14 9月

VIVALO  第3号!

一昨年にピストフレームをオーダーしていただき、それをご自分で組んで実際のトラックで走って、その乗り味の素晴らしさに触れてから、すっかりVIVALOのファンになってくださったS様。

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その後、公道練習用のピストもご所望になられ、再度VIVALOで製作させていただきました。

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これもかなり気に入っていただき、練習がてらこれに乗ってちょくちょく横浜のご自宅から店までいらっしゃいます。




そして、このたびS様にとっては第3号となるVIVALOが完成しました。

第3号はロードバイクです。

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VIVALOの良質なクロモリの乗り味を、固定ギアだけではなくフリーギアでも味わいたい」ということで、ロードをオーダーしてくださったS様のお気持ちはうれしい限りです。

但し、峠を攻めたりするような乗り方をほとんどなさらないS様なので、ジオメトリーはリアセンターを短くし、ストップ&ゴーの多い平坦な街中を走りやすいジオメトリーにしました。

それから、毎回リクエストいただくのですが、「ホリゾンタルでヘッドチューブをなるべく長くとる」という形状に今回もさせていただきました。

S様ご自身も古い美意識だと認めていらっしゃいますが、やはりこれが一番普遍的にきれいな自転車のフォルムなのかもしれません。



前々回のピストと同様に、今回のチューブもCOLUMBUSをチョイス。

その中でも最も軽量なSLXのロードとなりました。

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COLUMBUSのチューブが日本や台湾製ものと比べて圧倒的に優れているとまでは言えませんが、色々知っていくと、その歴史の長さはもちろんですが、今尚クロモリという素材をアップデートしていこうとするメーカーの姿勢などから、世界的にブランドの価値が揺らがないことが納得できます。



ベースカラーの暗めのマットシルバーに合わせて、ヘッドはくすんだゴールドの彫金エンブレム。

ロゴも同様のカラーに。

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パーツは105以外は、クロモリバイクと相性の良い、ちょっとマニアックなものに。

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クランクは OnebyESU の新型中空アーム&CNCチェーンリングの、ジェイクランクです。



乗り方に合わせたジオメトリー・お気に入りのフォルム・カラー・パーツ構成等、VIVALOのカスタムバイクでは、何なりとご要望にお応えします。

メーカー品の完成車では飽き足らないお客様は、是非一度イーストリバーサイクルズ までご相談ください!



17 8月

ホリデーライドをVIVALOで!

先日はお客様数名と日光にホリデーライドに出かけましたが、参加者のうち数名はVIVALOに乗って来てくださり、うれしい限りでした。

ありがとうございます!

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そのうちのお一人であるN様は、ご自身の手で組んだばかりのVFR(Vivalo Fillet-Brazed Road)で参加してくださいました。

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昨年末にフレームセットをお渡ししてから随分時間が経ちましたが、無事完成し、こうしてライドをご一緒できてよかったです。

ありがとうございます!


フレームの細部やパーツにもこだわられているところが、自転車歴の長いN様らしい。

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今回、本格的な登坂で試したところ、ご購入前に試乗をしたときと比べて、硬質で進む印象を持たれたとのこと。

通常のVFRからN様のご要望で、ジオメトリーを少しいじったことに因ると思われます。

かなり喜んでいただけて、よかったです。



VFRPALUのようなセミカスタムモデルについては、一応VIVALOおすすめのジオメトリーを用意しておりますが、具体的な数字でのご希望がある場合は、オリジナルのジオメトリーでの製作もお受けしておりますので、ご相談ください。



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VFR、宜しくお願い致します!



18 5月

ERC  VIVALO 試乗車 2号機

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VIVALO PALU (フレームセット価格 w/ Columbus Carbon Fork 250,000円〜 税別)

試乗車サイズ: トップチューブ長(C-C ホリゾンタル換算) 535ミリ シートチューブ長 500ミリ

使用チューブ: ECO STRONG LIGHT



一昨年から販売を始めたディクブレーキロードのコンセプトモデル PALU。

コンセプトモデルというのは、ある程度こちらでジオメトリーや使用チューブを決めさせていただき、乗り味のコンセプトを含めてご提供させていただくといったモデルのことです。

コンセプトとは「ディスクブレーキの装着されたロードバイク」という、ごくシンプルなもの。

ディスクブレーキというのはあくまでも新しい制動力を高めるためのツールで、シャープなロードバイクならではの乗り味と、長く乗っても疲れないクロモリの良さをキープした自転車を目指しました。

一昨年から受注をスタート、最初はVIVALOライダーのマツド氏にデモ車に乗ってもらい、彼の意見や市場の動向などを反映させながら、ようやく仕様が固まりました。



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カラーは昔のイタリアンバイク風のオレンジ寄りの赤の単色。

ヘッドチューブのエンブレムは、最近よくオーダーいただくようになったメッキの直付けタイプ。

「PALU」は新しいロゴを制作致しました。

オーダー可能ですので、是非お見知り置きください。



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パーツについては、アルテグラの油圧ブレーキ、ROTOR の昨年登場したスパイダーアームチェーンリング一体型モデル ALDHUCHRIS KING R45 DISC & VELOCITY AILERON の手組みホイールなどを採用しました。

車体ではなく、これらのパーツにご興味のあるお客様も、もちろん試乗可能ですのでお問い合わせください。

特にR45 DISC の手組みホイールについては、軽量性よりもロングツーリング向けの快適性を求められる方には最高の選択肢だと考えます。



組み上がった直後に、ちょうど当店のホリーデーライドで東秩父を訪れたので、そこでシェイクダウン走行をしてまいりました。

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以前に乗っていたCIELO ROADRACER DISC と比較すると、リアの剛性がかなり高まり、上りの反応が良くなりました。

スルーアクスルに因るところも大きいかもしれません。

とにかく疲れず快適にライドを終えることができました。



1号機同様、試乗にはご予約は不要ですので、お時間のあるときにいらしてください。

ご希望に応じて、ペダルはこちらで交換致します。




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ディスクロードを検討されているお客様は、是非VIVALOも候補に入れていただけると幸いです。

宜しくお願い致します!



16 5月

ERC  VIVALO 試乗車 1号機

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VIVALO LUGGED ROAD (フレームセット価格 130,000円 税別〜)

試乗車サイズ: トップチューブ(C-C) 535ミリ  シートチューブ(C-T) 535ミリ

使用チューブ: ECO STRONG LIGHT



VIVALOの一番ベーシックな1インチヘッドチューブのラグドのロード。

開店当初からある試乗車を塗り替えて、パーツも組み直しました。

クラシックなソフトな外観ですが、「クロモリは柔らかい」という固定観念を打ち破る、しゃきっとした良質なクロモリの乗り味です。

熱処理が施されたチューブであるECO STRONG LIGHTが、その乗り味に大きく寄与していることは間違いありません。



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メインコンポはCAMPAGNOLO POTENZA。

ホイールは、リムがVELOCITY A23のポリッシュ、ハブがTRADIZIONE CLASSICの手組みホイール。

シルバーで統一しました。

リムは店の在庫の20ホールと24ホールのものを使いましたが、ご提供する場合は28以上のものをおすすめしています。

ヘッドパーツは定番のCHRIS KING ですね。



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塗装はメタリックなライトブルーで、ヘッドラグだけ少し薄くしてアクセントをつけました。

メッキフォークとメッキステーには、同色でラインを。

ロゴは旧タイプのものの抜き型。

店主が個人的に一番気に入っている字体です。




試乗については、特にご予約は必要ありませんので、ご都合のよろしいときにいらしてください。

ビンディングペダルで試されたい方は、シューズを履いてご自分の自転車でいらしていただければ、こちらでペダルを交換致します。




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是非、VIVALOの優秀なクロモリフレームの乗り味を体感されてください。

ご来店をお待ちしております!



10 5月

お仕事の移動をVIVALO ロードで

先日Y様に納車させていただいたVIVALOのご紹介。


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当店にあるECO STRONG LIGHT のチューブで作られたラグドロードの試乗車、いたく気に入ってくださったY様。

ちょっと間を置きましたが、VIVALOの乗り味が忘れられず、今回のオーダーに至りました。

主に都内でお仕事の移動に使われるとのこと。

事故と盗難にはくれぐれも気をつけていただいて、楽しんで乗っていただきたいですね。

誠にありがとうございます!



街中で乗られることを意識されてか、デザインは特徴のあるものになっています。

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一応、理想のイメージの画像だけいただいて、こちらで可能な限りそれに近づけるという方法で仕上げましたが、かなり良い感じに仕上がったのではないかと思います。

Y様にもご満足いただけた様子。


ヘッドのエンブレムは、ここのところ人気の直付けのメッキ仕上げのもので。

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都内の移動が主な使用用途ということで、今回のジオメトリーはそれに合わせてリアセンターを短めに、BBハイトを少々高めにしました。

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このようにすることにより、発進時のかかりがよくなり、きびきび走るようになります。

その分、リアのしなりが減りヒルクライムなどには若干不利になりますが、どんな峠でも最低限上れる仕様にはなっていますし、もちろん都内の坂であれば全く問題なく走れます。

要するに、お客様の乗り方に合わせて、どのポイントにより味付けをするかということです。



イーストリバーサイクルズ では、使用用途やご予算に合わせて、お客様にとって最適のVIVALOのバイクをご提供しております。

クラシックからモダンなスタイルまで、のんびり街乗りからがっつり競技に合った性能まで、様々なご提案を差し上げております。

ご興味のあるお客様は、是非一度ご相談ください!





自分はペダルを踏んでいるとき、こういうファンキーなジャズがよく頭の中で流れているんですが、みなさんはどうですか?



13 4月

VIVALO & CHRIS KING

当店一押しのCHRIS KING R45 ハブ の手組みホイール。

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当店で手組みホイールをお奨めする理由は、そのメンテナンス性と快適性です。

例えば旅先の事故でスポークが折れてしまった場合、何とか応急処置を施して走ることができるといった、修理のしやすさがあります。
専用のスポークが使われていたり、スポークの本数が少ない完組みのものだと、こうはいきません。

また、レーサー的な走り方に主眼が置かれた完組みホイールよりも、多くのスポークに支えられているなどの理由で少し重たいですが、振動吸収性が高く快適に走ることができます。


さらに、CHRIS KING のハブというのは、高い回転性能はもちろんですが、塗装も含め耐久性に優れています。

また、アーレンキーさえあれば簡単にばらせてクリーニングできたり、メーカーや国内代理店には常時スモールパーツが在庫されていたりと、長く使うことが前提で設計やサポート体制が確立されています。

レースで勝つことやとにかく新しい機材を使いことが主な目的であれば、数年ごとに完組ホイールを使い回すという選択肢はもちろん有りですが、良質なホイールをメンテナンスしながら長く使いたいということであれば、CHRIS KING のハブを使った手組みのものが一番だと思います、




だから、そんなフィロソフィーを持つCHRIS KING のパーツ とクロモリフレームは相性が良いのです。

VIVALOもまたしかり。

CHRIS KING が良く似合います。

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先日、納車させていただいた I様のVIVALO VFR のクロモリフォーク仕様です。

本格的なロードは初めてに近いというキャリアではいらっしゃいますが、それほど若くもないので(失礼!)、ツーリングを楽しむのにより快適性が高く、ルックスも満足のいくものをご所望になられ、最終的にこちらの仕様になりました。

誠にありがとうございます!



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回転部分はすべてCHRIS KING。

正しい選択ですね(笑)

さらにこの鮮やかなブルーのVIVALOに、クリスキングのマンゴーというコンビネーションも正しいチョイスです。


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もちろんULTEGRAの方が全体的に性能が良いし、さらにDURA ACEになると完璧ではありますが、105で十分なんですよね。普通のライダーは。

きちんと止まるし変速するし、長持ちするし。

新しいやつはレバーがコンパクトになって、使いやすいですよ。



楽しい自転車生活を末長くおくられたいということであれば、VIVALO+CHRIS KING という組み合わせ、とにかく最高です。

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ロードの購入を考えていらっしゃる方は、是非ご検討ください!



17 2月

クロスバイクのVIVALO

2年以上前になりますが、「ビバロ ランデブー」というイベントを開催し、VIVALOオーナーの方々と東東京をめぐりました。

VIVALO RENDEZ-VOUS

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遠出して峠を走ったりするのはもちろん楽しいですが、こういうスローペースの街ライドというのも自転車の楽しみの一つ。

歩くよりは早いけど、車では目に留めることがない風景や、リアルに実感できる東京の広さや距離は、自転車ならでは。

暖かくなったら、またカジュアルなライドをやってみたいなと思う今日この頃です。




VIVALOでは最近、ロードだけではなく、ミニベロやミキストもオーダーいただいて製作しましたが、今回はカンチブレーキのツアラーをフラットハンドルで組ませていただきました。

所謂、「クロスバイク」ですね。


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オーナーのN様は、街乗りプラス、自転車に道具を積んで釣りに出かけることもあるとのこと。

太いタイヤも装着できるカンチブレーキ仕様で、キャリアー用の取付穴も追加。

ゆったりしたポジションで、ちょっと荒れた道でも走れる万能な一台になりました。

誠にありがとうございます!



チューブは丈夫で軽量なkaisei019。

カラーは美しいグレーメタリックです。

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パーツはTIAGRAのフラットバー用のレバーとシフター、ブレーキは定番のミニVブレーキ TRP CX8.4。

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ペダルはシマノの新型の片面SPD/片面フラットタイプ、PD-EH500。

サドルはBROOKS CAMBIUM ALLWEATHER C17。限定色のブルーです。

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フレームの色とぴったりで、高級感が出ますね。


キャリアーも最初から装着させていただきました。

tubus のスチールラックは、軽量でデザインも秀逸。

VIVALOのフレームにとてもよく似合います。

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ロードのようなスポーツバイクではなく、万能なクロスバイクという選択肢もありですね。

2台目には、こんな自転車がぴったりでは?

ご検討ください!



15 1月

今年もVIVALO PALU を宜しくお願いします

年末にVIVALOライダーのMATUDO氏が、RAPHAのfestive500大阪〜東京キャノンボールを併せて見事達成しました。

お疲れ様でした!


24時間で500キロって普通の自転車乗りには想像がつきませんが、彼のようなメッセンジャーは1日で100キロくらいは走るそうなので、時間配分とか装備などの問題をクリアすれば、距離的には余裕だそうです。

VIVALO PALU も調子が良いみたいで、うれしい限りです!

走った際の準備や当日のレポートは、コチラをご覧ください。




そんなMATUDO氏も乗っているVIVALO PALUですが、夏頃にオーダーしていただいたF様の新車を、昨年末に納車しました。

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VIVALO PALU & COLUMBUS CARBON FORK フレームセット

¥250,000 税別 〜


以前に当店でシクロクロスの完成車を購入していただき、それでツーリングだけでなく、ヒルクライムやシクロクロスのレースに参加されていたF様ですが、やはりオンロードの走行性が物足りず、ロードの購入を検討されていました。

最近は主流になりつつあるディスクブレーキ仕様で、かつ美しいクロモリのフォルムをご所望でいらしたので、やはりカスタムで作ってしまうのがよかろうということで、身近なブランドで性能も定評のあるVIVALO PALU をチョイスしてくださいました。

誠にありがとうございます!



ECO STRONG LIGHT のチューブ、44ミリのヘッドチューブ、COLUMBUSのカーボンフォークなどが、力強くしなやかな走りを実現します。

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フレーム寸法については、旅をする際にリアに大型のサドルバッグを装着するということで、シートチューブを少し短めにしました。

リアのエンド幅は、ディスクロードのスタンダードである142ミリです。



ブレーキホースについては、なるべく目立たせたくないということで、内蔵できるように加工しました。

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ホイールは振動吸収性のよく比較的軽量な、VELOCITY AILERON&ULTEGRAの手組みホイール。

コンポーネントは、新型のR7020のディスクブレーキシリーズを含めたシマノ105で。

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もちろん前後ともスルーアクスル仕様です。



カラーは紺とピンクの塗り分けで、ワンポイントで白を入れました。

想像してた以上にいい感じ!

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これでゴールデンウィークの大型連休は、北海道に行かれる予定とのこと。

夢が広がりますね!



長距離ライドには最適な、優れた快適性を実現するディスク・ロード、VIVALO PALU

最新鋭のクロモリフレームをいかがでしょうか?

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8 1月

クリスマスプレゼントのVIVALO

メンテナンスなどでお世話になっているI様より、お嬢様へのクリスマスプレゼントの自転車についてご相談をいただきました。

I様のご希望は、

・ 大人になっても乗れる自転車(現在のお嬢様の身長が145センチ)。

・ 700Cホイール対応。

・ シングルスピード仕様。

の3つ。

フレーム形状については任せていただけるということでした。



いろいろ探してみましたが、さすがにメーカー品でこのスペックの自転車はありません。

そこで VIVALOのカスタムフレームをご提案したところ、快諾していただき、製作に入りました。



そこで昨年末のクリスマス前に完成したVIVALOがこちら。

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VIVALOで初めて製作させてもらった700C&シングルスピードのミキストフレームです。

これでしたら身長が伸びてからも乗れますね。

全体的にソフトな印象で、きれいに仕上がりました。



トップチューブはヨーロッパのクラシックバイクで見られるような分割タイプ。

ラグはミキストフレーム専用のものが使われています。

リアのブレーキケーブルの取り回しは悩みましたが、結局シンプルにガイドで専用カンチブレーキケーブル受けに促すような形になりました。

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ESGEのセンタースタンドが装着できるように、専用取り付け台座を溶接。

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街乗り専自転車なので、太いタイヤを装着できるように、ブレーキはカンチブレーキをチョイス。

ハンドルバーは日東のB302AAというノースロードバー(大昔の英国自転車によく装着されているものらしい)、グリップはERGON GP1 BIO KORK というサイズが選べてルックスも快適性も優れたもの。

楽チンに乗れる仕様にしました。

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ダウンチューブのロゴは、お嬢様ご本人に選んでいただいたDRESSCODEに使われているポップなタイプで。

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バスケットを付けるとこんな感じ。

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かわいいですね。

このVIVALOと長く付き合って、楽しい自転車生活を送っていただきたいものです。

誠にありがとうございます!



クリスマスプレゼントは初めてでしたが、入学のお祝いなどに自転車を組ませていただいたことは何度かあります。

せっかく新しい自転車を購入されるなら、一生ものになるであろうVIVALOのスチールバイクを贈られてはいかがでしょうか?


季節外れではありますが、一曲・・・・



8 1月

自転車旅のVIVALO

昨年も自転車でお客様といろいろな場所を訪れました。

特にバイクパッキングイベント「ATT(ALL-TERRAIN TIMES) in Kamogawa」で走ったのは、印象深かったです。

「自転車に着替えや寝袋などを積んで移動して泊まる」という行為は、「旅」の要素が入ることで、より思考回路を駆使しなければならず大変ではありますが、その分自転車を使った遊びの幅が広がり大変楽しい。
「ランドヌール」という言葉があるほど昔からある遊びではありますが、最近はテントやシュラフがキャンプブームの追い風に乗り素材の面で飛躍的な発達を遂げており(ウルトラライトというやつですね)、そんなところの知識を掘っていくのも、これまた一興(それなりに散財することにはなりますが・・・)。
野営というとかなりハードルが高いので、先ずは「宿をとってバッグを装着した自転車で旅をする」くらいなところから始めるといいかもしれません。




店主の昔からのお客様で、長年旅の道具として自転車を大いに活用されてきたK様が、新しいパートナーとしてVIVALOを注文してくださり、昨年末に納車させていただきました。

誠にありがとうございます!

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キャリアーなどが装着されておりませんので、この画像ですとシンプルなロードではありますが、エンドにはリアキャリアーのアイレット付き。

大柄のK様が荷物を積載して走るということで、前三角はオーバーサイズ規格のチューブを採用しています。

タイヤは 700×28 まで入るクリアランスをとっています。

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イタリアンクラシック風にされたいということで、パイプはCOLUMBUS ZONAを採用。

ラグやステーのメッキ出しは多めに。

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フロントギアはツアラーということで、トリプルに。

現在トリプルのクランクセットはほとんどのメーカーのラインナップに存在せず、シマノのTIAGRAをチョイス。

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ヘッドパーツ・BBはCHRIS KING のネイビーで。

ホイールは以前のバイク用に組ませていただいたものを流用しました。

ロゴは近いネイビーで色を作って、塗装で対応させていただきました。

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今からVIVALOをオーダーしていただくと、ちょうど春頃の自転車にはちょうど良い季節に、工場からあがってまいります。

自分の遊び方に必要なオプションやを盛り込んだ、世界に1台のカスタムのスチールバイクで旅に出てみては、いかがでしょうか?

是非、ご相談にいらしてください!

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