1 8月

今シーズンのCXはVIVALOでいかが?

まだ梅雨が明けきらないといった時期ではありますが、あと3か月もすると、シクロクロスのシーズンがやってまいります。

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去年の茨城CXでは散々な結果ではありましたが、今年は少し何とかしたいものです。


イーストリバー店主が運営に携わっている「秋ヶ瀬の森バイクロア」も11月末に開催が決定しています。

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秋ヶ瀬の森バイクロア5 FBのページはコチラ


もちろん夏は夏で思い切り楽しまなければなりませんが、「今シーズンこそはシクロクロスを!」なんて考えていらっしゃる方は、自転車やパーツの調達等、そろそろ計画を立て始めても良い時期では?

忙しくしていると、あっという間に秋になっちゃいますね。



そこで今回は5月に山梨で開催された「白州の森バイクロア」にあわせて、VIVALOでシクロクロスバイクを作ってくださったK様の一台を御紹介。

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VIVALO CX DISC with ONE by ESU OBS-CBD FORK フレームセット

¥190,000 税抜 ~


ブログでも何度か紹介しておりますが、VIVALO では昨年末よりディクブレーキのシクロクロスの受注を開始しました。

パイプはECO STRONG LIGHT 、フォークはプロのCXライダーにも供給されているONE by ESU のカーボンディスクフォークを採用。

一号機にはCHAMPION SYSTEMS のライダーで現役メッセンジャーでもあるMATUDO氏に乗ってもらっており、昨シーズンは好成績をおさめています。

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今回のK様のVIVALO CX DISC は、そのMATUDOからのフィードバックが反映された、より完成度の高い一台となりました。


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リア三角の剛性が強化されたり・・・

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CXレースの大敵である泥づまり対策が加えられたりなど、レーサーがストレスを感じずに走ることができるように、細かい部分への配慮が行き届いています。



パーツについては、CXバイクの購入を検討されていたK様が「使ってみたい!」と感じたパーツが、今回の手の届く範囲でチョイスされています。

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RETRO SHIFT 改め GEVENALLE (ギブネール)の新型 GX。

シマノのMTB用の10速のシャドーリアディレイラーに対応したシフトレバーがセットになった、まさにシクロクロッサーのために開発されたようなレバーです。

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詳細については、輸入元のTKC PRODUCTIONS のコチラのページを御覧ください。


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フロントのチェーンリングはシングルにして(シクロクロスのレースではトップクラスは別として、ビギナーはフロントはシングルで十分)、これまた新型のROTOR QCX1をチョイス。

厚歯と薄歯を組み合わたシングルでもチェーン落ちしにくく、さらにROTOR ならでは出力を最大限生かせる楕円チェーンリングとなっています。


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ディスクブレーキはCX界隈では使用している人の多いTRPブランドの、HY/RD というモデル。

ワイヤー引きと油圧を複合的に組み合わせた、油圧の制動力を維持しつつ、メンテナンス性の高いブレーキです。



塗装はシンプルなソリッドグレーで、あえて下地メッキは無し。

塗装はがれは当たり前の CX のレース車なので、同じ塗料をお渡しして、状況に応じてタッチアップ対応していただくようにしました。

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デカルはブルーベースで。

センスの良いK様らしい仕上がりにありました。

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K様はロードもVIVALOに乗っていただいておりますが、「ロードに比べるとがっしりしていて驚いたが、バイクロアに出てしっくりきた」とのこと。

かなり良質なレースフレームに仕上がっています。

反応の良いシオメトリーになっているので、普段乗りも面白いと思います(MATUDO氏はメッセンジャーの仕事でも使用中)。


1台目でこれからシクロクロスという方も、2台目でもっと上をねらいたい方もVIVALOのシクロクロス車はいかがですか?

今からのオーダーですと、なんとか10月には間に合います。

お奨めです!


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シクロクロス、楽しみましょう!


23 6月

VIVALO の新型モデル、納車させていただきました!

季節は梅雨に入り、どんよりとした日が多くなってまいりました。

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自転車屋的には商売あがったりかと思いきや、さにあらず。

ピーカンだと皆さん自転車に乗って出かけてしましますが、曇っていたりすると「ちょっと今日はパスして自転車でも冷やかしにいくか」なんていうのが人情というもの。
日によっては、かなりお客様が来てくださったりするのです。

ただ、これがちょっと度を越して雨が降り続くなんていうと、もうアウト。

微妙なところが一番いいのですが、なかなかうまい具合にはいきません。

どんな商売も大変ですね。



ところが、そんな雨の日でも「この日しか空いていない」ということで、わざわざ御来店くださったのがO様。

VIVALO の新しいモデルのロードを納車させていただきました。

誠にありがとうございます!

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VIVALO FILLET-BRAZED ROAD with ENVE ROAD FORK

フレームセット価格(同色塗装フォーク含む) ¥210,000 税抜 ~


ラグを使わないろう付け(FILLET-BRAZED)という接合方法で溶接された新しいタイプのVIVALO フレームです。


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ラグを使ったフレームとはルックスが大きく異なることがおわかりいただけると思います。


ラグを使わなかったりカーボンフォークを採用することでより軽量に、またパイプ径を太くすることでより堅牢なフレームになりました。

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ただ、上級者向きのカチカチのフレームかというとそうでもない。

ジオメトリー 等を工夫することによって、大変快適な乗り味になっています。

競技にももちろん使えますが、シッティングで長い距離を乗っていただくには丁度よいロードフレームです。



O様の用途としてはツーリングがメインということで、コンポはシマノ105を選択。

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その他のパーツは、フレームに合わせてより現代的なもの(クラシックでないもの)でまとめました。

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ラグを使ったクラシックなものも良いですが、こんなモダンなVIVALOのスチールフレームはいかがでしょうか?

びっくりするくらい軽量に仕上がって、快適に長い距離を乗れます。

御興味のあるお客様は、是非イーストリバーサイクルズへ!

今からの御予約だとお渡しは9月からになります。


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お待ちしております!



VIVALO のホームページはコチラ

だいたいのお値段はコチラで確認ください。



29 5月

「白州の森バイクロア」無事終了

前の週末は、私が運営の末席を務めている「白州の森バイクロア」があり山梨に行っていたため、店を金・日と閉めさせていただきました。

御迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした。

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大きな事故もなく無事終了することができ、ほっと胸をなでおろしております。

歳のせいもあり、帰ってきてから二日間ほどまともに活動できませんでした(笑)



イベント自体はお陰様で大好評で、「楽しかった!」というお声を多数いただき、うれしい限り。

自分は運営でいっぱいいっぱいでしたが、SNS 上にアップされている写真を見ると、本当にみんな楽しそうなんだよなあ。

天気にもめぐまれたし、やってよかった。


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いつもお世話になっている浅草橋のKUHNS BAR は、仲間を多数引き連れてやって来てくれました。

チームラリーにはKUHNS チームとして、VIVALO ライダーであるマツド氏も含めた面々が参戦!

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久しぶりに見る紫のVIVALOを操るマツドさん。

だいぶ気に入って乗ってくれてるみたい。

やっぱりかっこいいっす!



そしていつもイーストリバー店主が乗っている赤いVIVALO CX には、友人である現役メッセンジャーのトリゾー氏が跨って同じチームで走りました。

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トリゾーが乗ると全く別の自転車みたいだな(笑)

なんて画になるんだ。ありがとう(笑)

こう見るとやっぱりかっこいいぞ、おれのVIVALO



そしてめでたくKUHNS チームは総合2位!

お疲れ様でした!

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よく知らない間にVIVALOも活躍していてくれたし、よかった!

楽しいひとときでした。



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来年も宜しくお願いします!



白州の森バイクロアのホームページはコチラ

まとめて画像を見たい方はコチラ

12 5月

春にもVIVALO!

というよりも、もう初夏といってよい気候になっておりますが、当店では連休の最終日にお客様と筑波山に上ってきました。

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筑波山は人や車が多いイメージがあって足が向いていなかったのですが、いつもお世話になっているCHAMPION SYSTEMS の実業団レーサー マツドくんのガイドで(彼はシーズン中は月に2回程度ここで練習しているそうです)、車の少ない快適なルートを走ることができました。

天気にもめぐまれ、自転車と過ごす幸せな一日。

参加者の皆さま、御協力いただき、ありがとうございました!



店では、連休前にVIVALOのロードを納車させていただきました。

こちらも誠にありがとうございます!

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カラーやジオメトリーのセンスは新しめだけど、スレッドフォークでクラシックなテイストもある一台。

シンプルでかっこいいですね。

パイプはkaisei4130Rなので、軽くてしっかり走ります。

オーナーのM様は通勤がメインだけど、遠乗りにも興味があるとのこと。

春を思う存分、楽しんでいただきたいですね。


最近多いのですが、やはりM様も巻きステーで塗り分けを選択されました。

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この加工は5千円 税抜かかりますが、塗り分けたりメッキラグにしたりすると、独特な魅力があります。

よろしかったら、御検討ください!



今からVIVALOのカスタムフレームをオーダーすると、だいたい夏には仕上がる予定。

夏を見越して、今からカスタムオーダーを検討してみてはいかがでしょうか?


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さあ、ロードでお山へ GO!!


VIVALO のホームページはコチラ

完成車にした場合のお値段についてはコチラ

10 4月

ブリティッシュグリーンが人気のVIVALO

ブリティッシュグリーンといと、車好きにはお馴染みの、モータースポーツ界におけるイギリスのナショナルカラー。

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ロードバイクでも、特にクロモリロードにはよく採用され、定番となっています。

確かにどんな色とも合わせやすく、シックで大人っぽくてかっこいいい。



最近VIVALOを納車させていただいたI様は、若いお客様ですが、迷うことなくブリティッシュグリーンを選択。

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チューブにはKAISEI4130Rを採用した本格派。

御自身が関西出身で「いつかはVIVALOを・・・」と考えていらっしゃって、ついに今回実現しました。

誠にありがとうございます!



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これも定番、BROOKS のハニーのSWIFT とレザーバーテープ。

結局、ベーシックに戻ってしまいます。


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スキンサイドのタイヤやシルバーのパーツ構成も外せないですね。

ハブを含め新しい105を装着され、初めてのカスタムロードとしては申し分ないパーツチョイス。


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ブリティッシュグリーンのボディにメッキラグが映えます。


実はここのところ数台ですがブリティッシュグリーンのVIVALOのオーダーが続いています。

やはり他の方が組み上げた実車や写真を見てしまうと、自分も所有したくなってしまいます。

あなたもI様に続いて、ブリティッシュグリーンのVIVALOをいかがでしょうか?



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寒暖の差が激しい日々が続いておりますが、晴れるととても暖かくすっかり春模様。

ロードバイクで遠くに行きたい季節です。



VIVALO のホームページはコチラ

オーダーシートはコチラ

組み上げたときのだいたいのお値段はコチラになります。

1 4月

VIVALO  豪華に塗り替え

いよいよ春 真っ只中になりました!

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先日、ライドイベント「おはよう荒川」でお客様と走ったところ、冬眠していたであろうサイクリストたちで河川敷はごった返していました。

花粉もちょっと落ち着いてきたみたいだし、良い季節を楽しみましょう!



昨年、当店でVIVALOの650c ロードを購入してくださったH様は、こんな季節に備えて冬の寒い間に、VIVALOを再塗装。

転んだときについたきずの修正と追加のメッキ出しを御依頼いただきました。


最初はこんな感じでしたが、

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今回でこんな風に。

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カラーは前と同様のイタリアンなアズーロですが、ステーとフォークを大胆にメッキ出し。

ぐっとリッチな雰囲気になりました。

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デカルも小文字の筆記体で白に。

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アズーロとぴったりです。



これでH様の自転車はかなり完成形に近づいた模様。

今年の春はこれでたっぷり楽しんでおられることでしょう。

誠にありがとうございます!



VIVALO では他メーカーの自転車でも、塗り替えやメッキ出しの御依頼をお受けしております。

塗り替えはだいたい3万円くらいから(組み立て工賃別)。

御興味のあるお客様は、先ずはお問い合わせください。

塗り替えして、オーバーホールすれば、限りなく実車はもちろんのこと乗る方の気分も「新車」に近い状態になります。


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是非、お試しを!


VIVALOのホームページはコチラ

お値段についてはコチラ


13 3月

VIVALO ツーリング寄り シクロクロス

ようやくシクロクロス・シーズンも一段落つきました。

が、

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シクロクロスバイクは太いタイヤが入りますので、ダートを含むようなツーリングにはぴったり。

一年を通して楽しむことができるので、レース車としてではなく、「万能マシン」としてシクロクロス・バイクをお求めになられるお客様も少なくありません。



S様もそんなお一人。

VIVALOをフレームセットで御購入いただき、先日組み上がった写真を送ってくださいました。

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キャリア取付用のダボ穴を装備した、ツーリングCX車です。

ちょっとポップな大人の自転車に仕上がりました。

誠にありがとうございます!


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パーツ構成も統一感あって、いい感じです。


シクロクロスの競技には興味がなくても、「ロードの細いタイヤはちょっとこわいけど、太いタイヤがはけるドロップハンドルの自転車だったら乗ってみたい」という方は少なからずいらっしゃるはず。

そんな方にはシクロクロスバイクがぴったりだし、さらにVIVALO のよく走るスチールフレームでしたら言うことありません。

VIVALO のシクロクロスのフレームセットのお値段は¥136,000 税抜から。

オプションや完成車にした場合のだいたいの合計金額についてはコチラを御覧ください。


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暖かくなってきましたので、御予約はお早目に。

お待ちしております!


VIVALO のホームページはコチラです。

12 3月

VIVALO クロモリ・ラグレスロード VSR1(仮名) 試乗車 きてます!

最近はVIVALOネタが多いイーストリバーサイクルズのブログ。

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それぞれの自転車が個性的だったり、各ユーザーの方々が気に入ってしっかり遊んでくれているので、紹介しやすいのです。

いつも御協力いただきまして、ありがとうございます。

これからも乗り倒してあげてください!



今回のネタはVIVALOの本拠地である神戸から。

新作のFILLET-BRAZED ROAD の試乗車の紹介です。

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VIVALO VSR1(仮名) FILLET-BRAZED ROAD FRAME + ENVE ROAD FORK セット

予定価格 ¥210,000 税抜~


FILLET-BRAZED とは「ろうづけ」と呼ばれるパイプとパイプをつなげる溶接の手法のこと。

従来VIVALOのフレームはラグと呼ばれる部材を使ったものがほとんどでした。

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ラグを採用することでルックスはぐっとクラシックになり、フレーム自体も頑丈になりますが、その分ちょっと重くなる。

そこで今回のニューモデルは剛性はそのままに、ろうづけを採用することでかなり軽量化することができました。

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上の写真のDURA ACE + FULCRUM RED WIND の仕様で約7.3キロ。

VIVALO の高い技術力があっての数字ですね。


当然フォークはクロモリでなく、カーボン。

剛性感で世界的に名高いENVE のROAD FORK を採用しました。
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フォークは乗り味にかなり影響してきますが、ENVEのお蔭もあって今回の試乗車は非常にシャープな感じです。

ジオメトリーはBB位置を下げ気味に、シート角を立て気味で、スピードがのる仕様に。

ただ、リアセンターやフォークの肩下は長めで700X25Cのタイヤも装着可能なので、安定した走行性が保持されてます。


イーストリバーでは勝手に VIVALO SPRINTER REVOLUTION (VSR) 1号と名付けてしまいました。

まあ、とにかく皆様に乗っていただきたい一台です。

VIVALO の違った魅力がルックスからも乗り味からも伝わるはず。

試乗車は3月1日(日)まで当店にある予定です。

期間延長!3月の半ばまでイーストリバーサイクルズで試乗可能です!

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お待ちしております!


VIVALO のホームページはコチラ

VIVALO の当店のページはコチラ

オーダーシートはコチラ


5 3月

VIVALO DRESSCODE 完成車セール!

VIVALO のロードバイク入門機種 VIVALO DRESSCODE。

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入門機種といっても、ジオメトリーが決まっている・下地メッキ処理無し・ラグがリーズナブルなものになっている、という違いだけで、生産はカスタム車同様神戸の工場。

パイプもカイセイ019ですので、とても優秀なクロモリフレームであることには変わりありません。


そんなドレスコードのシマノティアグラの完成車をセール価格で御提供致します。

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VIVALO DRESSCODE 完成車

コンポーネント:シマノ ティアグラ
ホイール:KINLIN XR-240 + TIAGRA 手組み
ハンドル・ステム: DIXNA
サドル:BROOKS B17

サイズ:シートチューブ(C-T)480ミリ、トップチューブ(C-C)500ミリ
カラー:スカイブルー


≒ ¥204,000 税抜 → 販売価格 ¥168,000 税抜!!


御成約いただきました。誠にありがとうございます!

適合身長は155~160センチくらい。

はっきり言って、大手メーカーの同価格帯のクロモリロードより、はるかに優秀でグレードが上だと思います。

「きちんと乗ることができるクロモリロード」をお探しのお客様は、是非御検討ください。


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宜しくお願い致します!


VIVALO のホームページはコチラです。

1 3月

「シクロクロス座談会」、御参加いただいた皆様、ありがとうございました

さる2月28日の土曜日の夜、当店では初の試みとなる(緩やかな?)座学形式のイベント「シクロクロス座談会」を開催しました。

御参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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C1ライダーのマツド氏からシクロクロスにまつわるあれこれを聞く予定でしたが、遊びに来てくれた同じくC1ライダーのポンチャック氏にも加わってもらい、二人から体験談・テクニック・機材などについて語ってもらいました。

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シクロクロスを始めたきっかけについてからスタートした二人の話しは、技術面などに話題がおよぶにつれて次第に語り口が熱くなってまいりました。

二人とも記憶に残るレースとして挙げていた須郷の全日本選手権の話しは、特に興味深かった。

さらに、始めは静かに話しを聞いていた参加者の方々からも質問が徐々に増えてきて、司会らしきことをやっていた私が必要ないくらい次から次へと質問が止まらなくなり、予想以上に盛り上がった会となりました。

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手前味噌で申し訳ありませんが、今回参加された方はかなり得したと思います。

それくらい濃い時間でした。

C1レーサーがどんなことを考えながら走っているのか、レース前はどんなことを心掛けているのか、なんて座談会でなければなかなかゆっくり聞く機会もありません。


この形式悪くないので、シクロクロスに限らずERC のサタディ座談会、徐々に定例化していきたいと思います。

よろしかったら、次回は是非、御参加ください!