお向かいのおうちの鉢植え(というには余りにもビッグサイズ。下町ならでは)の梅に蕾がつき始めました。

まだまだ寒いですが、この梅が毎年春が近づいてきていることを知らせてくれます。
自転車屋としては、うれしい出来事です。
さて、暖かい季節が近づいてきてますので、当店で扱いのある街乗り系ブランドの自転車数台を特別価格でご提供します。


tokyobike 26 元試乗車
Mサイズ
ブルーグレー
新品定価 ¥89,650 ⇨ 特別価格 ¥62,755 !
成約済み。誠にありがとうございました。
試乗車として使っていたtokyobike26を特別価格で提供します。
店頭の試乗のみで使用していたので、フレームやパーツの消耗は最低限に止まっており、かなりお買い得だと思います。
サイズの合う方(170センチ前後)は是非ご検討ください。
細かいきずや擦れを現品でご確認の上、ご購入いただけると幸いです。




Bruno Mixte F Black Edition (新車)
ブラック x 1台
サンド x 1台
定価 ¥69,993 ⇨ 特別価格 ¥57,200 !
店主も愛用している当店の定番ミニベロ、Bruno Mixte F。
メーカーとの契約更新に伴い、店頭在庫2台のみを特別価格で提供します。
この2台のセール期間は2月28日(月)まで。
フレームサイズは、身長が140センチ台の方から乗ることが可能です。
試乗車あります。
春から自転車が必要になる方、前々からtokyobikeやBrunoを気になっていた方 等々、この機会にいかがでしょうか?
是非ご検討ください!
VIVALO FIXED GEAR TOURER
新年早々、バイクロアの打ち合わせで土浦に行ってまいりました。


バイクロアは順調に開催できそうですので(コロナの状況によるけど)、乞うご期待くださいませ。
この日は打ち合わせが終わった後、雪が降り始めたのでさっさと退散してきました。
寒い冬はまだまだ続き、感染状況もよろしくないようですが、みなさま、くれぐれもご自愛ください。
昨年末に常連のS様の5台目(!)となるVIVALOを納車させていただきましたので、紹介させてください。
自転車全般に精通されており、その一環で競輪トラックを走ることを趣味にされているS様。
トラック走行用に製作させていただいた最初の一台を大変気に入っていただいて、それから公道練習用ピスト、ロード、パシュート用ファニー形状のピストと、ここ数年、定期的にVIVALOのフレームを提供させていただきました。
今回はその集大成(?)とも言えるツーリング用のピスト。
ジオメトリーを少しロードに近づけ、登坂走行などもしやすい仕様しました。
ボトルケージの取付穴やエンドにはキャリア用のダボ穴を追加。
カスタムバイクならではの一台に仕上がりました。
誠にありがとうございます!
チューブはCOLUMBUS SLを採用。
さらにS様より追加のリクエストをいただきました。
写真ではわかりにくいですが、ダブルテーパー(中央の径が太い)のシートステーで製作させていただきました。
これでいくらか軽量化&振動吸収性向上の効果があると思います。
細かい部分ですが、こういうリクエストは、こちらとしてもやり甲斐を感じます。
お手持ちのビンテージのスレッドステムの同色塗装のご依頼もいただきました。
ポジションが定まっているので、ステムがフォークに入る部分の長さも、ある程度予想できるため、きれいに組み付けが可能。
このカラーでの同色塗装は、かなり映えますね。
S様がチョイスされるカラーやロゴについては、毎回大変勉強になります。
沢山のクロモリバイクを見てこられたマニアならではの「最適解」と言えるもので、感服致します。
S様自身は特にデザイン系のお仕事をされているというわけではないのですが、これは長年に渡る知識や経験から出てくるセンスなのだと思います。
ちなみに今回のヘッドエンブレムは、メッキの直付けタイプです。
パーツのチョィスもさすがです。
ケーブルはカラーバリエーションが豊富で、且つ性能の高い日泉ケーブルを採用しました。
VIVALOではカスタムのピストフレームのオーダーをお受けしております。
大手メーカーのつるしのものと比較すると多少高額にはなりますが、一味違う乗り味(!)を味わいたい方は、是非お問合せください。
宜しくお願い致します。
2022年早々、BOMBTRACK ポップアップショップ @ ERC 開催!
今年もそろそろ終わろうとしておりますが、来週には2022年が始まってしまいますので、年明けのイベントの告知をさせていただきます。

BOMBTRACK ポップアップショップ @ イーストリバーサイクルズ
<開催期間>
1月8日(土)〜30日(日)
<開催中に試乗可能な車体>
ツーリングからシクロクロスまでマルチに使えるグラベルロード
ARISE(アライズ)
M(520-700C) グロッシーコーヒーブラック
細身のクロモリフレームに変速を備えるアドベンチャーツーリングバイク
ARISE GEARED(アライズ ギアード)
M(520-700C) グロッシーメタリックグリーン
バイクパッキングツーリングやトレイルライドのために作られたグラベルロード
HOOK EXT (フック EXT)
M(530-27.5”) マットメタリックグレー
極限の大陸横断ツーリングのためにデザインされたツアラー
BEYOND 2 (ビヨンド2)
M(480-29”) グロッシーメタリックルートビア
代表的自転車カルチャーの名を冠すロングライド向けバイク
AUDAX(オーダックス)
M(520-650B) グロッシーセージグリーン
以前の投稿でお知らせしたしました通り、今年の秋より当店での取り扱いを開始したBOMBTRACK。


BOMBTRACKは、2001年にドイツでスタートしたブランド。
スチール製のグラベルバイクやツーリングバイクを中心に展開しており、ここ日本でもじわじわと知名度を高めています。

他のブランドと同様に、昨今の情勢により、すぐに在庫をご提供できるような現状にはありません。
しかし輸入代理店でありますライトウェイプロダクツジャパンでは、みなさんにBOMBTRACKのバイクを体感してもらいたいと考え、このたびイーストリバーサイクルズと協力してそのような場を提供させていただくことになった次第です。
少しでもご興味のあるお客様は、是非足をお運びください。
期間中には、試乗車に乗っていただいて、近場のオフロード(荒川河川敷 等)のライドやシクロクロス体験企画を検討中。


来年の最初の予定に入れていただけると幸いです。
宜しくお願い致します!































































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