3年振りのOMM BIKE
先日、お客様数人とOMM BIKE HAKUBA OTARI に参加してきました。

OMM(ORIGINAL MOUNTAIN MARATHON)はイギリス発祥の歴史のある山岳レースなのですが、現在ではメインの山岳レースだけでなく、様々なレベルのOMMイベントが世界中で開催されています。
基本的なレース形式は、すべてオリエンテーリングやロゲイニングをベースにしたもの。
参加者は開始直前に配られるマップに記されたチェックポイントを、コンパスだけを頼りに、独自のルートを考えて、数日をかけて巡ります。
イーストリバーメンバーがこのたび参加してきたOMM BIKEは、その名の通りそれの自転車版なのですが、同時開催されているOMM LITE同様、そこまで競技性の高くないOMMの入門編的なイベント。
フィールドには市街地が含まれていたりと、それほど過酷な環境ではなく、さらにOMMの基本である夜の野営も義務付けられていません。
複数人のチームでの参加も可能なので、夜のキャンプや宴会を含め、仲間同志や家族で参加して楽しめる人気の自転車&アウトドアイベントになっています。
3年前は土曜の朝からの参加で慌しかったので、今回は余裕を持って金曜の夕方に現地入り。


久しぶりのOMM会場で、テンションが上がります。
気候は白馬だけあって、東京と段違いに爽やかでした。
ところが、土曜日は朝から大雨で、スタート時間になっても降り止まず、レインウェアを着てのスタートとなりました。
雨の中でも競技は楽しみましたが、残念ながら写真を撮る余裕はなく・・・・。
午後からは雨は止んで、白馬らしい過ごしやすい夕方〜夜に。


岩岳スキー場の斜面がキャンプエリアになっているのですが、土曜からキャンプ参加の方々も増えて満員御礼状態。
3年前はコロナ禍の中での開催だったので、かなり人が戻ってきて何よりです。
おじさんだけのグループの参加ですが、せっかくなので焚き火とバーベキューはしっかりやります!


夜は本部前のステージで地元のバンドのライブ演奏がありました。
若い参加者の方々はステージ前でダンスして盛り上がっていましたが、キャンプエリアにも程よく音が届くので、我々おじさんグループは定位置で、酒を片手にゆっくり鑑賞。
おそろしいくらいに月が明るくて、なかなか素敵な夜でした。
翌日は曇り空ながらも、絶好のOMM日和!






基本的に「地図を確認しながらポイント付近まで舗装路を移動→ 未舗装路を分け行ってポイントまで」の繰り返しでポイントを重ねていきます。
後日出たレース結果を見ると「あんなに大変だったのに〜」と思わず口にしてしまいましたが(笑)、今回でだいぶコツがつかめました。
真面目にやればかなり面白いゲームですし、ほど良いハードルの高さが多種多様なサイクリストを惹きつけるのでしょう。
2日目は白馬の山系を拝めたので、遠距離を来た甲斐がありました。

今回、イーストリバー店主は、年始に組んだBOMBTRACKAUDAXで参加。



白馬のグラベルでもオンロードでも、ノートラブルで快適に走り切りました。
店頭ではAUDAXの試乗が常時可能ですので、ご興味のある方は是非。
サイズはSになります。
OMM BIKE、なかなか面白い自転車イベントなので、来年もできたら参加したい。

自転車でのオリエンテーリングやロゲイニング、もしくはキャンプと宴会(笑)に興味があって、「来年はいっしょに参加したい!」という方がいらっしゃいましたら、お知らせください。
VIVALOの中古車、1台がお買い得になってます
VIVALOのクロモリフレーム、当店組立車が1台、大変お買い得になっております。
サイズの合う方が是非ご検討ください。


VIVALO 当店組立車 USED
チューブ: KAISEI019
サイズ: シートチューブ(C-T) 495ミリ、トップチューブ(C-C) 515ミリ
*適合身長参考値 158〜165センチ
フォーク: スチール フルメッキ塗装
販売価格: ¥110,000 税込 !
ご成約済み。ありがとうございました!




<主なパーツ構成>
コンポーネント: シマノ アルテグラ 6800シリーズ
ホイール: シマノ アルテグラ WH-6800
ヘッドパーツ: CHRIS KING 2NUT ゴールド
ステム: 日東 PEARL
サドル: SELLE ANATOMICA X2
ケーブル類: 日泉ケーブル ステンレス アウター&インナー
要所要所に高級パーツが装着されています。
オーナーが通勤で使用していたため、コンポはだいぶ傷ついていますが、作動については問題ありません。
オーバーホールをしてから数ヶ月後に預かっているので、しばらくはパーツ交換の必要はなくご使用いただけると思います。
コロナ以降、新車のロードバイクの価格が上がっており、10万円台ですとコンポはほぼシマノ クラリスになります。
中古ではありますが、このフレーム仕様とパーツ構成であれば、それらと比較するとかなりお買い得ではないでしょうか。

是非、ご検討ください!
トレンディベル、取り扱い開始!
久しぶりに新しい小物の取り扱いを開始しました。

トレンディベル from 埼玉 。
埼玉県狭山市在住のkyugo氏がハンドメイドで製作している自転車用のベルになります。
以後、お見知り置きを。


取り扱うきっかけになったのは、イーストリバー店主が運営に携わっているバイクロア。
昨年末開催時にkyugo氏に出店していただき、さらにサンプル品を1個進呈していただきました。
そのサンプルを使わせてもらったところ、とにかく使い勝手がよい。

当店が日曜日の朝に開催しているモーニンングライドでは、主に近場の河川敷を含んだルートを走りますが、気候が良くなると散歩やランナーの方が多くいらっしゃいます。
もちろん声かけはさせてもらうのですが、このトレンディベルが鳴っていると、あらかじめ気づいてもらえる機会が多くなり、かなり安全が確保されます。
それだけでなく、磁石のストッパーが付いていて鳴らない状態にすることができたり、ベルの固定位置によって鳴り方が変えることができたりと、非常に機能的。


自分的には河川敷のライドでは必需品となってしまいました。
見た目もオシャレでいい感じです。
そんなトレンディベルがいくつか入荷しました。



バンド径: 35、31.8、26 3種
¥2,500 + tax (店頭販売価格)
* イベント出店やメルカリ販売ページでの価格と異なります。
バンドはすべて手編みで、組み立ても手作業で行われています。
そのため、バンドのカラーや各種パーツの組み合わせが1個1個異なり、選択肢が無限大にあるのが楽しいです。






今回イーストリバーには入荷しておりませんが、文字が刻印されたパーツが加わったトレンディヘル・バージョンもあります(店頭販売価格 ¥3,600+tax)。

取り寄せ可能です。
取り扱い開始記念ということで、kyugo氏からトレンディベルの缶バッチを提供していただきました。

トレンディベルを店頭でお求めいただいた方に、先着順でプレゼントしますので、欲しい方はお早めにどうぞ。

もちろん河川敷のロードバイクライドだけでなく、山・グラベル・街乗り等、様々なシチュエーションでお役に立てるであろうトレンディベル。
今後とも宜しくどうぞ。
One by ESU 試乗会 初夏 @ イーストリバーサイクルズ

来週末から、One by ESU の試乗会を久々に開催します。
みなさまのご来店をお待ちしております!
詳細は以下の通りです。
One by ESU 試乗会 初夏 @イーストリバーサイクルズ
開催日: 6月15日(土)〜23日(日)(水曜定休)
ご用意する試乗車:
①JFF #703D
サイズ:490

②JFF #703D
サイズ:530

③JFF TiV2
サイズ:510

④JFF #807z
サイズ: M

⑤JFF #901
サイズ:S

備考:
・試乗されている間身分証明書をお預かりさせていただきます。恐れ入りますが、ご協力ください。
・試乗される前に誓約書にご署名いただきます。内容については、コチラになりますので、ご確認ください。


One by ESUのバイクフレームはについては、何度もブログに書きましたが、「日本で生活している人が、休みの日に日本のグラベルやオンロードで快適に楽しく走る」ことに主眼を置いた設計や仕様になっています。
日本の環境に最適化したオールロードモデルと言えるでしょう。
ブランド的に派手さはありませんが、実際に乗ると秀逸なバイクであることを実感していただけると思います。

ちょっとでもOne by ESUご興味のある方は、是非店に来て乗ってみてください。
宜しくお願い致します!
WHITE INDUSTRIES 手組みホイール&One by ESU クランク カスタム②
当店で数年前にCALAMITA due+の完成車をご購入いただいたO様。

CALAMITA due+ はお手頃なクロモリバイク完成車としては、当店一押しのモデルです。
チューブにはCOLUMBUS CROMOR、主なコンポーネントはシマノSORAを採用し、エレガントなルックス且つ、しなやかな走りを実現しています。
性能には満足しているO様ですが、ちょっと不満なのが全体的なクラシックバイク感。
「やっぱりパーツはシルバーでそろえたい・・・」等の希望を実現すべく、徐々にカスタムを進めました。
そして、その一環で、少し前にWHITE INDUSTRIESハブで手組みホイールにホイールを交換されました。




ポリッシュシルバーのT11ハブに、VELOCITY A23&A23OCのポリッシュを組み合わせました。
T11はWHITE INDUSTRIES のリムブレーキ仕様のロードハブで、シンプルなルックスがクロモリバイクとよく合います。
もちろん、回転性能も軽さも、手組みホイールとしては申し分ありません。
O様はホイールを交換される前に、レバー・ブレーキ・ディレイラーをシマノ105のシルバーにアップグレード。
その際にクランクについては、DIXNA ラ・クランクをチョイスしました。

One by ESU同様、東京サンエスのオリジナルブランドであるDIXNAのクランクは、クロモリフレームに合う細身のシェイプとなっており、シマノパーツとの性能面での相性もばっちりです。
O様のCALAMITAの現状は、こんな感じです。


ハンドル・ステム 等も交換しているので、フレーム・フォーク以外はほぼすべて当店で変えていただきました(笑)。
全く完成車の状態とは異なる、ネオクラシックバイクになりました。
誠にありがとうございます!
自転車というものは、完成車で購入しても、自分の理想に近づけるべくカスタムできることが大きな魅力の一つです。
ご自身の自転車も、バーテープを変えるだけでもかなり印象が異なるし、ステムを1センチ長さの違うものに交換するだけで乗り心地が激変します。
カスタムのご相談は、イーストリバーサイクルズまで、是非!
WHITE INDUSTRIES 手組みホイール&One by ESU クランク カスタム①
当店で中古のEBSのフレームをご購入いただき、ブレーキだけはGROWTAC EQUALにして、その他はリーズナブルなパーツで組んで、通勤用の自転車で使われていたM様。
グレードアップの欲が出てきて、少し前に性能に直結するホイールを交換することになりました。



当店が最近一推しの、WHITE INDUSTRIES CLD ハブ& VELOCITY AILERON リムの手組みホイール。
派手さはありませんが、回転性能だけでなく振動吸収性やメンテナンス性が良く、比較的軽量です。
ハブはポリッシュとブラックの他に、4カラーから選べます(カラー チャージ有り)。

円安の影響でWHITE INDUSTRIESのハブの価格が上がっており、この仕様ですと総額で¥170,000税込くらいからになりますが、クロモリ系の細身のディスクフレームにはぴったりだと思います。
予算にもう少し余裕があるということだったので、クランクをOne by ESU のジェイクランクに交換。
そして、カスタム後の画像は以下の通り。





通勤バイクとして、実用的で無駄のない1台。
こういう贅沢過ぎない自転車を、メンテナンスを重ねながら、長く乗っていくことが理想的です。
ホイール、クランク 等、各種カスタムのご依頼は大歓迎です。
ご相談をお待ちしております!
One by ESU JFF TiV2 w/ Chris King
One by ESU の新作チタンフレーム、One by ESU TiV2。

日本のフィールドに合わせて設計されたオールラウンダー・チタン・モデル。
チタン独特の美しいルックスだけでなく、オンロードでもオフロードでもしなやかな走りを保証します。
長きに渡りオリジナルバイクの製作を行ってきたOne by ESU (以下、OBS)の、豊富な経験や技術 の結集と言えるでしょう。
仕様・価格・ジオメトリーなどについては、コチラをご確認ください。
そんなOBS TiV2を、GW直前に1台、納車させていただきました。



長距離を走るにも近場を走るにも快適に乗れて、且つ派手過ぎない高級感のある自転車を探していたT様。
OBSのチタンフレームは、かなり理想形に近かったようです。
誠にありがとうございます!
落ち着いた重厚なルックスがチタンならでは。
ヘッドは削り出しのテーパードタイプ。
チェーンステーはBBに近い部分は縦に、中間から横に扁平させたオリジナル形状となっており、剛性を維持しつつ高い振動吸収性を実現しています。


ハブ・BBについては、T様のリクエストで、すべてCHRIS KINGのマットターコイズのパーツとなりました。
シートクランプは、KCNCでほぼ同色のものがあったので、そちらを装着。
チタンのフレームとのコントラストが映えます。




ホイールは、CK R45DISCとVELOCITY AILERONリムの手組み。
チタンのしなやかさに、さらなるしなやかさを加えた仕様となっています。
タイヤは新型のパナレーサー グラベルキング SS をチョイスしました。


メインコンポはシマノの新しいDi2 105 R7100ですが、クランクセットのみはDIXNA ラクランクの12速仕様をチョイスしました。
新しいDi2 105 はアプリとの連携や充電のしやすさなど、非常に使い勝手が良く素晴らしいのですが、せっかくの美しい細身のチタンフレームなので、同じく細みのDIXNAクランクをおすすめし、同意していただきました。



ハンドル・ステム・シートポストは、フレーム同様にOBSのものを合わせました。
ハンドルはT様のお好みでフレアタイプでないジェイカーボン マホラ、シートポストはカーボン マガタマ シートポストと、振動吸収性をアップするためにカーボン製のものをチョィス。
サドルはRITCHEYのクラシックで、落ち着いた感じにまとめました。


お手持ちのカーボンフレームからの乗り換えを考えているお客様は、次はカーボンではなく、チタンという選択肢はいかがでしょうか?
レースに出場しないでファンライドメインであれば、かえってチタンの方がサイクリングが快適になると思います。

試乗をご希望の方は、メーカーから借りることができますので、ご相談ください。
One by ESU JFF TiV2、是非よろしくお願いします!
臨時休業と振替営業のお知らせ
3月15日(金)〜19日(火)はバイクロアの業務のため、臨時休業になります。
ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。
翌日の20日(水)は本来定休日ですが、祝日により振替営業致します。
ご来店をお待ちしております。

3月16日(土)17日(日)は、土浦市の霞ヶ浦総合公園で、イーストリバー店主が運営に携わっている「土浦レイクサイドバイクロア4」が開催されます。
こちらもお時間のある方は、是非遊びにいらしてください。
詳細はコチラをご覧ください。




最近のコメント