14 7月

VIVALOの中古車、1台がお買い得になってます

VIVALOのクロモリフレーム、当店組立車が1台、大変お買い得になっております。

サイズの合う方が是非ご検討ください。



VIVALO 当店組立車  USED

チューブ: KAISEI019

サイズ: シートチューブ(C-T) 495ミリ、トップチューブ(C-C) 515ミリ
*適合身長参考値 158〜165センチ

フォーク: スチール   フルメッキ塗装

販売価格: ¥110,000 税込 !

ご成約済み。ありがとうございました!



<主なパーツ構成>

コンポーネント: シマノ  アルテグラ  6800シリーズ

ホイール: シマノ アルテグラ  WH-6800

ヘッドパーツ: CHRIS KING 2NUT ゴールド

ステム: 日東 PEARL

サドル: SELLE ANATOMICA X2

ケーブル類: 日泉ケーブル  ステンレス アウター&インナー


要所要所に高級パーツが装着されています。

オーナーが通勤で使用していたため、コンポはだいぶ傷ついていますが、作動については問題ありません。

オーバーホールをしてから数ヶ月後に預かっているので、しばらくはパーツ交換の必要はなくご使用いただけると思います。



コロナ以降、新車のロードバイクの価格が上がっており、10万円台ですとコンポはほぼシマノ クラリスになります。

中古ではありますが、このフレーム仕様とパーツ構成であれば、それらと比較するとかなりお買い得ではないでしょうか。



是非、ご検討ください!



7 7月

トレンディベル、取り扱い開始!

久しぶりに新しい小物の取り扱いを開始しました。

 トレンディベル from 埼玉 。

埼玉県狭山市在住のkyugo氏がハンドメイドで製作している自転車用のベルになります。

以後、お見知り置きを。



取り扱うきっかけになったのは、イーストリバー店主が運営に携わっているバイクロア

昨年末開催時にkyugo氏に出店していただき、さらにサンプル品を1個進呈していただきました。

そのサンプルを使わせてもらったところ、とにかく使い勝手がよい。



当店が日曜日の朝に開催しているモーニンングライドでは、主に近場の河川敷を含んだルートを走りますが、気候が良くなると散歩やランナーの方が多くいらっしゃいます。

もちろん声かけはさせてもらうのですが、このトレンディベルが鳴っていると、あらかじめ気づいてもらえる機会が多くなり、かなり安全が確保されます。

それだけでなく、磁石のストッパーが付いていて鳴らない状態にすることができたり、ベルの固定位置によって鳴り方が変えることができたりと、非常に機能的。

自分的には河川敷のライドでは必需品となってしまいました。

見た目もオシャレでいい感じです。



そんなトレンディベルがいくつか入荷しました。

トレンディベル

バンド径: 35、31.8、26   3種

¥2,500 + tax (店頭販売価格)

* イベント出店やメルカリ販売ページでの価格と異なります。



バンドはすべて手編みで、組み立ても手作業で行われています。

そのため、バンドのカラーや各種パーツの組み合わせが1個1個異なり、選択肢が無限大にあるのが楽しいです。



今回イーストリバーには入荷しておりませんが、文字が刻印されたパーツが加わったトレンディヘル・バージョンもあります(店頭販売価格 ¥3,600+tax)。

取り寄せ可能です。



取り扱い開始記念ということで、kyugo氏からトレンディベルの缶バッチを提供していただきました。

トレンディベルを店頭でお求めいただいた方に、先着順でプレゼントしますので、欲しい方はお早めにどうぞ。



もちろん河川敷のロードバイクライドだけでなく、山・グラベル・街乗り等、様々なシチュエーションでお役に立てるであろうトレンディベル

今後とも宜しくどうぞ。



6 6月

One by ESU 試乗会 初夏 @ イーストリバーサイクルズ

来週末から、One by ESU の試乗会を久々に開催します。

みなさまのご来店をお待ちしております!

詳細は以下の通りです。



One by ESU 試乗会  初夏 @イーストリバーサイクルズ

開催日: 6月15日(土)〜23日(日)(水曜定休)

ご用意する試乗車:
JFF #703D
サイズ:490

JFF #703D
サイズ:530

JFF TiV2
サイズ:510

JFF #807z
サイズ: M

JFF #901
サイズ:S

備考:
・試乗されている間身分証明書をお預かりさせていただきます。恐れ入りますが、ご協力ください。
・試乗される前に誓約書にご署名いただきます。内容については、コチラになりますので、ご確認ください。




One by ESUのバイクフレームはについては、何度もブログに書きましたが、「日本で生活している人が、休みの日に日本のグラベルやオンロードで快適に楽しく走る」ことに主眼を置いた設計や仕様になっています。

日本の環境に最適化したオールロードモデルと言えるでしょう。

ブランド的に派手さはありませんが、実際に乗ると秀逸なバイクであることを実感していただけると思います。



ちょっとでもOne by ESUご興味のある方は、是非店に来て乗ってみてください。

宜しくお願い致します!



26 5月

WHITE INDUSTRIES 手組みホイール&One by ESU クランク カスタム②

当店で数年前にCALAMITA due+の完成車をご購入いただいたO様。

CALAMITA due+ はお手頃なクロモリバイク完成車としては、当店一押しのモデルです。

チューブにはCOLUMBUS CROMOR、主なコンポーネントはシマノSORAを採用し、エレガントなルックス且つ、しなやかな走りを実現しています。



性能には満足しているO様ですが、ちょっと不満なのが全体的なクラシックバイク感。

「やっぱりパーツはシルバーでそろえたい・・・」等の希望を実現すべく、徐々にカスタムを進めました。

そして、その一環で、少し前にWHITE INDUSTRIESハブで手組みホイールにホイールを交換されました。



ポリッシュシルバーのT11ハブに、VELOCITY A23&A23OCのポリッシュを組み合わせました。

T11WHITE INDUSTRIES のリムブレーキ仕様のロードハブで、シンプルなルックスがクロモリバイクとよく合います。

もちろん、回転性能も軽さも、手組みホイールとしては申し分ありません。



O様はホイールを交換される前に、レバー・ブレーキ・ディレイラーをシマノ105のシルバーにアップグレード。

その際にクランクについては、DIXNA ラ・クランクをチョイスしました。

One by ESU同様、東京サンエスのオリジナルブランドであるDIXNAのクランクは、クロモリフレームに合う細身のシェイプとなっており、シマノパーツとの性能面での相性もばっちりです。



O様のCALAMITAの現状は、こんな感じです。

ハンドル・ステム 等も交換しているので、フレーム・フォーク以外はほぼすべて当店で変えていただきました(笑)。

全く完成車の状態とは異なる、ネオクラシックバイクになりました。

誠にありがとうございます!



自転車というものは、完成車で購入しても、自分の理想に近づけるべくカスタムできることが大きな魅力の一つです。

ご自身の自転車も、バーテープを変えるだけでもかなり印象が異なるし、ステムを1センチ長さの違うものに交換するだけで乗り心地が激変します。

カスタムのご相談は、イーストリバーサイクルズまで、是非!



15 5月

臨時休業のお知らせ

5月17日(金)〜19日(日)は臨時休業になります。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。



店主はバイクロアの業務で山梨におります。

お時間のある方は、遊びにいらしてください!

詳細はコチラ



13 5月

WHITE INDUSTRIES 手組みホイール&One by ESU クランク カスタム①

当店で中古のEBSのフレームをご購入いただき、ブレーキだけはGROWTAC EQUALにして、その他はリーズナブルなパーツで組んで、通勤用の自転車で使われていたM様。

グレードアップの欲が出てきて、少し前に性能に直結するホイールを交換することになりました。


当店が最近一推しの、WHITE INDUSTRIES CLD ハブ& VELOCITY AILERON リムの手組みホイール。

派手さはありませんが、回転性能だけでなく振動吸収性やメンテナンス性が良く、比較的軽量です。

ハブはポリッシュとブラックの他に、4カラーから選べます(カラー チャージ有り)。

円安の影響でWHITE INDUSTRIESのハブの価格が上がっており、この仕様ですと総額で¥170,000税込くらいからになりますが、クロモリ系の細身のディスクフレームにはぴったりだと思います。



予算にもう少し余裕があるということだったので、クランクをOne by ESUジェイクランクに交換。

そして、カスタム後の画像は以下の通り。

通勤バイクとして、実用的で無駄のない1台。

こういう贅沢過ぎない自転車を、メンテナンスを重ねながら、長く乗っていくことが理想的です。


ホイール、クランク 等、各種カスタムのご依頼は大歓迎です。

ご相談をお待ちしております!



11 5月

One by ESU JFF TiV2 w/ Chris King

One by ESU の新作チタンフレーム、One by ESU TiV2

日本のフィールドに合わせて設計されたオールラウンダー・チタン・モデル。

チタン独特の美しいルックスだけでなく、オンロードでもオフロードでもしなやかな走りを保証します。

長きに渡りオリジナルバイクの製作を行ってきたOne by ESU (以下、OBS)の、豊富な経験や技術 の結集と言えるでしょう。


仕様・価格・ジオメトリーなどについては、コチラをご確認ください。



そんなOBS TiV2を、GW直前に1台、納車させていただきました。

長距離を走るにも近場を走るにも快適に乗れて、且つ派手過ぎない高級感のある自転車を探していたT様。

OBSのチタンフレームは、かなり理想形に近かったようです。

誠にありがとうございます!



落ち着いた重厚なルックスがチタンならでは。

ヘッドは削り出しのテーパードタイプ。

チェーンステーはBBに近い部分は縦に、中間から横に扁平させたオリジナル形状となっており、剛性を維持しつつ高い振動吸収性を実現しています。



ハブ・BBについては、T様のリクエストで、すべてCHRIS KINGのマットターコイズのパーツとなりました。

シートクランプは、KCNCでほぼ同色のものがあったので、そちらを装着。

チタンのフレームとのコントラストが映えます。

ホイールは、CK R45DISCVELOCITY AILERONリムの手組み。

チタンのしなやかさに、さらなるしなやかさを加えた仕様となっています。

タイヤは新型のパナレーサー グラベルキング SS をチョイスしました。



メインコンポはシマノの新しいDi2 105 R7100ですが、クランクセットのみはDIXNA ラクランクの12速仕様をチョイスしました。

新しいDi2 105 はアプリとの連携や充電のしやすさなど、非常に使い勝手が良く素晴らしいのですが、せっかくの美しい細身のチタンフレームなので、同じく細みのDIXNAクランクをおすすめし、同意していただきました。

ハンドル・ステム・シートポストは、フレーム同様にOBSのものを合わせました。

ハンドルはT様のお好みでフレアタイプでないジェイカーボン マホラ、シートポストはカーボン マガタマ シートポストと、振動吸収性をアップするためにカーボン製のものをチョィス。

サドルはRITCHEYのクラシックで、落ち着いた感じにまとめました。



お手持ちのカーボンフレームからの乗り換えを考えているお客様は、次はカーボンではなく、チタンという選択肢はいかがでしょうか?

レースに出場しないでファンライドメインであれば、かえってチタンの方がサイクリングが快適になると思います。

試乗をご希望の方は、メーカーから借りることができますので、ご相談ください。

One by ESU JFF TiV2、是非よろしくお願いします!



11 3月

臨時休業と振替営業のお知らせ

3月15日(金)〜19日(火)はバイクロアの業務のため、臨時休業になります。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。


翌日の20日(水)は本来定休日ですが、祝日により振替営業致します。

ご来店をお待ちしております。



3月16日(土)17日(日)は、土浦市の霞ヶ浦総合公園で、イーストリバー店主が運営に携わっている「土浦レイクサイドバイクロア4」が開催されます。

こちらもお時間のある方は、是非遊びにいらしてください。

詳細はコチラをご覧ください。



12 2月

昨年納車したK様 JFF Ti V2の紹介

当店ではOnebyESUニューモデルの試乗会を開催中ですが、その中の一台がフラッグシップのチタンモデル、JFF Ti V2

先日、試乗車に乗ってみましたが、舗装路でも土の上でも、非常にしなやかで快適に走ることができました。

価格・仕様 等、フレームの詳細はコチラをご覧ください。



TiV2はスチールやアルミのモデルよりも先行して発売されていたのですが、昨年の発売開始後、早速ご注文いただいたK様の一台を紹介させていただきます。

某メーカーのカーボンフレームのロードで頻繁にツーリングに出かけていたK様ですが、それとは別 に、よりグラベル寄りのバイクをご所望でした。

そんな折、縁があってTiV2を試乗する機会に遭遇し、乗り味はもちろんルックスにも満足されて、今回オーダーに至りました。

誠にありがとうございます!



チタン独特の質感が美しい質感。

チタンモデルながら、お値段が比較的にリーズナブルなのも魅力的です。



TiV2のフォークは、オンロード寄りのRBDとオフロード寄りのCBDの2種からの選択が可能ですが、K様は既にロードバイクを所有しており、試乗車がCBDを装着していたことから、CBDをチョイス。

リアは700X35程度のタイヤまで装着可能で、フロントはCBDフォークですとさらに太いタイヤの装着が可能なので、本格的なグラベルでも楽しむことができます。



コンポはシマノ アルテグラ R8100シリーズ

それに合わせて、クランクはDIXNAから新しく発売された12速のチェーンリングとラクランクを装着しました。

チェーンリングの歯数の組み合わせが3種類あって、さらにカラーがブラック・シルバー・パープルの3色から選べます。

パープルが、渋いカラーの車体のワンポイントになって、なかなか良い。



ハンドルはOnebyESUのジェイカーボンマホラスエヒロ、ステムは同じくOBSのスージーステム。

実はイーストリバー店主はフレアハンドルが苦手なのですが、例外的にこのマホラスエヒロは違和感なく身体にフィットします。

全体的に日本のグラベルを楽しむことに特化されて設計されていると思います。

フレアハンドルの名品です。



ホイールは最近当店一押しのWHITE INDUSTRIES ハブの手組みホイール。

ネオクラシックなグラベルバイクに仕上げるならこれしかない、ということでおすすめしました。

リムは少しハイトのあるものをご所望だったので、VELOCITY AILERONをチョイス。

見た目のわりに軽量で、チューブレスでも使える優秀なリムです。



TiV2のメーカーの在庫状況ですが、一時的に完売になったものの、最近一部サイズのみ入荷してきたとのこと。

昨今の円安の影響により、値上がりする可能性もありということなので、検討されている方はお早めにどうぞ。



宜しくお願いします!



8 2月

OnebyESUニューモデル、なかなか良いです

先日お知らせしました通り、東京サンエスの協力のもと、試乗車4台を貸し出していただき、「OnebyESUニューモデル試乗会」開催中です。

今週末まで開催しています。

連休中は天気が良いようですので、ご興味のあるお客様は是非ご来店ください。

OnebyESU ニューモデル試乗会

開催期間:  〜2月12日(月)



念の為、再度試乗車を紹介しておきます。


試乗車①JFF #703D w/RBD-TH カーボンフォーク
カラー:サファリイエロー
サイズ:530

フレームセットの詳細はコチラ


グラベルバイク701Dの後継のクロモリフレームモデル。

チューブが全面的に改良され、さらに乗り味がグレードアップしたとのこと。

エンドはRITCHEYのものが採用されています。


703Dの試乗車に装着されているハンドルは、やはりOnebyESUのニューモデル、グランベース(定価¥55,000)です。

これは軽さはもちろん、操作性も良さそう。



試乗車②JFF #703D w/RBD-TH カーボンフォーク
カラー:メタリックグリーン
サイズ:490


703Dは同じカーボンフォーク仕様でもう1台。

フレームサイズ小さめで、700×28のオンロードタイヤを装着しています。



試乗車③JFF Ti V2 w/RBD1.25TH カーボンフォーク
サイズ:510

フレームセットの詳細はコチラ


OBSのフラッグシップモデルであるチタンフレーム。

オンロード寄りの性能を重視したRBD1.25フォーク仕様の試乗車は、カーボンホイールと700X28のタイヤが装着されています。

チタンならではの質感が、自転車好きの所有欲をそそります(笑)



試乗車④:JFF #901 w/GBD1.5TH カーボンフォーク
カラー:サンドチタンブラウン
サイズ:M(510)

フレームセットの詳細はコチラ


シクロクロスレース用の#807zをベースに、ジオメトリーをよりツーリング向きに変更したアルミフレームモデル。

700×42までの太さのタイヤの装着が可能で、試乗車も42のブロックタイヤを装着しています。

アルミなのでアルマイト塗装の設定があって、試乗車はサンドチタンブラウンというカラー。

高級感があって、かなり良い感じです。




水曜の定休日は、月火の雪とうって変わって良い天気になったので、荒川の河川敷の芝生の広場に行って、オフロード走行を試してきました。

土の上を走るとやっぱり楽しさ倍増!

特に朝のうちは雪も残っていて、貴重な環境でのお試しライドになりました。


TiV2はRBDフォークで、700X28のオンロードタイヤを装着しているので、サイクリングロードでの走行も試してみました。


今のところの結論としては…

1. オフもオンでも遊び倒すには、三モデルの中では703Dが一番適している。
2. TiV2はオフだけで使うにはちょっともったいないくらいに、しなやかに走る。
3. アルミの901はツーリングだけでなく、シクロクロスレースでも十分使える性能がある。

といったところでしょうか。



店の周囲にはオフロードはほぼありませんが(笑)、舗装路で乗っても、OnebyESUフレームの性能の高さは実感できると思います。

お待ちしております!