27 7月

VIVALO新規受注停止のお知らせ&フレームセール

開店当初よりイーストリバーサイクルズで取り扱いをして参りましたVIVALOですが、諸事情により新規受注を停止することになりました。

大変残念ではありますが、メインビルダーの日下氏が高齢になられたこと等が、主な理由になります。

何度もブログ等で書かせていただきましたが、「日下氏が火を入れたフレームは乗り味が違う」ということで、今だに多くのお客様に喜んでいただいております。

イーストリバーサイクルズで提供させていただいたVIVALOのオーナー様については、メンテナンスは引き続き当店が責任を持って対応致しますので、貴重なフレームを長く大切に乗っていただけると幸いです。

尚、再塗装・フレームの修理/改造については、イーストリバーサイクルズを通じてVIVALOとは別の工房にて対応可能ですので、お申し付けください。




それに伴い、当店で所有している2本のVIVALOの中古のロードフレーム&フォークセットを、セール価格にて提供させていただくことになりました。

VIVALOはもちろんのこと、クロモリロードに興味のあるお客様は、是非ご検討ください。



VIVALO PALU(ディスクロード)フレーム&COLUMBUS FUTURA オールロードフォーク

+ CHRISKING INSET8 マットスレート
+ THOMSON SEATPOST COLLAR 28.6

サイズ:シートチューブ C-T 510ミリ、トップチューブ(水平換算)C-C 530ミリ

定価 ¥353,204 → 販売価格 ¥175,000


VIVALOのディスクロード PALUは、グラベルロードではなくオンロードモデルになります。

チューブはECO STRONG LIGHT。

もちろんクロモリロード特有の振動吸収性やウィップ感は維持しつつ、通常のクロモリフレームとは異なる剛性やダイレクト感があり、ちょうどカーボンとクロモリの中間くらいな乗り味です。

フォークはCOLUMBUSのオールロード用のもので、CHRIS KINGのヘッドセットとTHOMSONのシートポストカラーが付属してきます。

装着可能なタイヤサイズは、700X28まで、BB規格はJIS(BSA)になります。

店での試乗や輪行ツーリングに使っていたものなので、細かいキズやスレはあります。

その他、画像はコチラを参照ください。



VIVALO ラグドロード フレーム&スチール スレッドフォーク

+シマノ アウター受け +ダイアコンペ ヘッドセット

サイズ:シートチューブ C-T 525ミリ、トップチューブ C-C 535ミリ

定価 ¥206,800 → 販売価格 ¥121,000

ご成約済み。ありがとうございました!


VIVALO 定番のホリゾンタル形状のラグドフレームセット。

チューブはカイセイ4130Rで、クロモリらしい快適な乗り味のロードバイクになります。

ヘッドとフォーク肩のメッキラグが、黒の塗装と対照的で映えます。

一度だけ組み付けて乗っただけなので、中古と言っても新品の状態に近いです。

装着可能タイヤは700X26まで、もちろんBBはJIS規格になります。

その他、画像はコチラを参照ください。



日下氏が火を入れたこちらの2本のVIVALO。

性能はイーストリバー店主が保証しますので、サイズの合う方は宜しくどうぞ!



14 7月

VIVALOの中古車、1台がお買い得になってます

VIVALOのクロモリフレーム、当店組立車が1台、大変お買い得になっております。

サイズの合う方が是非ご検討ください。



VIVALO 当店組立車  USED

チューブ: KAISEI019

サイズ: シートチューブ(C-T) 495ミリ、トップチューブ(C-C) 515ミリ
*適合身長参考値 158〜165センチ

フォーク: スチール   フルメッキ塗装

販売価格: ¥110,000 税込 !

ご成約済み。ありがとうございました!



<主なパーツ構成>

コンポーネント: シマノ  アルテグラ  6800シリーズ

ホイール: シマノ アルテグラ  WH-6800

ヘッドパーツ: CHRIS KING 2NUT ゴールド

ステム: 日東 PEARL

サドル: SELLE ANATOMICA X2

ケーブル類: 日泉ケーブル  ステンレス アウター&インナー


要所要所に高級パーツが装着されています。

オーナーが通勤で使用していたため、コンポはだいぶ傷ついていますが、作動については問題ありません。

オーバーホールをしてから数ヶ月後に預かっているので、しばらくはパーツ交換の必要はなくご使用いただけると思います。



コロナ以降、新車のロードバイクの価格が上がっており、10万円台ですとコンポはほぼシマノ クラリスになります。

中古ではありますが、このフレーム仕様とパーツ構成であれば、それらと比較するとかなりお買い得ではないでしょうか。



是非、ご検討ください!



19 9月

ピストバイク熱、高まっているか?

9月23日(土)24日(日)に日産スタジアムで開催される「CMWC 2023 YOKOHAMA」。

世界中のサイクルメッセンジャーが集い、最速のデリバリーを競うレースなどが催されるお祭りです。

メッセンジャーについてよく知らない方でも、その雑多な(?)エネルギーに満ちたカルチャーに触れるだけでも、結構面白いと思います。

詳細はコチラをご覧ください。

是非、足をお運びください!



日本でメッセンジャーのカルチャーが勃興してきたのが2000年前後。

同時期に起こったピストバイクのブームが大きく後押しをして、多くの若者が自転車に魅了された時代です。

VIVALOのピストバイクもその頃に再評価されて、現在に至ります。



CMWCの影響なのか、またピストバイク熱、高まってるかな?

このたびオーダーいただいてVIVALOのフレームを納車させていただいたO様も、若いお客様でした。

誠にありがとうございます!

ベーシックなスレッドフォークのピストフレーム、かっこいいですね。



VIVALOのピストフレームは、かっこいいだけでなく、シャープなクロモリらしい走りで定評があります。

当店では、街乗りだけでなく本格的に競輪場で走ったり、ロングツーリング に使っているお客様がいらっしゃいますが、みなさん一様に大変に喜んでおられます。

創業者の日下氏の溶接の早わざに因るものとか、因らないとか・・・・・。

その真相を科学的に証明したわけではありませんが、とにかく無駄のない溶接技術であることは本当で、凄い職人技です。



今回のO様号は街乗りメインなので、700X28のタイヤを装着可能にした以外は、競輪バイクに近いガチのピストフレーム。

よく走ると想像できます。

チューブはKAISEI019です。

ノーマルサイズのラグドのフレームは、普遍的なシュッとした美しさがあります。

「細部に神は宿る」ですね・・・・。



旧タイプのロゴも素敵です。

こじゃれてない、いなたい色使いがピストにはふさわしい。



完成車はリーズナブルでもちろん良いですが、ちょっと贅沢してVIVALOのピストフレームから組んでみるというチョィスはいかがでしょうか?

ご興味のある方は、イーストリバーサイクルズまでご相談ください!



31 8月

マットブラック単色 潔いVIVALO

8月後半でもまだまだ暑くて、自転車乗りには酷な季節が続きます。

しかし、先日やったモーニングライドには誰も来ないかと思ったら、数人のお客様が集まってくれました。

確かにみなさんと一緒にペダルを踏んでいたら、暑くても何となくつらさを忘れてしまう自分がいました。

みなさまも無理をしない範囲で、夏も自転車を楽しんでください。



少し前に納車させていただいたY様のVIVALOの紹介です。

比較的小柄な男性のY様は、某社のクロモリロードに乗っていましたが、なかなかポジションがしっくりこなくて、新しい自転車を探していらっしゃいました。

たまたま来店したイーストリバーでVIVALOを紹介させてもらったところ、「カスタム」という選択肢に非常に興味を持っていただき、今回のオーダーに至りました。

誠にありがとうございます!



マスプロメーカーの700Cホリゾンタルのラグドのフレームですと、シートチューブがC-Cで480ミリが最小です。

しかし、VIVALOではヘッドラグを加工して、さらに20ミリ程度小さくすることが可能です。

見た目も自然だと思います。



マットブラック単色で、ロゴはヘッドとシートステーのみというシンプルなデザイン。

ヘッドのVIVALOのロゴが映えて、逆に主張の強さを感じます。

カスタムフレームならではですね。



パーツについては、コンポをブラックのR7000の105にして、ホイールもご予算内に収まるようにシマノのエントリーグレードのものをチョイス。

ホイールは将来的にカスタムを検討していただけるとありがたいですね。



メーカーの完成車もいいですが、ハンドメイド・イン・ジャパンのVIVALOのクロモリフレームで、一からじっくり考えて組んでみるという選択肢はいかがでしょうか?

是非、イーストリバーサイクルズにご相談ください!



17 7月

夏のスチールフレーム セール!

ちょっとめずらしいスチールフレームをセール価格で販売致します。

ご興味のある方は、お問い合わせください。



SOMA FABRICATION SMOOTHIE

ステンレススチール フレーム(フォーク別売)

サイズ:54(シートチューブ長C-T 510、トップチューブ長C-C 540)

現販売価格 ¥150,000税別 → セール価格 ¥100,000税別   → 定価は不明ですが30万相当

ジオメトリーはコチラ、上以外の画像はコチラをご覧ください。

遊び心を忘れないSOMAのツーリングロード SMOOTHIEのステンレススチールバージョンです。

2010年代の前半にごく少数作られたもので、ステンレスチューブはKVA社製。

独特な美しさがあり、名前の通りスムースな乗り味が想像できます。

新品ですが、代理店のデッドストックになっていたものなので、補償の対象になりませんので、あらかじめご了承ください。



VIVALO ロード フレームセット  中古(ほぼ新品)

ヘッドパーツ・DTシフトアウター受け付き

サイズ:  トップチューブ(C-C) 535ミリ  シートチューブ(C-T) 525ミリ

定価 ¥188,000 税別(メッキラグ等カスタム料含む) → セール価格 ¥120,000 税別

上以外の画像はコチラをご覧ください。

しなやかな乗り味に定評のあるVIVALOのロード&フォーク、スチールフレームセットです。

中古ですが、1回組んで1回乗っただけのものなので、目立つキズやスレなどはほとんどなく、状態はほぼ新品。

チューブは焼き入れ処理が入っていないカイセイ4130Rで、比較的マイルドで軽い。

ジオメトリーはロングライド向きのスタンダードなロードのものですが、細かい数字を知りたい方はお問い合わせください。



VIVALO シクロクロスフレームセット  中古(キズやスレあり)

サイズ:  トップチューブ(C-C) 530ミリ  シートチューブ(C-T) 520ミリ

定価 ¥166,000税別 → セール価格 ¥70,000税別

上以外の画像はコチラをご覧ください。

VIVALO のカンチブレーキ仕様のシクロクロス フレーム&フォークで、チューブはカイセイ4130R。

キャリアーや泥除けのダボ穴が付いており、トップチューブの後部には、特徴のある「担ぎ棒」が付いておりますので、ツーリングや山サイクリングにいかがでしょうか。

使用感はありますが、お手頃な価格なので、がっつり使いたいクロモリフレームをお探しの方は、是非どうぞ。

シートチューブが少々立ち気味で、BBの位置高めのジオメトリー。細かい数字を知りたい方はお問い合わせください。



パーツがある程度余っていて、スチールフレームを試されたい方には、サイズが合えばお買い得なフレームばかりだと思います。

是非、ご検討ください。



25 6月

またまた、VIVALO ラグドロード Di2仕様

雨が降ったり晴れたりですが、じょじょに夏が近づきつつある昨今。

いかがお過ごしでしょうか?



半年ほど前にDi2仕様のVIVALOのラグドロードのフレームセットを納車させてもらいましたが(コチラです)、その投稿を見た別の方から新たに同様のオーダーをいただきました。

誠にありがとうございます!




Di2専用ということで、ワイヤーを内蔵するための穴を開け、シフトアウターのストッパーは最初から付けずに、すっきりとしたルックスに。

ダウンチューブ裏側にボトルケージの取り付け穴を追加しました。



カーボンフレームの乗り味に少し飽きて、ツーリング向きのクロモリフレームをご所望とのことだったので、チューブはKAISEI 4130Rをチョィス。



塗装については、ラグの塗り分けと、フォーク・チェーンステー・シートステーのグラデーションでの塗り分けをご依頼いただきました。

トップチューブには特徴のあるロゴを追加。



組み上がりが楽しみです!



VIVALOのスチールロードのカスタムフレームは、ルックスは地味ではありますが、比較的価格もリーズナブルで安定の走り心地。

フレームの乗せ替えを検討されている方は、是非ご検討ください。



宜しくお願い致します!



8 5月

ERC VIVALO ロード 試乗車、塗り替えしました!

VIVALO のラグドロード、自家用車&店試乗車として乗り始めて、十数年になります。

このクロモリフレーム、そこまでハードに使っていないせいもありますが、相変わらずとっても良いです。

かっちりとした金属フレームらしい走り心地だけど、全然体に負担が来ない。

ジオメトリーは日下氏によるものなので、少々トラック寄りですが、モーニングライド等で河川敷を走っている分には全く気にならず、むしろ快調。

1回塗り替えしてイメージチェンジしましたが、試乗車であり且つ個人的にちょっと飽きてきたので、今回塗り替えすることにしました。



手持ちのCHRIS KINGパーツのカラーにに合わせて、スタンダードカラーのブルー(というか群青色?)とレッドのロゴにしてもらいました。




KING パーツは時が経っても古びないので、高いですけど、長い目で見るとお得です。

旧型のものでも補修パーツの供給体制がきちんとしてるし。フィロソフィーの問題ですね。

マスプロの完組ホイールは、売ることに懸命過ぎて、こうはいきません(笑)。

色も簡単に落ちないよ。



ロゴは自分の好みで、塗り替え前と同じタイプ。

旧型のロゴですが、過去にもあまり使われていないものです。

VIVALOのロゴタイプは管理がアバウトで、良いにつけ悪いにつけ、これまでなし崩し的に増えてきました。

便利な時代になって、画像データを容易にデカル化できるようになったので、コチラのページにあるものは、すべて製作可能です(一部、追加チャージあり)。



イーストリバーサイクルズでは、VIVALOはもちろん、どんなメーカーのフレーム&フォークでも、塗り替えを承っております。

クロモリだけでなく、アルミやカーボンの塗り替えも可能です。

参考価格については、クロモリ フレーム&フォークで36,000円税別〜(ばらし&再組立工賃 別途)になります。



塗り替えに興味がある方は、お見積りしますので、是非お問い合わせください。

宜しくお願い致します!



25 4月

ポンチャック氏の新しいVIVALO 固定ギアSS

以前にイーストリバーでVIVALOのシクロクロスフレームのオーダーをいただいたことがある、店主の友人のポンチャック氏。

かつてはMTBのエリートライダーで、現在はシクロクロスのC2のライダーとして、シーズン中はレースに定期的に出場しています。

自分のフレームだけでなく、後にVIVALOから試作車として提供させてもらったディスクブレーキのCXでも走ってもらっており、VIVALOには大変ゆかりの深い方です。



そんな彼が一番最初にVIVALOに出会ったのは10年以上前で、中古で入手したピストフレームでした。

そのピストフレームを自分で組んで乗ってみたところ、性能の高さに魅了されたとのこと。

バンクを走るだけでなく、ロングツーリングや登坂も楽しんでいたようです。

しかし、そのフレームも長年酷使してきたことにより、若干反応がにぶくなってきました。

また、競輪専用フレームなので、長時間乗っていると体に負担がかかったり、ボトルケージの取り付け穴が無くて不便だったりするので、年齢に合わせてもう少し自分の用途に合った固定ギアのフレームが欲しいと考えるようになりました。



そして、このたび新たにVIVALOでピストフレームをオーダーいただきました!

ピストフレームというより、オリジナルカスタムの固定ギアSS(シングルスピード)と呼んだ方がいいかもしれません。

しかもほぼ同じロゴで、同じカラー! 誠にありがとうございます!



ジオメトリーは、ピストの反応の良さやシャープなルックスを残しつつ、少しロードに寄せて、年齢を重ねた(笑)ポンチャック氏の使いやすいものに。

ダウンチューブとシートチューブには、ボトルケージ取り付け穴を追加。

チューブはポンチャック氏のお気に入り、一番最初のシクロクロスと同様のオーバーサイズのKAISEI4130Rです。



便利な世の中になったので、旧タイプのロゴでもデータ化して再生可能です。

シートステーの彫金のロゴ入れ以外は、ほぼ古いフレームといっしょになりました。



ラグ部分の塗り分けは手間がかかるため、普通の塗り分けよりも高いチャージがかかりますが、非常に個性的な仕上がりになりますので、おすすめです。



思い入れのあるフレームと同色に塗装するだけでなく、クロモリフレームでしたら同様の形状で、より性能を高めて製作することも、VIVALOでしたら可能です。

ご興味のある方は、是非お問合せください!



18 4月

10年に購入していただいたVIVALOの修理・塗り替え

2013年にご購入いただいたM様のVIVALO

当時メッセンジャーをされていて、仕事で使うワンランク上のバイクを検討中、VIVALOに出会いオーダーしていただきました。

なつかしいけど、今見ても美しいバイクですね。



購入されてから数年は何度かメンテナンスに持ってきていただいたと記憶していますが、その後はぱったり来店が途絶えてしまいました。

そのM様が、先日久しぶりに、VIVALOに乗って来店されたのです!

M様はすっかり洗練された大人の男性になり(ご家庭も持たれているとのこと)、雰囲気も変わり別人のようでしたが、自転車を見るとすぐに思い出すものです。

ご自身はお元気そうで何よりでしたが、残念ながらVIVALOはちょっと・・・・。

かなり前にメッセンジャーは辞めてはいましたが、自転車は乗り続けており、通勤などを中心に結構酷使してきた模様。

規模が小さかったようですが、事故にも遭われたようで、ダウンチューブとトップチューブにその痕跡が見受けられました。

ラグも大分劣化していたので(保管状態に因るものと推測)、修理と再塗装を提案したところ、M様は愛着があるので続けて乗りたいとのこと。

すぐにお預かりしました。



数ヶ月お待ちいただいて、出来上がった車体がこちら。

トップチューブとダウンチューブは新しいものに差し替えて、フォークを含め歪みを全体的に調整。

劣化の度合いに加えて、溶接を施したこともあり、メッキ出しをしているラグをきれいに再生することは困難だったので、下地処理をした後、全体的に塗装させてもらうことで了承していただきました。


カラーは、調色したオリジナルのアイボリー単色で。

ロゴは再塗装前の旧タイプではなく、新しめのデザインのものに。

パーツもメンテナンスを施したり交換したりして、ほぼ新しいVIVALOとして生まれ変わりました。

これからも愛着を持って、乗り続けてくださることでしょう。



イーストリバーサイクルズでは、VIVALOに限らず、自転車フレームの塗り替えのオーダーを承っております。

クロモリだけでなく、アルミやカーボンの塗り替えも可能です。

また、クロモリフレームの修理やアライメントも承っております。



宜しくお願い致します!



11 3月

VIVALO ラグドロード Di2仕様

今年に入ってから納車したY様のVIVALO のフレームセット。

ご自分で組み替えされるということで、ヘッドパーツの圧入等、最低限の作業を施しお渡ししました。





某有名メーカーのアルミのロードバイクに、バッテリー外付けタイプのDi2を装備して乗っていらっしゃったY様。

ロングツーリングが主な使用用途だったので、振動吸収能力に優れるクロモリフレームへのパーツ乗せ替えを検討されていたところ、VIVALOオーナーのご友人を通じてVIVALOの存在を知って、今回のオーダーに至りました。

誠にありがとうございます!



ダウンチューブのシフトアウター受けやWレバー取付台座は不要なので、その代わりにDi2ケーブル用の穴開け加工をしました。


パーツ乗せ替え前のフレームは、バッテリーがチェーンステーに固定されていましたが、「もう少しすっきりさせたい」ということで、ダウンチューブ裏にピッチを合わせて取り付け穴を開けました。



ベースはライトブルーで、ラグ部分のみシルバーに塗り分けました。

ラグの塗り分けはメッキ出しほどチャージがかからず、個性的な車体に仕上がります。



このようなカスタムは、VIVALOのハンドメイドならではです。

お手持ちのパーツやコンポーネントに合わせたフレームをご所望でしたら、是非一度お問い合わせください。

宜しくお願い致します!