29 5月

VIVALO Di2 仕様に改造の巻

暖かくなって、というよりも暑くなって、作業のご依頼が続いており、イベントの報告ができないでおりますが、5月の連休中は荒川沿いを北上して、ゼリーフライを食べに行田まで走りました。

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良い天気に恵まれて、ゼリーフライもうまかったし、楽しいライド。

6月も走りに行きますので、是非ご参加ください。




最近納車させていただいたもので、お手持ちのVIVALOをDi2仕様への改造車がありましたので、紹介させていただきます。


ちょうど2年前に納車させていただいたVIVALO VFR がこちら。

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オーナーのY様は江戸川沿いにお住まいで、ロングライドを中心に走られるライダー。

アルミバイクをお持ちでしたが、新しいタイプのクロモリフレーム VFRに興味を持っていただき、オーダーしていただくことになりました。



さらにご興味がシマノの電動コンポにいったことで、改造のご相談を受けた次第。

結果はこのようになりました。

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Di2 のケーブルをパイプの内部に通せるように、ケーブル用の穴開け加工。

もちろん、然るべき強度は維持しております。


そしてシフトケーブルのアウター受けを全て除去。

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BB下のガイドも全て除去。


その後、再塗装するわけですが、「オレンジのカラーを少し明るくしてCHRIS KING のオレンジに近づけて欲しい」というご要望をいただきましたので、そのような仕上がりに。

その他は気に入られているということで、そのままに再塗装しました。


ステム側のジャンクションは、barfly社製のスペーサーと一体型の台座に装着。

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台座も同じホワイトに塗装しました。

GARMINのサイクルコンピューターにギアを反映できる新型のワイヤレスユニットも装着。

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前のタイプに比べるとすっきりと装着できるようになりました。



Di2 の改造とは関係ないのですが、新しい加工のオプションをご提案差し上げたところ、こちらも気に入っていただき追加しました。

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ヘッドチューブに直付けされている、メッキ加工されたVIVALOエンブレム。

カラーはシルバーだけになってしまいますが、以前の接着の彫金タイプに比べると、ルックスも美しく長持ちします。



クロモリバイクを所有されていて、ギアの電動化を検討されているお客様は、是非このような加工をいかがでしょうか?

いずれにしても再塗装になりますので、その際にバイクのイメージをガラッと変えてもいいかもしれません。

このような改造が可能なのもクロモリならでは、そしてVIVALOならではです。

是非、一度ご相談ください。



29 4月

ツーリング用にVIVALO ロード

ロードでのツーリングには良い季節になりました。

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これは先週の日曜に、お客様数人と奥武蔵を訪れた時の画像。

例年の4月の半ば過ぎですと、この辺りの山の上は桜がまだちらほら残っていたりするのですが、今年は新緑の真っ只中。

初夏の陽気に身も心もリフレッシュ致しました。



先月s様にフレームセットで納車させていただいたVIVALOも、「ツーリングが主な用途」という1台でした。

組み上がったということで、早速画像を送ってくださいました。

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すでに所有されている太いタイヤ装着可能なグラベルロードと比較して、「もう少しシャープなロードらしい乗り味を」というご要望でしたでしたので、700X25までのタイヤまでをきっちり履けるようにして、シートチューブを若干ですが立ち気味に。

安定感を損なわぬように、BBは平均的な位置に。

S様からは「アルミと比べて非常にマイルド」、「上り坂でも、フレームの微妙なしなりがべダルのテンポと同期して、まるでバネの力で押し上げられながら走っているような感じ」などお褒めの言葉をいただき、うれしい限りです。

誠にありがとうございます!




VIVALO のスチールフレームは、全て神戸の工場にてベテランビルダーの手により、1本1本製作されています。

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長い年月で培った技術とノウハウで、安定した品質とシャープな乗り味を保証します。

そんなVIVALOのスチールフレームで、ロングツーリングに出かけてみませんか?

今からのオーダーですと、納期は9月頃。

ご検討ください!



3 4月

新型ディスクロード、VIVALO PALU 受注開始してます②

先頃のブログ投稿では、新型ディスクロード VIVALO PALU の第一号について紹介させていただきました。

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キモリ製作所製のオリジナルエンドにより、エンドにかかる負担を軽減している、クイックリリース仕様車。

しかし、まさにこの第一号を製作している前後くらいの時期に、業界全体はエンド142ミリ・前後12ミリスルーアクスル・フラットマウントがディスクロードのスタンダードに移行しつつありました。




そして、第一号を見てPALU をオーダーしてくださったS様からは、当然新しい仕様でのリクエスト。

もちろん、VIVALOではお受けして、試行錯誤しながらも製作し、先日、無事納車させていただきました。

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VIVALO PALU & COLUMBUS E-THRU CARBON DISC FORK フレームセット

¥250,000 税別

* フラットマウント取付規格、シートクランプ・ヘッドセット 等は別売り


VIVALOの前後スルーアクスル・フラットマウント仕様でのPALU第一号となります。

誠にありがとうございます!



フォークの変更については、ディスクブレーキがフラットマウントがになったこともありますが、もう一つ大きな理由はフォークの肩下の長さにあります。

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VIVALO PALUのコンセプトは、「26までのタイヤが装着可能で、シャープな乗り味を維持しつつ、ロングライドに置ける快適性を重視したディスクロード」。

ENVE他、主要なカーボンフォークメーカーは、所謂「グラベルロード」的な700×33くらいまでのタイヤに合わせた長い肩下になっています。

これですと舗装路を走るロードバイクらしいシャープな乗り味やクイックなハンドリングが損なわれます。

そこでVIVALOでは、肩下の短い新しい仕様のカーボン・フォークを出している唯一の有名メーカーと言っていいCOLUMBUSのものを採用しました。

そして、それに合わせてヘッド角などのジオメトリーを決定しました。



リアはちょっと無骨なルックスではありますが、剛性重視で部材を選択。

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エンドとフラットマウント台座の部材については、次製作分からは変更の可能性大です(もちろん変更の際はS様の分も無償で修正させていただく予定。これがクロモリのいいところ!)

ただ、今回、ルックスに多少目をつぶってこちらの部材を採用したことで、クロモリらしい快適性を維持しつつ、非常にしっかりとした乗り味になりました。

店主も少しお借りして乗りましたが、上りでも後ろが適度にしなって、グイグイと推進させてくれているような感覚を味わうことができます。

スルーアクスル採用による剛性感も相まって、気持ちいいです!



パーツについては、シマノの新型の油圧ブレーキ・メカニカルレバーであるST-RS685やフラットマウントのBR-RS805を含むアルテグラグレードで。

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このレバー、油圧タイプのわりにボディが結構スマートで、握りやすいです。



ホイールは、やはり新型の12ミリスルーハブHB&FH-RS770とDT SWISSのディスクロード専用リム RR411の手組み。

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RR411は比較的ナローで軽量なロード専用リムで、ルックスもシャープな印象です。



実は3月に開催した「リバサイホリデーライド@伊豆大島」が、ちょうど良いタイミングでS様 VIVALO PALU のシェイクダウンライドとなりました。

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出来栄えを確認しながら、素晴らしい環境でシェイクダウンができてよかったです。

S様にも高い走行性能を実感していただけたご様子。

写真も絶景をバックに何枚も撮影することができて、大変助かりました。

ご協力、ありがとうございます!




今後のVIVALO PALU は、マイナーチェンジをしつつも、この仕様がスタンダードになっていきます。

これからスチールフレームのディスクロードの購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。


宜しくお願い致します!



27 3月

新型ディスクロード、VIVALO PALU 受注開始してます①

昨年より製作を開始したVIVALOディスクロード。

第一号の試作車は、いつもお世話になっているメッセンジャー&CXコースディレクターの根本”matudo”了慈氏が、日本で昨年8月に開催されたウルトラ・ディスタンス・ライドイベント「JAPANESE ODYSSEY」に出場する際に使用。

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約3,000キロを走りきり、走行性や耐久性など、色々な面においてVIVALOの高いパフォーマンスを証明してくれました。

根本氏本人も大変気に入ってくれて、今シーズンも引き続きこれでロングディスタンスを走りまくる予定。



このたびVIVALOでは、このディスクロードを「PALU」と命名し、正式に受注を開始することになりました。

「PALU」とは発音すると「パル」。

音だけを聞くと「相棒」という意味の英語「PAL」になりますが、実は字面の「PALU」はインドネシア語でハンマーという意味。

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「重い」「柔らか過ぎる」などのクロモリバイクに対する偏見を打ち砕き、ライダーに新しいハイブリッドな価値観を示したい。

また、それと同時に、クロモリバイクらしく消耗品としてではなく、「相棒」としてオーナーに長く寄り添ってもらいたい。

「PALU」とは、VIVALOの代表がそんな2つの強い願いを込めてつけたモデル名です。

今後もVIVALO PALUを、お見知り置きください。



そこで、根本氏が乗っているPALU1号車を改めて紹介。

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VIVALO PALU & ENVE QR CARBON DISC FORK フレームセット

¥250,000 税別

* ポストマウント取付規格、シートクランプ・ヘッドセット 等は別売り



コンセプトとしては、世界的な潮流として在る「30以上の太いタイヤが履けて、グラベルも楽チンで走れるディスクロード」ではなく、「26までのタイヤが装着可能で、シャープな乗り味を維持しつつ、ロングライドに置ける快適性を重視したディスクロード」

これが日本の道で最もライダーが楽しみ、満足していただけるディスクロードのスペックであるとVIVALOは判断しました。


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ヘッドチューブは、VIVALO初のテーパーのものを採用。

ダウンチューブ ・トップチューブ・シートチューブの太過ぎないチューブと相まって、適度な剛性を実現しています。

パイプはもちろん、VIVALO得意のフレットブレイズド(鑞付け溶接)による接合。

VIVALOのスタンダードの一つであるVFR同様、すっきりと美しいラグレス・クロモリフレームとなっております。


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リアエンドはNAHBSへの出展実績もあるキモリ製作所製のオリジナル。

ロードのディスクブレーキは、特にリアエンドへの負荷が大きく、ブレーキング時にエンドがよじれて変速に支障をきたしたり、最悪の場合はホイールが外れたりする危険があると言われており、現在業界全体としてはスルーアクスルを採用する流れにあります。

ただ、このエンドは、負担を軽減する形状に設計されており、クイックリリースでもある程度の剛性を維持する働きをします。

根本氏もJAPANESE ODYSSEY時に、下りでローターが熱を持って触れられなくなる位の過酷なヒルクライム&ダウンヒルを経験したようですが、走行については全く問題がなかったとのことです。

クイックリリースの方が、輪行の時などにはメリットが大きいかもしれません。


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価格変更無しで、DI2対応の穴空け仕様でのご提供も可能です。

フレーム強度はそのままに、配線でせっかくの美しいルックスが損なわれることを避けられます。



すでにクイックリリースのディスクホイールやハブをお持ちでいらっしゃって、「新しいクロモリ・ディスクロードが欲しい」なんて考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非ご検討ください。

実物を見たり、試乗ご希望のお客様は、ご予約いただければ現車を用意致します(根本氏はイーストリバーのすぐ近くにお住まい 笑)。



ただ、スタンダードになりつつある最新スペックは、「12ミリスルーアクスル」・「エンド幅142」・「フラットマウント・ディスクブレーキ」など。

実は近々で別のお客様に納車させていただいたPALUは、その仕様で製作させていただきましたので、次回のブログ投稿ではそちらのご紹介します。
そちらも非常に良い仕上がりになりました。



16 2月

バンク走行専用のVIVALO TRACK

最近は多くの競輪場で、一般のライダーの方々が走行するためにバンクを開放しています。

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場所によっては、タイムを測定してくれたりして、かなり競技的な雰囲気も味わえるとか。

かつては興味があっても競技者以外が走れる機会はなかなかありませんでしたが、現在はだいぶ開かれて、趣味で走られる方々もある程度の数いらっしゃるようです。



今回紹介するVIVALOのオーナーのS様もそんなお一人。

すでに他ブランドのトラックフレームはお持ちでしたが、一度VIVALOに乗ってみたいということで、オーダーしてくださいました。

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これをお車に積んで、定期的にバンクに通われるとのこと。

ロードなども乗られるようですが、バンクならではの楽しみがかなりあるようですね。

大いに活用していただきたいものです。

誠にありがとうございます!



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バンク専用車なので、ブレーキは装着しません。

当然、一般道を走ることはできない仕様です。

S様とは何度かお話しをうかがい、お人柄やご事情を理解した上で、提供させていただきました。



パイプはイタリアのCOLUMBUS が競輪用に作っている、SPIRIT KEIRINをチョイス。

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やはりバンク乗りにとっては、憧れのパイプであるようです。



色やロゴはかなり力強い速そうな感じで(笑)。

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これできっとタイムも縮むはず!



もちろん、ご事情をおうかがいした上でにはなりますが、このようなバンク専用車もたまには製作しております。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせください!



6 2月

2/10(土) は変則営業

2/10(土)ですが、13:00〜18:00の間は店を閉めます。11:00〜13:00、18:00〜20:00 は営業致します。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。



閉めている時間は、お台場で開催されるコレに行ってまいります。

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VIVALOでC1のレースを走ることになっている伊藤選手の応援が、主な目的です。

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ちょっと体調崩しているみたいだけど、頑張って欲しいな。

会場に足を運ぶ方は、応援を宜しくお願い致します!



23 1月

再塗装で気持ちも新たにVIVALO

数年前にVIVALOをオーダーしてくださったT様が、この度ついに、念願の再塗装を実施されました。

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通勤にツーリングにとフル活用していただいているT様ですが、CHRIS KING R45でホイールを組まれたりなどと、時間をかけて徐々にグレードアップをされてきました。

ただ、フォーククラウンやチェーンステーのメッキ出しをしなかったことがずっと引っかかっており、「いつかはやりたい!」と目論んでいたのですが、この度とうとう着手された次第。

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誠にありがとうございます!



さらに5700の105を使われていたのですが、これを機会にR8000のアルテグラに新たに組み替え。

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ただ4アームのクランクは雰囲気が違うと判断され、クランクのみSUGINO MIGHTY TOURに。

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また、最近VIVALOでサービスを開始した直付けのエンブレムも採用してくださいました。

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これ、かなり美しい仕上がりじゃないですか?

そんなに高くないお値段のオプションとなっておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。



これでT様のラグドのVIVALOは完成形になったといったところでしょうか?

これからも引き続きフル活用して、長く付き合っていただきたいですね。



VIVALOやイーストリバーサイクルズでは、他社製のスチールバイクの再塗装・再メッキ・オーバーホールなどもお受けしております。

お手持ちのスチールバイクがありましたら、手を加えることで気分一新、乗る機会が増えるのではないでしょうか?

ご興味のあるお客様は、是非お問い合わせください!



18 1月

650C ロード、まだまだ需要があるのでは?!

新年が明けましてかなりの時間が経ちましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


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私は早速正月の3日に、お客様数人と最近何かと話題の埼玉県行田近辺を巡ってきました。

一時身の危険を感じるほどの突風に遭遇したものの、行田生まれのFさんが考えてくれたルートは見所満載で、新年一発目から楽しい時間を過ごしました。

詳しいレポートは、また後日。




年末から年明けにかけては、作業のご依頼をいくつかいただき、お陰様で忙しくさせてもらっておりますが、そんな中納車させていただいたVIVALO を紹介させてください。


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久々に製作させてもらった 650C ロード。

オーナーのF様はご身長が160センチ台前半はありますので、700C ロードに乗ることも十分可能なのですが、縦が詰まったヘッドチューブなどの形状を避けて、あえて650C仕様のフレームを製作実績のあるVIVALOでオーダーしてくださいました。

かなりバランスの良い仕上がりになったのではないかと思います。

誠にありがとうございます!



650C というと、先ずはホイール&リムの選択肢の少なさという現状に直面しますが、今回はホイールについては完組のものをチョイスされました。

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このORANOUS というモデル、なんと日本のカーボンバイクのブランドであるBOMAから販売されています。

こんなホイールが出ていること自体、全然知りませんでしたが、自社でやっている650Cフレーム用のものだそうです。

ただ、これももう既にライナップから消えている模様・・・・(涙)

タイヤはいつものCONTINENTAL GRANPRIX 4000S2。

これは消えないで欲しいですね、ほんと。



F様にとっては久々のロードなので、形にこだわることはもちろんでしたが、パーツについてはとにかく最新のDURA ACEにこだわられました。

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見た目はもちろん高級感があるし、性能は言うまでもないですね。

久々に組ませていただきましたが、やっぱり最高でした。

世界のDURA ACE は間違いありません。



落ち着いたカラーのフレームは、使用用途がツーリングメインということで、軽量で快適性の高いカイセイ4130Rで製作させていただきました。

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今回は「バランスの取れたルックス」に重きを置かれて650Cを選択してくださいましたが、ホリゾンタルのロードには乗りたいが、身長が足りず不可避的に650Cを選択しなければならないユーザー様はまだまだたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんフレームVIVALOを選択していただくとして(笑)、パーツもまだまだ需要がありそうな気がするんだけどな。

メーカーの担当者各位には、是非検討していただきたいものです。



とりあえず 650Cのロードフレームをご所望のお客様は、イーストリバーサイクルズまで是非ご相談ください!



23 12月

年の瀬のVIVALO

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今年も自転車でいろいろなところに行くことができました。

お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございます。

来年は早めに計画を立てて、近場だけでなくもう少し足を伸ばす予定。

引き続き、ご参加をお待ちしております!




そんな自転車旅にはぴったりなハンドメイドのスチールバイク VIVALOですが、先日納車させていただいた一台をご紹介。

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オーナーのT様は、もともとクロモリに乗っていらっしゃったのですが、さらにご自分の理想に近いものを手に入れる為に、VIVALO をオーダーしてくださいました。

残念ながら、完成を待つ間にご病気を患われ、まだ自転車には乗れていないのですが、きっと喜んでいただける乗り味になっているはず。

一日も早い回復をお祈りしております。

誠にありがとうございます!



チューブはカイセイ4130Rを採用。

スタンダードな019をさらに軽量にした乗り味は、非常にしなやか。

カラーもロゴもシンプルで落ち着いたものに。

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メッキはチェーンステーをエンドまで。

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パーツは105ベースで、クランクのみスギノ マイティーツアー。

ホイールはtradizione のハブ& OPEN PRO 。

ハンドルなどは日東というベーシックな組み合わせ。

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そして、またしてもサドルはSELLE SMP。

今回はHELL というモデルです。

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T様はもうこれしか合わなくなってしまったとのこと。

自分は未体験なのですが、一回使ってみないとな。




最近はカーボンバイクが飽和状態で、スチールバイクが見直されている流れもあるようです。

特に競技性を求めないのであれば、スチールバイクは十分快適で長持ちします。

是非、長い歴史をバックグラウンドに持つ、しっかりしたつくりのVIVALOを選んでいただきたいですね。

ご検討ください!



28 11月

12月1日(金)〜4日(月) 臨時休業 & VIVALO 出展のお知らせ

イーストリバーサイクルズは12月1日(金)から4日(月)の期間、臨時休業となります。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。



なぜお休みをいただくかというと、これがあるから。

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毎年、この時期さいたま市の秋ヶ瀬公園で開催している「秋ヶ瀬の森バイクロア」。

私は始まった当初より運営に関わっておりまして、7回目の今年も携わらせていただくことになっております。

最近はお客様にも知れ渡っており、「今週末はバイクロアでお休みですよね?じゃあ来週にします」なんてお気遣いいただき、ありがたい限りです。

他のサイクルイベントに比べると自転車一色ではなく、フードやグッズのブースの充実度は半端ないので、お時間のある方はお誘い合わせの上、是非遊びにいらしてください。

詳しくはコチラをご覧ください。



そして今年も秋ヶ瀬の森バイクロアにVIVALO が出展してます!

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代表の末瀬が両日ともブースに立っております。

VIVALO オーナーの方々は、お時間が許すようでしたら、是非ご来場いただきお気軽にブースにお立ち寄りください。

自分のVIVALOの自慢話(笑)や、ご意見などをうかがえると幸いです。

さらに新しいカスタムのご相談などが有りまたら、つかまえてじっくり話しをしてもいいかも?

よろしければ会場を散策している間、自転車をお預かりしたりもできます。

お待ちしております!


さらに今回の出展の目玉は、テーパーヘッドのVIVALO 新型シクロクロスのデモ車の展示があること。

今年の夏に、根本”matudo”了慈氏がウルトラディスタンス・ライドイベント「2017 ジャパニーズオデッセイ」を走った、VIVALO PALU ディスクロードのシクロクロス・バージョンとなるモデルです。

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12/3(日)のレースでは、そのデモ車に乗って、当店でシクロクロスを教えてくれたりしているC1ライダーの伊藤”ponchak”博彦氏が走ります。

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シクロクロス車を検討されているお客様も、基本的にレース以外の時間はブースに車体が有りますので、是非ご覧になりにいらしてください。

宜しくお願い致します!